日誌

家庭部の活動:9月4日(金)

本校がある宝達志水町は、能登半島最高峰の宝達山と日本海に挟まれ、山林と田畑が町の約8割を占める自然豊かな地域です。『この土地の特産品をふんだんに使った最高の逸品を作りたい!』という想いから、私たちは地元の味覚を詰め込んだ汁物づくりに挑戦しました。

 自分たちでも手ごたえを感じる一杯ができあがり、共同で開発をすすめている地元飲食店『寿し割烹 かわばた』さんに試食していただいたところ、プロの視点から貴重なアドバイスをいただくことができました。

「たくさんの具材が入った汁物は、もはや“おかず”。もっと攻めた味付けでもいけるぞ!」

 味付けの方向性や食材の切り方、素材の魅力を引き出す工夫など、たくさんのヒントを得たことで、私たちの汁物をさらに特徴あるものにしたいです。

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家庭部の活動:8月26日(水)

このたびの大雨により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

私たち家庭部が、今年度行っている「地域特産品を応援する取り組み」の一環として、地元の醬油屋さんと味噌屋さんを訪問させていただきました。

まず訪問させていただいた醤油屋さんは、県内でも『ヤマチ醤油』として広く親しまれている近岡屋醤油さん(https://www.yamachi-shouyu.co.jp 近岡屋醤油HP)です。創業以来の杉樽木桶で、二年もの歳月をかけてじっくりと発酵・熟成された「もろみ」から絞り出される伝統あるお醤油です。現場で体感した生きたもろみのや芳醇な香りには、言葉にできないほどの奥深さと職人技の誇りを感じました。お別れの際には「ぜひ味の違いも楽しんでくださいね」と優しくお声がけいただき、たくさんの大切なお品物を持たせていただきました。温かく迎え入れ、熱心に教えてくださったことに心より感謝申し上げます。

続いて訪問したのは、地域で古くから愛され、伝統の製法を守り続けてこられた味噌屋さんです。残念ながら一、二年前に製造を終えられたのですが、訪問当日「高校生のために」と私たちの質問にとても親身に応じてくださいました。さらに、お身内用にと大切に保管されていた貴重な手作り味噌まで分けていただきました。商品としてお店に並ぶことはなくなっても、地域と共に歩んできた歴史と職人の想い、そしてそのおいしさは、私たちがこれからも語り継いでいきます。本当にありがとうございました。

宝達志水町が誇る大切な食文化と、作り手の皆様の温かい想いを胸に、まずはこの最高のお醤油とお味噌を使って地元の味を大切に味わい、その魅力を多くの方へ発信していきます!

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家庭部の活動:8月17日(月)

私たち家庭部では、地域を活性化しようと活動されている方々を応援する取り組みを行っています。

この夏休みを利用し、羽咋市にある牛勝精肉店(羽咋市川原町テ27-3)様を訪問しました。 店主の方から、能登の手づくりソーセージ『のまま』に込められた熱い想いやこだわりをお聞きし、商品の魅力はもちろん、歴史あるお店の奥深さに深く感銘を受けました。

取材にご協力いただきました牛勝精肉店の皆様、お忙しい中温かくお迎えいただき本当にありがとうございました。家庭部では今後も、地域の皆様の魅力を発信し、応援する活動を続けてまいります!

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家庭部の活動:7月27日(火)

727日(火)午前中、金沢西高校で行われた学校家庭クラブ代議員会・指導者養成講座に、1年生2名が参加しました。

 指導者養成講座では、紅茶の魅力について、美味しく淹れるコツや歴史などの説明と共に教えていただきました。

他校の生徒さんと関わる機会にもなり、とても貴重な時間でした。

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7月11日(土)・12日(日):家庭部の活動

今浜海水浴場で開催されたJJSA(日本ジェットスポーツ協会)主催の大会において、私たち家庭部は、8品目となるジュエルスイーツ「ジュエルグラス冷やし葛バー」の販売を行いました。

この商品は、地元菓子店松月堂様と先輩方が開発・考案に携わった大切な商品です。その想いを受け継ぎ、このようなイベントをとおして販路拡大に寄与できたことを、メンバー一同とても嬉しく、誇りに思っています。

貴重な機会を提供し、温かくサポートしてくださった大会運営の皆様、心より感謝しています!

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6月4日(木):家庭部の活動

宝達志水町の魅力をさらに知るために地域を散策してきました。

私たちが訪問したのは、先月7日にオープンした「まほろ場in宝のオハコ」という施設です。ここは去年の3月に閉校した宝達小学校跡地を利用した施設です。

実際に現場に行くことで、「生の地域」に触れることができ、私たちにもできることを探すきっかけとなりました。みんなでいただいたランチやスイーツはとてもおいしかったです。

家庭部では、今年も、地域を盛り上げる方々を応援していきたいと思います!

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5月28日(木):家庭部の活動

5月28日(木)の部活は、部活動見学の新入生2名も参加し、総勢11名で毎年恒例の「新入生歓迎お菓子作り」をしました。

1グループは「バスクチーズケーキ」、2グループは「フルーツタルト」を作りました。放課後の限られた短い時間に、2,3年生が1年生に手順の説明をし、どのグループも学年を越え楽しそうに作っていました。チーズケーキの焼き時間とカスタードクリームの冷やし時間を待つ間、先週から作成していた家庭部紹介ポスターの掲示もしました。調理室前廊下の壁に掲示してあります。廊下を通るとき、見てもらえるとうれしいです。

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5月21日(木):家庭部の活動

来週5月28日(木)に新入生歓迎お菓子作りをします。

今日の部活は、2グループに分かれ、メニュー決めと材料調べをしました。

グループ構成は、3年生1人、2年生1~2人、1年生2人で2グループです。

学年を越え協力してお菓子作りをします。

「美味しく出来るといいなぁ!!」

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4月23日(木):家庭部の活動

ただいま家庭部紹介ポスターを作成中!

家庭部に4名の1年生が入部しました。2・3年生が1年生に家庭部の活動を説明し一緒に紹介ポスターを作っています。

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11/5(日) 家庭部 町の行事「ティラノマルシェ」で“紋平柿”販売をしました!

 県内で初めて開催された「第1回ティラノサウルスレース&マルシェ」において、東間生産組合と町の地域おこし協力隊の方々とともに、特産品の販売を行いました。販売したのは、紋平柿の“さわし柿”と、紋平柿のドライフルーツ“KAKKY”です!

 特に、紋平柿のドライフルーツ“KAKKY”は、商品化までに、アイデアやネーミングの提案、検討会での情報共有、加工補助等かかわりを持たせていただきました。この日は、生徒にとって初めての外部販売となり、試食を勧めたり、商品説明をするなどを行いました。試食を勧めた生徒は、「お客さんに「あんまい!あんまい!」と東間の紋平柿のことを、率直にそう言ってもらえて嬉しかった」「もともとは渋柿だったことを説明したから、試食して甘さに驚いてくれた」など、買ってくださる方々とのやりとりからも心地の良い刺激をいただきました。

 このイベントをきっかけに、「うちでも置きますよ」と温かいお声もかけていただき、少しずつではありますが、販路が拡大し始めています!

 今後も宝達志水町の紋平柿が多くの方に認知されるために、応援したいと思います!