8/1 「みんな笑顔木の家」へ調理ボランティア
5時半から、木の家のカフェスペースで配膳をし、地域の子ども達、お年寄り、小さな子どもとお母さん、障がいのある方など、様々な方が来られてにぎやかに食事が始まりました。
私達も後でご馳走になりましたが、とても美味しくおなかがいっぱいになりました。
食事の後は、全員で「笑いヨガ」をし、笑顔もいっぱいこぼれていました。色々な方のボランティアの心で運営されている食堂を訪問することができ、地域につながる人と人の絆の大切さを感じました。
5時半から、木の家のカフェスペースで配膳をし、地域の子ども達、お年寄り、小さな子どもとお母さん、障がいのある方など、様々な方が来られてにぎやかに食事が始まりました。
私達も後でご馳走になりましたが、とても美味しくおなかがいっぱいになりました。
食事の後は、全員で「笑いヨガ」をし、笑顔もいっぱいこぼれていました。色々な方のボランティアの心で運営されている食堂を訪問することができ、地域につながる人と人の絆の大切さを感じました。
3年生 家庭クラブ研究「みそ汁の塩分濃度研究」
胃がんが多い地域が塩分摂取の多い地域と似た分布であると新聞で知り、自分の好みの味は大丈夫か、私たちが住んでいる石川県の好みの味が本当に濃いのか調べたくなり、研究することにしました。
人間の細胞の塩分濃度の0.8%が一番適している濃度と分かりました。しかし、宝達高校では、みそ汁の味付けが濃い方が好みの人が多いとわかりました。
次に、私たちは薄味でもおいしいみそ汁の研究をしました。
【実験の結果】
みその半分をケチャップに置き換える・・・2票
こんぶの出汁にみそ・・・・・・・・・・・12票
水とみそ・・・・・・・・・・・・・・・・4票
みその半分を豆乳に置き換える・・・・・・0票
【感想】
●「ケチャップを入れると赤味噌みたい」という人もいたが、おいしいと思う人は少なかった。結果は、ちゃんと出汁を取ることが、一番おいしくなるということだった。
●豆乳は大豆から出来ていているのに、お味噌汁と合わなくて意外であった。
【研究を終えて】・・・塩分と高血圧の関係を知ることができた。この研究を終えて、自分自身これから薄味に心がけたいと思ったし、学校にいるみんなも薄味で健康になってほしいと思った。
2時間ほどの交流でしたが、利用者さんの優しい笑顔を見ることができ、またグループホームのことを知ることができました。生徒にとっても有意義な時間になりました。
「次回は、別のレシピで夏休みに訪問したい」と生徒たちは言っていました。
12月15日(金)、中能登町カルチャーセンター飛翔において、県内7校から8つの研究発表が行われました。本校は全体の6番目に「みそ汁の塩分調査~みんなの好みの味を調べる~」と題して、2年生4人が発表しました。
研究のきっかけは、石川県が「がんと診断された人数」全国ワースト男子3位、女子2位という新聞記事を読んだことでした。記事には、胃がんと塩分摂取と関係が深いということが記されていて、私たちの日頃の好みの味が濃いのか心配になったので、学校内で好きなみそ汁の塩分調査を行うことにしました。研究は調査結果をまとめ、濃い味のすきな人、薄味が好きな人へのインタビュー、改善するためのみそ汁のレシピをまとめて、発表しました。
残念ながら、上位3位の中に入賞することはできませんでしたが、今回不足していた点、今後工夫すれば良い点などアドバイスを頂いたので、来年も継続して研究していきたいと思います。現在、家庭部は4つのグループに分かれて、それぞれが研究を進めています。
「塩分濃度について」「宝達くずについて」「子どもが苦手な野菜を使ったスイーツ」「アロエについて」の4つです。みんな手探りで実験や試作作りを行っていて、調理室は笑いと美味しそうな香りでいっぱいです。12月に開催される家庭クラブの研究発表会に向けて、2年生はこれから発表スライドと原稿を作っていきます。よい発表ができるよう、頑張ります。
①の体験学習には、中学生13人が参加し、でんぷんを加熱して糊化していく様子が現れると、大変喜んでいました。できあがった「わらびもち」は、きなこと黒みつをかけて試食しました。
②の部活動体験は、中学生17人が参加し、羊毛を針で刺して自分だけのオリジナルマスコットを作りました。高校生も一緒に黙々と作っていました。できあがった作品を書画カメラでいくつか写し、皆で作品を共有しました。
中学生が楽しく活動できていたようで、部員たちも嬉しかったです。
2年生部長と顧問教諭で、福井県県民ホールで開催された北陸地区研究発表大会に参加してきました。午前中は新潟、富山、福井、石川4県代表校の研究発表を聞きました。どの学校も地域とつながるテーマで、食や高齢者をコンセプトに取り組んでいて、大変参考になりました。
午後は、福井県立藤島高校ジャグリング部の高校生とは思えぬパフォーマンスに始まり、4県のクラブ活動紹介が行われました。その中で、宝達高校はジュエルスイーツの取り組みが紹介されました。他校の様々な活動内容を知ることができました。
今年12月に行われる県の発表大会にむけて、学校へ帰って部員達にしっかり今回学んだ事を伝え、取り組んでいきたいと思います。
1年生、女子3人で「宝達葛会館」へ見学に行きました。宝達葛葉会の婦人部の方々から、宝達葛の話を伺いました。そこでは葛湯の粉を作って、袋詰めの作業をしていました。宝達葛のかたまりを大きな棒で叩き、砕いてふるいにかけていました。
その後、役場の方からDVDを見せて頂き、宝達葛がなぜ生まれたか、また作り方を教えて頂きました。「作るのが全部手作業で大変」「貴重な町の特産品」「原料の根っこが大きくてビックリした」と部員は言っていました。これから宝達葛についてもっと調べていきたいと思います。
帰りにトトロのかかしで一枚。皆さんも宝達志水町宝達へ行ってみて下さい。(*^_^*)
家庭部は、(火)、(水)、(木)に12人で活動しています。この日は、ロールケーキを作りました。レシピは、ジュエルスイーツの共同開発でお世話になっている松月堂さんから2年前に教えて頂いたレシピです。「ロール慶次」のスフレ生地と同じ、しっとりした口当たりに仕上げることができ、みんな感動していました(*^_^*)
家庭部では、調理技術習得に向けて、これからもいろんな料理に挑戦していきます。
11月25日(金)、金沢辰巳丘高等学校において、石川県高等学校家庭クラブ連盟主催、研究発表大会が開かれました。県内より8校が発表し、本校家庭部は昨年度より取り組んでいる「ヘルシーなスイーツの開発」というテーマで発表しました。油を抜いたシフォンケーキ、砂糖をできるだけ減らしたスイートポテトの2つのスイーツについて、科学的にデータを示した比較実験が評価され、3位の「成人会長優秀賞」を頂きました。
他校の様々な研究発表を聞いたり、交流会ではクリスマスカードを製作したりと、大変有意義な一日を過ごしました。部員達は、たくさんの刺激を受け、来年度の発表に向けて更に課題研究に取り組みたいという思いを新たにしました。