レスリング日誌

夏休み終了前の部内行事【レスリング部】

2023年8月24日 07時51分

4年ぶりの夏休み部内行事

夏休みに入り「全国総体」「栃木遠征」「愛知遠征」「全校グレコ選手権」など沢山の試合や遠征を行い、慌ただしい中、部員たちは頑張ってきました。そこで8月23日に4年ぶりのBBQを行いました。卒業生もこの話を聞き、差し入れとしてジビエ肉を頂きました。                                                     平成25年より5年間交流を行ってきた岩手県立宮古工業高校から頂いた「かまどベンチ」を用いました。「かまどベンチ」は普段、ベンチとしてまたはテーブルとして用いることができ、天板の下はかまどとなっており、一気に沢山の肉が焼けます。あっという間に肉がなくなり部員たちは楽しいひと時を過ごしました。                                     

  かまどベンチを用いて肉や魚を焼いていきました。

日陰に入りながらの楽しい一時。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。