レスリング日誌

卒業生からの練習指導【レスリング部】

2023年9月11日 12時33分

今春卒業の先輩が指導

 今年の3月に卒業し奈良県の帝塚山大学でレスリングを続けて頑張っているOBが参加しました。       8月下旬に行われた「全日本学生選手権大会」に参加し金沢に帰ってきました。大会では惜しくも判定による敗退でしたが、大学の監督は「努力している分、成長をしている」と話していました。
練習では大学での練習内容を部員達に教えていました。また大学での様子も部員たちに伝え、心身ともに成長していると感じました。(画像はトレーニング風景

全員で腕立て伏せ。

お知らせ




お知らせ

金沢北陵高校には常設のレスリング場があります。
 レスリング部は
「自分の可能性をどこまで伸ばすことができるか?」をモットーに活動しています。

 卒業後は就職や進学など様々ですが、共通しているのは
「自分で考え行動し、物事を進めていかなくてはいけない」
 ただ単に「楽しい」ではなく、一生懸命に取り組み
自分の力を発揮して頑張れたことや辛いことを乗り越えた時に「楽しさ」を感じて欲しい

 1年生は集団の中で個人の役割を理解し、2年では1年生に教えながらも3年生の後押しを行い、3年で全体を見渡し、何か足りないのかなどを考え、目標に向かって全員をまとめながら部員達を牽引して行きます。
 そのために普段の活動以外でも、部として清掃活動や除雪作業などの活動を通して個人として何ができるのか? など自ら気づく力を養うことが大切です。また、様々なことを経験して、自分に自信が持てるようになって欲しい。

 「俺にはムリ」「俺にはできない。あいつだからできる」ではなく、自分の力を信じ、可能性を伸ばし何事にもチャレンジする。そんな人に成長し、卒業してほしい。

 入部してレスリング部の良さがわかります。「本質」を重視している部です。