お知らせ

【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】

保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。

不登校生徒の保護者支援ガイド.pdf

 

【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】

令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和8年度 河北台中学校のようす

毎日の給食メニューをまとめました!

2026年6月1日 13時04分

学校の玄関に毎朝掲示される「今日の給食メニュー」。 生徒たちが「今日は何かな?」とワクワクしながら覗き込んでいる姿は、河北台中の日常の微笑ましい一コマです。

今月生徒たちが楽しんだ給食のメニューを、1ヶ月分まとめてご紹介します。(画像はその一部です)

今日の給食 4月_page-0001

今日の給食 4月_page-0002

今日の給食 4月_page-0009

今日の給食 4月_page-0017

今日の給食5月_page-0001

今日の給食5月_page-0004

今日の給食5月_page-0007

今日の給食5月_page-0014

給食センターの栄養士さんや調理師のみなさんは、毎日「安全でおいしい給食」を届けてくださるだけでなく、たくさんの“愛情”も一緒に詰め込んでくださっています。メニューを見返すだけでも、その温かさが伝わってくるようです。

  • 生徒の皆さんへ: ひと月の昼食を楽しく振り返ってみてくださいね。

  • 保護者の皆様へ: ご家庭での夕食のメニュー選びや、お子様との会話のきっかけとして、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

4月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25357

5月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25356

それぞれの挑戦、それぞれの涙と笑顔。~河北郡市中学校陸上競技大会~

2026年5月30日 16時11分

IMG_1028

IMG_1029IMG_1036

素晴らしい五月晴れのもと、本日、宇ノ気陸上競技場において河北郡市中学校陸上競技大会が開催されました。

IMG_1038

競技場には、一瞬一瞬にすべてをかける生徒たちの熱いドラマがありました。 県大会出場を目指して力強くトラックを駆け抜ける姿、自己記録を更新しようと執念を見せる姿。そこには、見事栄冠を勝ち取り満面の笑みを浮かべる場面もあれば、目標に届かず、悔しさに涙を流す場面もありました。

IMG_1045

IMG_1046

目標に向かって本気で努力してきたからこそ、その涙は美しく、次への一歩を踏み出すための大きな糧(かて)となるはずです。

IMG_1047IMG_1048IMG_1049IMG_1050IMG_1053

IMG_1054

そして本日の大会で特に心に響いたのは、同じ競技で切磋琢磨する他校の選手との温かい交流の場面でした。ユニフォームの色は違えども、互いの健闘を称え合い、敬意を払い合う姿からは、勝敗を超えた真のスポーツマンシップを感じることができました

IMG_1055IMG_1056IMG_1059IMG_1062

グラウンドの外でも、仲間のために声を枯らして応援する姿、大会運営を支える補助員としてテキパキと動く姿など、それぞれの立場で全力を尽くす生徒たちの姿に、大きな心の成長を感じる一日となりました。

IMG_1063IMG_1074IMG_1065IMG_1066

勝負の結果だけでなく、この大会を通して得た他校の仲間との繋がりや、悔しさを乗り越えるレジリエンス(しなやかな強さ)を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。

IMG_1068IMG_1069

選手、そして役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃から生徒たちを温かく支え、本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

IMG_0942

いざという時に備えて!火災想定の避難訓練を行いました

2026年5月29日 15時31分

本日、今年度初めての避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練です。

638_1522638_1528638_1529638_1531

「訓練は本番のように、本番は訓練のように」という意識を生徒一人ひとりがしっかりと持ち、放送の指示を落ち着いて聞いて行動することができました。教員の指示に従い、話をせず真剣に、かつ速やかにグラウンドへと避難。避難完了にかかった時間は約4分でした。

638_1534638_1537

今回はかほく市消防署の方々にも訓練の様子を見ていただき、終了後にはプロの視点から大切なアドバイス(助言)をいただきました。

生徒たちの「安全・安心」を守るため、学校ではこれからも様々な災害を想定した訓練を計画的に行っていきます。消防署の皆様、本日はご指導ありがとうございました。

今日の給食は「ふるさと給食の日」でした!

