レスリング日誌

国体強化事業 県外遠征(レスリング部)

2017年5月9日 12時59分

国体強化事業県外遠征に参加(帝塚山大・大和広陵高)
 5月3~5日にかけ国体強化指定選手に選ばれている選手2名は、帝塚山大学&大和広陵高へ試合、練習に参加しました。
 3日は大学生との合同練習で内容の濃い練習ができました。
 4日~5日に大和広陵高校で東北、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州ブロックより300を超える選手が集まり試合が行われ、66kg級に出場した英が3回戦を勝上がり善戦しました。試合後はスパーリングを行い各県の選手と練習を行いました。

2会場に分かれての試合。     他県の選手と練習をする英。


兵庫県の女子選手を責める正理。  3階級上の選手と練習をする正理。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。