宝達志水町の魅力をさらに知るために地域を散策してきました。
私たちが訪問したのは、先月7日にオープンした「まほろ場in宝のオハコ」という施設です。ここは去年の3月に閉校した宝達小学校跡地を利用した施設です。
実際に現場に行くことで、「生の地域」に触れることができ、私たちにもできることを探すきっかけとなりました。みんなでいただいたランチやスイーツはとてもおいしかったです。
家庭部では、今年も、地域を盛り上げる方々を応援していきたいと思います!

5月28日(木)の部活は、部活動見学の新入生2名も参加し、総勢11名で毎年恒例の「新入生歓迎お菓子作り」をしました。
1グループは「バスクチーズケーキ」、2グループは「フルーツタルト」を作りました。放課後の限られた短い時間に、2,3年生が1年生に手順の説明をし、どのグループも学年を越え楽しそうに作っていました。チーズケーキの焼き時間とカスタードクリームの冷やし時間を待つ間、先週から作成していた家庭部紹介ポスターの掲示もしました。調理室前廊下の壁に掲示してあります。廊下を通るとき、見てもらえるとうれしいです。

来週5月28日(木)に新入生歓迎お菓子作りをします。
今日の部活は、2グループに分かれ、メニュー決めと材料調べをしました。
グループ構成は、3年生1人、2年生1~2人、1年生2人で2グループです。
学年を越え協力してお菓子作りをします。
「美味しく出来るといいなぁ!!」

ただいま家庭部紹介ポスターを作成中!
家庭部に4名の1年生が入部しました。2・3年生が1年生に家庭部の活動を説明し一緒に紹介ポスターを作っています。

県内で初めて開催された「第1回ティラノサウルスレース&マルシェ」において、東間生産組合と町の地域おこし協力隊の方々とともに、特産品の販売を行いました。販売したのは、紋平柿の“さわし柿”と、紋平柿のドライフルーツ“KAKKY”です!
特に、紋平柿のドライフルーツ“KAKKY”は、商品化までに、アイデアやネーミングの提案、検討会での情報共有、加工補助等かかわりを持たせていただきました。この日は、生徒にとって初めての外部販売となり、試食を勧めたり、商品説明をするなどを行いました。試食を勧めた生徒は、「お客さんに「あんまい!あんまい!」と東間の紋平柿のことを、率直にそう言ってもらえて嬉しかった」「もともとは渋柿だったことを説明したから、試食して甘さに驚いてくれた」など、買ってくださる方々とのやりとりからも心地の良い刺激をいただきました。
このイベントをきっかけに、「うちでも置きますよ」と温かいお声もかけていただき、少しずつではありますが、販路が拡大し始めています!
今後も宝達志水町の紋平柿が多くの方に認知されるために、応援したいと思います!

天気に恵まれた中で、東間生産組合と町の地域おこし協力隊の方々とともに、柿の収穫体験を行いました。柿の色味や大きさ、はさみの入れ方など、商品となる柿を大事に扱うコツを教わりながらの収穫体験でした。
この日収穫した紋平柿の一部は、本校へ持ち帰らせていただき、昨年度から取り組みを進めてきたドライフルーツの試作を行いました。
収穫した紋平柿は渋柿ですが、さわし柿にしたり、ドライフルーツにするなどひと手間加えることで、甘さは残り、渋が抜けます。
東間生産組合の皆さんは、今年は、従来のさわし柿に加え、ドライフルーツ「KAKKY」もふるさと納税返礼品に出品します。本校家庭部も商品化までにアイデアやネーミングの提案、厚みや切り方による甘さを比較した試作など、かかわりを持たせていただきました。
今後も宝達志水町の紋平柿が多くの方に認知されるために、応援したいと思います!

