ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

「北陵高生の活躍を地域・全国へ」と題して

2023年7月5日 14時03分

7月5日(水)

1か月振りの更新となってしまいました。
早や7月、夏休みが間近になってきていることにびっくりしております。

さて、学校では毎日様々な教育活動が行われています。発表会、工業や福祉の実習、壮行式、就職・進学ガイダンス、北陵祭の準備、各種大会、ボランティア、体験学習などです。先生方はこうした活動を毎日のようにホームページに掲載し、生徒の様子を外部に発信しています。

こうしたホームページの情報を生徒たちは知っているのだろうか?、ふと思いました。「案外知らないのでは」という先生方の意見も取り入れ、校長室前の掲示板に印刷して張り出すことにしました。

通りすがりに、思いがけず目に入る記事によって、自分たちのことが地域や全国に向けて発信されていることを生徒自身に知ってもらいたいと思っています。
アナログな方法ですが、ホームページの更新が日々行われ、足早に記事が古くなる中で、ゆっくり足を止めて見てもらえるものがあると何だか安心します。(なお、掲示内容は3~4日で入れ替わるようにしています。)