レスリング日誌

県春季大会&技術講習会

2017年5月1日 12時18分

春季大会結果&技術講習会
 4月30日(日)に志賀町にて石川県高等学校春季レスリング選手権大会が開催されました。
 今大会で60kg級大熊が準優勝、66kg級英も準優勝、女子の部ではそれぞれの階級で正理、虎谷が優勝しました。まだまだ戦術や試合中の判断ミスが目立つ試合であり、今後に大きな課題が残る大会でした。
 また、試合後は日本レスリング協会よりリオデジャネイロオリンピック フリースタイル監督の和田氏を招いて技術練習会を開催しました。
 技術指導では北陵部員が質問等を直接して、積極的に指導してもらいました。

ナショナルコーチに直接技術指導してもらう英。


同じ寝技の技術指導を受ける正理&虎谷

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。