2026年5月28日 12時52分

本日、今年度第2回目となる「ふるさと給食の日」を実施しました。かほく市給食センターでは、月に1度この日を設け、地元の豊かな食材をふんだんに使ったメニューを提供しています。

【本日のメニュー】

  • ごはん

  • 牛乳

  • かほく潟ポークのとりみそピリだれ

  • 金時草(きんじそう)の春ナムル

  • ハイネさんのきくらげと卵のスープ

ふるさと給食

今日の給食には、河北郡市産コシヒカリ、小松菜、とり野菜みそ、河北潟ポーク、金時草、きくらげといった、たくさんの地場産物が使われていました。

地元で育った食材はとても新鮮で、どれも美味しくいただきました。子どもたちにとっては、給食を通して地域の食文化や農業などの産業について深く知る良い機会となっています。また、毎日美味しい農作物をつくってくださる生産者の皆さんへの「感謝の心」を育むことにもつながっています。

ご家庭でもぜひ、今日の給食や地元の食材について話題にしてみてください。

R8.5月ふるさと給食資料_page-0001

全校集会で確認した「挑戦」と「発信」の大切さ

2026年5月27日 14時07分

本日、全校集会に先立ち、素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰披露を行いました。

表彰披露:おめでとうございます!

  • かほく軟式野球クラブ: 中京杯争奪中学校軟式野球大会優秀選手賞DSC_0001

  • かほく市総合スポーツ大会: 陸上競技大会 入賞DSC_0005DSC_0006DSC_0009DSC_0010

地域のクラブチームや大会で、日頃の練習の成果を存分に発揮しての快挙です。次なる目標に向かって、これからもがんばってください!

本日の全校集会の内容をダイジェストでお届けします。中間テスト期間真っ只中の生徒たちへ、熱いエールと大切なメッセージがたくさん詰まった時間となりました。

校長先生の言葉:「成功は自信の貯金とし、失敗は経験にする」

DSC_0013

今、みんなが向かい合っている中間テスト。校長先生からは、困難を乗り越える力(レジリエンス)についてお話がありました。「成功したら自信を貯金し、失敗したらそれを次の経験へのデータにすればいい」。大切なのは、結果を怖がらずに「チャレンジ」することです!「河北台中学校は自信と経験を蓄える場」です。

日常の徹底と、これからの熱中症対策

DSC_0018DSC_0021

生徒指導からは、当たり前のルールを徹底することと6月の目標である「時間を有効に使おう」の呼びかけがありました。また、養護教諭からは、これからの季節に欠かせない「熱中症対策」について、必要な知識といざという時の対応についての説明がありました。自分の体調を守る意識を一人ひとりが高めていきます。

学力アップの秘訣は「継続」と「能率・効率」

 DSC_0024

学習指導からは、毎日の小さな努力を続けること(継続は力なり)が、学力を伸ばす一番の近道であるというお話がありました。
さらに、これからの学習において「能率と効率」を意識することの大切さについてもアドバイスが。ただ机に向かうだけでなく、集中して効率よく学ぶコツを身につけ、日々の学習の成果をさらに高めていきましょう!