宝達高校家庭部では、昨年度から町の特産品フルーツを応援する活動をしています。『特産品を何かしらのカタチで応援することを通して、町や地域住民の方々に貢献できる活動がしたい』『私たちの活動が、今後の販路拡大や知名度アップにつながり、町や農家の方々に喜んでいただきたい』という2つの目的をもって始めました。
具体的には、地元イチジク農家を訪ね、種類や栽培方法、出荷、流通等について話をうかがい、その様子を撮影し、1分半ほどの動画に編集しました。さらに、その動画をQRコード付きカードにおさめ、多くの方の目に留まるようデザインしました。そのカードを、出荷時期に合わせて、町内のスーパーやコンビニエンスストアに配置させていただくことができました。
フルーツには旬があり、出荷され店頭に並ぶ期間は限定的です。それに合わせた活動をするのは、想像以上に大変でしたが、同時に農家の方々もそのような流れで丁寧に出荷までに至っているのだと実感することができました。
「写真をまとめたり、動画を編集したりするのは嫌いじゃないけど、プロの方からアドバイスをいただいたことでとても質があがった。少し意識するだけで“パッと見”が違うのがすごい。多くの人に見てもらえると嬉しい」「私は小さいときからイチジクをよく食べてきたけど、町外から通学している友だちに食べたことがない子もいる。宝達のイチジクは甘いよって伝えたい」
担当した生徒はホッとした表情で制作完成までのことを振り返っていました。
自分たちが取り組んだことがカタチとなり、よい経験をさせていただいたこと、多くの大人の方々が温かいお力添えをくださったことに心から感謝します。

水上バイクの全国大会(於 千里浜なぎさドライブウェイ)が開催された会場で、家庭部も地元特産品「葛」を使った冷菓を販売しました。地元菓子店「松月堂」さんと数回にわたる企画会議、試食会を経て、今回のイベントでお披露目となりました。
8日(土)は販売開始から3時間で完売、9日(日)は1時間で完売となりました。
購入してくださる方に、商品説明をしながら、「宝達葛」が多くの人に知ってもらえるよい機会となったと感じました。

11月26日(金)の午後、Zoomのオンラインで標記大会が開催されました。家庭クラブ加盟校は県内で14校あり、各学校の日ごろの活動や取り組みを知る大変貴重な機会となりました。
期末考査前ということもあり、1時間のみの参加となってしまいましたが、短い時間の中でも部員各々に感じるものがあり、今後の活動をより充実させたいという思いを持つことができました。

<生徒の感想>
・他校ではどのようなことをしているかを知るとても良い機会でした。身近なことに焦点を置いて「できること」に取り組むことが大切だと感じました。ありがとうございました。
・取り組んでいた内容は、それぞれの学校の特色、個性も活かせていて、そこに魅力を感じました。参加できてよかったです。
・日ごろから、様々なことを考えて生活していることがわかりました。小さな疑問を、一つのきちんとした取り組みにつなげているところはまねをしていきたいです。ありがとうございました。
県内での新型コロナウイルス感染症の拡大が心配される中、2学期が始まろうとしています。「新しい生活様式」のさらなる徹底が求められる中、家庭部では、先輩方が積み重ねてきた「ジュエルスイーツの販売・宣伝活動」や「新作の研究」、「老人ホーム慰問」や「児童との料理教室」等、思い描くような食に関する実践活動を継続できずにいます。

ただ、できないことばかりに目を向けるのではなく、できることを探していこう!と、概念をシフトし、1学期を振り返りながら話し合いを行いました。
話し合いの中で、私たちが焦点をあてたのは「ゴミの分別・出し方について」です。部員の一人が「これって、どっちに入れていいか実はわかってないげんて。うちと分別の仕方、違うし…」という、曖昧にしがちなあるある話を、なにげなく言葉にしてみたとたん、私たちの「問い」が立ちました。



<ごみ・資源分別箱をきれいにする様子>

<1年生が作成した「ごみの出し方」ポイントカード>

<作成した カードを設置する様子>

<チョークの粉が舞い散らないための工夫の提案>
住まいがどの地域でも、私たちにとって今後必要な「ごみ分別の基礎知識」が日常の中で意識できるよう活動を進めていきます!