ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

この一打、永遠に忘れない 金沢北陵の窮地救った山田主将 母も万感

2023年7月19日 12時24分

7月19日(水)

本校の野球部が、夏の大会で11年ぶりの勝利を飾った7月14日(金)、ネットニュース「朝日新聞DIGITAL」に「この一打、永遠に忘れない 金沢北陵の窮地救った山田主将 母も万感」と題した記事が掲載されました。
こちらをご覧ください

そこには、9回2アウトからの逆転勝利の立役者、山田主将のお母様のインタビューが載っていました。

山田主将は高校から野球を始め、本校の主将にまでなった人物です。

お母様は、元初心者だった息子が大舞台で放った一打に、「挑戦に遅すぎることはないんだなって思いました」と率直な思いを話されていました。
「挑戦に遅すぎることはない」この言葉は、本校の多くの生徒や職員に勇気を与えてくれました。

さらに私の胸を打ったのは、お母様が、これまでのご苦労や心の葛藤があったことに触れ、最後に「今日で救われました」と話されたことです。

本当に良かった。本当によく頑張ってくれた。あらゆる賛辞を山田主将と本校野球部に贈ります。
今夏の勝利は、忘れられない、かけがえのない1勝となりました。