「発信」を輝かせる、最高の「受信」へ

DSC_0034

DSC_0042

教務からは、学校目標である「発信」の取り組みについて。各学年、授業の中でいろいろな方法で自分の考えを発信できています。 さらに、良い発信をするためには、周りの「受信(聴く姿勢)」がとっても大切。お互いを認め合える、素敵な関係性を学校全体で育てていきます。

最後に・・・

集会で見せた生徒たちのきりっとした表情からは、次のステップへ向かおうとする強い意気込みが感じられました。
日々の小さな努力の継続、そしてお互いの声を大切に聴き合う「受信」の姿勢を意識しながら、日々の授業や生活をさらに充実させていきたいと思います。
ご家庭でもぜひ、お子様が今がんばっていることや、今日の集会のお話について話題にしてみてください。

目指せ自己ベスト!かほく郡市陸上競技大会 壮行式

2026年5月26日 17時32分

IMG_9803

IMG_9798

本日、今週の土曜日に開催される「かほく郡市陸上競技大会」に向けた壮行式が行われました。

今回の大会は、県大会への出場権をかけた非常に重要な一戦となります。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を積み重ね、この日に向けて心と体の調整を続けてきました。

IMG_9801

IMG_9808

壮行式では、全校生徒を前にした選手一人ひとりから、大会に懸ける強い決意がひしひしと伝わってきました。これまでの努力に裏打ちされたその表情からは、頼もしささえ感じられます。

当日は、それぞれが「自己記録の更新」、そして「県大会出場権の獲得」という高い目標に向かって、もてる力をすべて出し切ってがんばってほしいと願っています。

陸上競技部は、これから始まる各種大会の「先陣」を切る存在です。陸上競技部のひたむきな挑戦と活躍が、学校全体に素晴らしい勢いをもたらしてくれることを期待しています。

地域の方々に支えられて~家庭科のミシン実習~

2026年5月25日 15時54分

本日、地域のゲストティーチャーとして7名もの多くの方々にご来校いただき、家庭科の授業でミシンの指導を中心にサポートしていただきました。

IMG_1014

P1060150

メンバーの中には、本校生徒の祖母の方のお姿もありました。 普段は使い慣れないミシンの操作ですが、扱い方のコツを交えながら丁寧に優しく教えていただき、生徒たちも安心して取り組むことができました。

P1060151P1060155

教室の中は、教える方も教えてもらう方も自然と笑顔になり、終始温かい雰囲気に包まれていました。

P1060157P1060160P1060162

今年も多くの地域の方々に学校を支えていただいていることを、改めて実感する素敵な一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

心をつなぐ10分間。朝のエンカウンター(アドジャン)実施中!

2026年5月25日 12時29分

IMG_7547

本校では、生徒同士の良好な人間関係を築き、維持していくための取り組みとして、原則として月曜日の朝(1限前)に「エンカウンター」を実施しています。

IMG_7553

この活動は、日々の授業や学級経営の土台となる「生徒間のあたたかいつながり」をつくることを狙いとしています。

現在の取り組み:「アドジャン」で広がる笑顔

時間は10分弱という短い時間ですが、現在は「アドジャン(※)」というエクササイズを中心に割り振られたグループで行っています。

IMG_7557

今年度に入り、学年によってはすでに4回目を迎えました。回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、今ではどの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。生徒たちは笑顔で、自分の考えや素直な思いをグループの仲間に発信することができています。

IMG_7549

(※)アドジャンとは? 「アドジャン!」の掛け声で指を出し合い、その合計数に応じたお題(例:「好きな食べ物は?」「週末何してた?」など)について互いに語り合う、手軽に楽しく相互理解を深められるゲームです。

河北台校区の小中学校がワンチームで取り組む「共通実践」へ

実はこの取り組み、本校だけの活動ではありません。今年度からは「河北台校区 小中学校連携事業」の一環として、校区内の小学校とも足並みをそろえた共通実践としてスタートしています(※実施頻度は各校で異なります)。

IMG_7550

小学校から中学校まで、地域全体で子どもたちの安心できる居場所づくりと、豊かなコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。

週のスタートである月曜日の朝。心地よい対話から始まる1週間が、生徒たちの学校生活をより豊かなものにしています。今後もHPで子どもたちの生き生きとした様子をお伝えしていきます。

