後期生徒会役員選挙 9月11日(金)
後期生徒会役員選挙が行われました。今回は信任投票となりました。
立候補者全員が学校生活を盛り上げていこうという熱い意気込みを語りました。
後期生徒会役員選挙が行われました。今回は信任投票となりました。
立候補者全員が学校生活を盛り上げていこうという熱い意気込みを語りました。
9月2日(水)から朝のあいさつ運動が始まりました。
今回はクラス単位で男女別に日替わりで担当します。
いつもより1本早い電車に乗り、率先して元気なあいさつをすることで、生徒も職員も元気を注入されます。
9月10日(木)、1年生が卒業後の進路を考えるために、学校見学に行ってきました。見学先は、金沢学院大学と大原学園金沢校で、学校説明や施設見学、学食体験をしてきました。大学生になったように学び、見学をし、楽しく学食を食べていました。生徒は進路について深く学び、有意義な機会となりました。
(生徒の感想より)
「自分の進路について、少しじっくり考えてみようと思えました。」
「進学か就職かに関係なく自分の将来について考えることが大切だと感じました。」
9月10日6限目、就職試験を来週に控え、3年生の就職希望者対象に就職試験激励会がありました。激励会では、学校長より「来週に向けて体調をしっかり整え、皆さんの感じの良さ、一生懸命さ等がきちんと伝えられるように全力で臨んでください。健闘を祈ります。」と話がありました。そのあと、進路指導の担当教員が話す試験当日の諸注意等について、生徒はメモを取り一生懸命に話を聞いていました。
9月1日(火)、2学期始業式を行いました。校歌斉唱後、学校長が「生徒玄関入口の標語が新しくなりました。2学期スタートともに気持ち新たに挨拶をしっかりしていこう。夏休みは先日の大雨等様々な自然災害がありました。皆さんが安全な行動をしたおかげで無事に始業式を迎えられました。災害はいつ起こるかはわからないので、常に命を最優先に安全に行動することを心掛けてほしい。いよいよ2学期が始まりました。3年生は進路実現に向けてラストスパートをかけ、しっかり取り組んでほしい。1・2年生は今後の指針として『やってみる』ということを頭において行動してほしい。まずは『やってみる』、そして『できた』を積み重ねよう。」と式辞を述べました。
そのあと、教務課、生徒指導課の先生から2学期スタートにあたり、学習や生活習慣等について話がありました。
8月26日(水)、2年生の「総合的な探究の時間」において、生徒たちが地域社会の課題や魅力に直接触れるフィールドワークを5班に分かれて実施しました。それぞれのテーマに合わせて宝達志水町内の各所を訪れ、貴重な体験やインタビューを行いました。
各班の主な活動内容
★SDGs(千里浜)班:海岸の環境保全と海洋ゴミ問題の現状を調べるため、千里浜で清掃活動と調査を実施しました。
★調理(能登野菜)班:宝達志水町役場の管理栄養士の方を訪ね、地域の食育の取り組みや健康づくりについてお話を伺いました。
★町の活性化班:重要文化財である喜多家住宅や「山の竜宮城」を訪問し、地域の歴史的価値や観光資源の魅力について見聞を深めました。
★方言班:宝寿荘を訪問し、地域の高齢者の方々に宝達志水町の方言についての聞き取り調査を行いました。
★伝統工芸班:宝達志水町出身の陶芸家 向瀬孝之さんについて、校内で資料やインターネットを用いた調べ学習を実施しました。
今後の展開:11月2日の中間発表(ポスターセッション)に向けて
今後はフィールドワークで得た写真やインタビュー結果を持ち寄り、調査で分かった地域の現状や課題に対する自分たちの提案をまとめ、分かりやすく発信できるよう準備を行っていきます。秋の中間発表に向けたポスターセッションの準備も進めています。
画像をクリックすると拡大します。
8月26日(水)午前中に、1年生が、宝達志水町職員5名、宝達志水町防災士連絡協議会5名、株式会社ほっとプレイス72の松本様にご協力いただき、「避難所設置を考える」をテーマにフィールドワークを実施しました。
教室で、危機管理監の藤井さんによる共助の重要性についての話や町職員の方から避難所開設・運営についての話、防災士連絡協議会会長の山本さんからの話をききました。それらを参考に、4グループに分かれ図上で避難所設営について考えました。体育館に移動し、グループごとに町職員や防災士の方々から助言を受けてパーテーション、ファミリールームの組み立てや、段ボールベットの組み立て、みまもりぶくろを設置した後、それらを移動させ、体育館に設置しました。また、展示されている受付や防災グッズ、非常食、投光器、発電機、簡易トイレ等の説明を聞きました。最後に防災士や町職員の方々からのコメントをいただきました。危機管理監の藤井さんからは「自分の命を守り近所の人に日頃から声掛けし安心安全に暮らしていける防災に強い地域になっていけるように日ごろから取り組んでほしい」と話がありました。今後の防災について考える貴重な時間となりました。
暑い中、フィールドワーク開催にあたり、町防災士の方々や町職員の方々にご協力いただきありがとうございました。
8月20日(木)・21(金)の2日間、大分県別府市ビーコンプラザをメイン会場に開催されました、第75回全国高等学校PTA連合会大会2026大分大会に、本校から藤池PTA会長、丸一学校長、PTA担当教員 計3名が参加してきました。全国からPTA・教員 約6,000人が、集合したこともあり温泉観光地として有名な別府の町は大変にぎわっていました。
初日は、テーマごとに五つの分科会会場に分かれ、開会行事と分科会(基調講演)が開催されました。それぞれの会場では、各研究テーマについて、積極的に参加者から質問が出され、課題の改善・解決に向けて、熱い議論がおこなわれました。
二日目は、メイン会場において、開会式・記念講演・閉会式が行われました。記念講演では、元プロ野球選手 内川聖一さんによる「夢が導く諦めない気持ち」を題材に講演会がおこなわれ、子どもたちの夢や目標に向けて、現役時代輝かしい実績を重ねた選手より貴重なお話を聞くことができました。
今回の全国高等学校PTA大会に参加して、改めて生徒たちの教育活動にPTA活動がつながっていると感じました。得られたアイデアを参考にして、生徒たちの将来につながるサポートを行いたいと思います。引き続き宝達高校PTA活動にご理解とご協力をお願いいたします。
8月21日(金)、就職希望の3年生対象に、地域企業から外部講師をお迎えして就職模擬面接を行いました。就職試験に向け、外部講師の方と本校職員が面接官となり、本番さながらに模擬面接を行いました。進路実現に向けて生徒は緊張しながらも真剣に取り組んでいました。
模擬面接後には、外部講師の方々から、生徒一人ひとりに、今後の就職試験に向けた貴重なアドバイスをしていただきました。お忙しい中、ありがとうございました。