ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

みんなで応援しよう!!総体・総文

2023年5月31日 12時14分

5月31日(水)

明日(6/1)から多くの運動部・文化部が参加する、県高校総体・総文が本格的に行われます。

本校では、5月26日(金)に壮行式を実施し、生徒たちを激励しました。(壮行式の様子

この総体・総文までに生徒たちには、いろいろなことがあったと思います。それは、こんなに努力しているのになかなか上達しないという悩みや、ケガをして練習が思うようにできないという焦り、などではなかったでしょうか。

しかし、こうしたことを乗り越えて、総体・総文に臨む生徒たちは、すでに自分自身に勝っています。あとは、本番でこれまで頑張ってきた自分と仲間の力を信じて、最後まで諦めずに、必死に頑張ってきて欲しいと思います。

3年生にとっては、高校生活最後の総体・総文です。
スポーツや作品制作に取り組み、一生懸命に最後までやりきったということが、今後の自分自身の成長につながり、見ている人に大きな感動を与えます。1、2年生の皆さんは、そんな先輩の姿をしっかりと目に焼き付けて下さい。

金沢北陵高校生の活躍をみんなで祈り、応援しています。頑張ってください。

〇生徒玄関前などに掲示して、総体・総文を応援しています。

 

なお、一部の競技等は既に実施されており、「商業同好会」が商業部競技大会において、ワープロ部門で団体準優勝、情報処理部門で団体3位となるなどの嬉しい報告も届いています。(詳しい内容はこちら)