第1回 学校運営協議会を開催しました ~地域とともにある学校づくりを目指して~

2026年5月22日 13時16分

本日、本校会議室にて「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。

当日は、地域の代表である7名の委員の皆様、市教育委員会関係者、そして本校の代表職員3名が出席し、今年度の学校経営の方向性について熟議を行いました。

P1100379

【主な協議内容】

  • 今年度の学校運営に関する基本方針の承認

  • 学校評価計画について

  • コミュニティ・スクールプランの推進について

委員の皆様からは、「学校の応援団」として温かく心強い励ましの声を多数いただいただけでなく、今後の学校経営に向けた的確で鋭い視点からのご意見もいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。

今回いただいた貴重なご意見を今後の学校運営にしっかりと反映させ、地域と一体となって子供たちの豊かな成長を支えてまいります。委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。

初めての定期テストに向けて!~1年生の学年集会と質問教室~

2026年5月21日 16時49分

1年生にとって初めての定期考査となる「1学期中間テスト」が近づいてきました。 テストが近づくにつれ、校内でも少しずつ緊張感とモチベーションが高まっている様子が感じられます。

R8 5月 テスト計画修正_page-0001R8 5月 テスト計画修正_page-0002R8 5月 テスト計画修正_page-0003R8 5月 テスト計画修正_page-0004R8 5月 テスト計画修正_page-0005R8 5月 テスト計画修正_page-0006R8 5月 テスト計画修正_page-0007

本日の6限目は、1年生全員で学年集会を行いました。 テーマは「テスト計画の調整・修正について」「自己調整力を身に付けよう」です。

テスト計画 画像0_rotated_page-00011年生テスト計画(良い例)-3_page-0001

これまでの家庭学習の進み具合を振り返り、「計画通りに進んだところ」や「少し遅れてしまっているところ」を客観的に見つめ直しました。(上図)

「今の自分に合ったペース」になるよう、一生懸命に計画表の改善・調整に取り組む姿が印象的でした。

集会の後は、「テスト直前!質問教室」を実施しました。 わからないところをそのままにせず、多くの生徒が先生や友人に積極的に質問を投げかけていました。

初めての定期テスト、これまでの努力が思うような結果となって実を結ぶよう、教職員一同、心から期待し、応援しています!がんばれ、1年生!

表現力に脱帽!2年生 金沢自主プラン発表会

2026年5月21日 16時40分

7D2_7439

2年生が取り組んできた「金沢自主プラン」のまとめ発表会を本校の講堂で実施しました。

7D2_7436

7D2_7440

7D2_7443

7D2_7446

7D2_7448

7D2_7452

1台端末(タブレット)をフル活用したスライド発表や、動画クリエイター顔負けの映像作品がある一方で、アナログの良さを活かした温かみのある手作りスクラップ、視覚的インパクトのあるダイナミックな模造紙など、各班が「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えて工夫していました。

DSCN5618

DSCN5614

独自の視点で金沢の魅力を切り取った発表に対し、聴衆である生徒たちからも自然と歓声や笑い、納得のうなずきが起こるなど、双方向の素晴らしいコミュニケーションが生まれていました。発信することの楽しさを実感できた、実りある時間となりました。

PTA育成部「挨拶指導」~温かい挨拶で始まる爽やかな朝~

2026年5月20日 09時25分

昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。

校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。

IMG_1468

いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。

朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。

先生方も学びを深めています!~かほく市全体研修会~

2026年5月19日 21時47分

生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。

本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。

IMG_0994

IMG_0992

後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

IMG_0995

今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。

令和7年度 河北台中学校のようす

お互いに面接練習

2026年1月15日 15時05分

15日(木)6時間目、3年生は、高校一般入試、推薦入試で面接試験が実施される高校を受験する生徒同士で面接練習を行いました。生徒自らが交代で面接官役を務め、真剣に練習していました。

中には、人生で初の面接試験を受けることになる生徒もいます。どのチームも熱心に取り組み、程よい緊張感を保って行っていました。態度や言葉遣い(敬語)もきちんとできるかどうかチェックしていました。また、面接官役をすることで、自分が質問されることを想定することができます。他の生徒たちの返答を聞き合うことで、自分の参考にすることもできます。

今後、練習を重ね、大事な面接試験、うまく乗り切ってくれることを期待します。

がんばれ、河中生!

