レスリング日誌

2017全日本ジュニア選手権参加【レスリング部】

2017年4月24日 20時17分

全日本ジュニアレスリング選手権大会に出場!
 4月21日~23日に全日本ジュニアレスリング選手権大会が横浜市で開催されました。幅広い年齢層で行われ、1300人を超える出場者でした。
 本校はこの大会に10年以上連続で出場しています。
 今回は3年女子の正理が参加をしました。試合内容は前半を6対0で折り返し、有利に試合を進めていましたが、後半に入ると徐々に失点し逆転で敗れました。
 今大会では積極的に攻撃を仕掛け加点することができ、北信越大会や全国総体に向けて良い経験となりました。この敗戦を糧に次への目標に向けて努力します。
 また本校卒業生の部員も各大学(専修、拓殖、帝塚山)のレスリング部に所属して、27年度卒業生が3位入賞を果たしました。

会場風景。             会場周辺。


岩手県選手と戦う正理。(赤)  試合を有利に進める!


3回戦へ進んだ卒業生。(青)  3位入賞を果たした卒業生。(赤)


試合後は会場近くの中華街で食事!!

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。