ご挨拶(学校長より)

 金沢北陵高等学校 校長の浅尾です。どうぞよろしくお願いいたします。
 本校は、昭和38年4月、「石川県立第二工業高等学校」として創立され、翌年改名した「石川県立
金沢松陵工業高等学校」を前身に、平成7年、本県で始めて総合学科を開設し、校名を新たに
「石川県立金沢北陵高等学校」と改称して、現在に至っております。
 1年生では他の普通科高校と同じように普通教科を学び、2年生からは普通教科だけではなく、
「進学」、「生活・福祉」、「ビジネス」、「工業」の4つの系列に分かれて、専門教科についても
学ぶことができます。
 生徒たちは様々な学習や活動を通して、自己の能力や適性を見出し、本校のキャッチフレーズである
『金沢北陵でつかむ未来の自分』に向かって元気に頑張っています。
 本校生徒から「この学校を選んでよかった」、中学生から「北陵高校に行きたい」という声が、
これまで以上に大きくなるよう、全教職員で一致協力して学校運営にあたり、保護者・地域住民から
信頼され、期待される学校づくりに努めてまいります。
 皆様方のご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。
                               
                                  石川県立金沢北陵高等学校
                                  校 長  浅  尾 幸  代

校長のつぶやき

駐車場係について【校長のつぶやき】

2023年9月11日 19時07分

9月11日(月)

校長のつぶやきも久しぶりの更新です。

9月10日の日曜日、地域の子供たちをメインゲストにして、プラネタリウムの上演会を本校で開催しました。
森本商工会議所青年部様のご指導を仰ぎ、地域の活性化を研究する本校の生徒グループが企画したものです。(プラネタリウムの記事は、別途掲載されます。)

こうしたイベントを学校で実施する際に欠かせないのは、駐車場係です。
この駐車場係は、イベントが実施されている会場には姿を見せません。季節によっては炎天下や寒空の下で、来校される方の駐車案内に終始し、ゲストと触れ合ったり、感謝されたりすることはほとんどないのです。

しかし、駐車場係は必要です。車で移動することが多い地域では、駐車場内の事故防止の観点からもなくてはならない存在です。

今日はそんな縁の下の力持ち、駐車場係への感謝の気持ちをつぶやきました。イベントの成功に君たちも大いに貢献しています。暑い中、本当にありがとう。