ブログ

2年生 百人一首に挑戦しました

2026年1月8日 15時26分

8日(木)6時間目、2年生が多目的ホールで学級対抗百人一首大会を行いました。

男子同志・女子同志の対決、男女対決などいろいろな対戦がありましたが、1枚ごとに大きな歓声が起こりました。

2年生の先生方を中心に、先生方が読み手となり、上の句が読まれた瞬間に札を取る生徒もいました。百人一首を覚えているんだなと感心しました。現代は、電子機器ゲームを毎日のようにしている中学生がいて、日本古来のかるた(百人一首)をなかなか楽しむことがなくなっています。時には日本の伝統文化に勤しみ、日本文化・日本の伝統を大切にする心も持ち合わせた人になってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

3学期始業式

2026年1月7日 14時35分

1月7日(水)、今日から3学期が始まりました。寒い朝でしたが、生徒たちはほとんどの生徒が登校時間を守って登校し、明るい表情を見せてくれました。

今日は、1時間目に3学期始業式を行いました。

始めに、河北台バレーボールクラブの表彰披露がありました。第23回星稜杯中学校バレーボール大会で2位ブロック優勝を収めました。おめでとうございます。

始業式では、校長先生から『「有終の美」を目指して』というお話がありました。以下、校長先生のお話です。

「有終の美」という言葉は、一般的には「最後を立派に締めくくる」という意味で使われますが、その語源は中国最古の詩集にある「はじめ有らざるなし、よく終わり有る鮮(すくな)し」という一節に由来しています。「物事をやり始める人は多いが、最後までやり遂げる人は少ない」という意味で、つまり「有終の美」とは、単に結果が素晴らしいことを指すのではなく、物事の終盤になっても決して気を抜かず、初心を忘れずに最後まで努力を継続する「態度の尊さ」を称える言葉なのです。年度当初、誰もが目標を掲げてスタートしますが、それを最後まで継続することは容易ではありません。生徒の皆さん、自分が立てた目標を振り返り、たとえその時点で達成が難しくても、決して諦めることはしないでほしい。大切なのは、この「終わり」の時期にこそ、もう一度自分を奮い立たせ、粘り強く努力を続ける姿勢なのです。その「やり抜こうとする力」こそが、次の一歩を踏み出す原動力になるのです。
また、物事をやり遂げるためには、心の整え方も重要です。皆さんの身の回りはどうでしょうか。教室や自分の部屋を整えることは、心を整えることに繋がります。汚れに気づき、環境を整える意識が、結果として質の高い仕事に繋がるのです。
さらに、このまとめの時期に忘れてはならないのが、共に過ごした仲間への感謝です。一人ではくじけそうな目標も、励まし合える友がいたからこそ、ここまで歩んで来れたのではないでしょうか。残された日々の中で、一日一度は仲間の良いところを見つけ、言葉に出して伝えてみてください。互いを認め合い、高め合う温かな雰囲気こそが、目標達成への一番の近道となります。今のクラスで過ごすかけがえのない時間を慈しみ、最高の思い出という花を添えて、自分なりの「有終の美」を飾ってくれることを願っています。 

がんばれ、河中生!

2026年が始まりました

2026年1月6日 13時00分

2026年が始まりました。

平素より、本校の教育活動にご理解、ご協力をいただいていることに感謝申し上げます。昨年同様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

いつも学校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今年も、授業や学校行事等で、生徒たちのたくさんの笑顔、頑張っている様子をできるだけお伝えしていこうと思います。引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

がんばれ、河中生!

能登復興応援募金の結果

2025年12月26日 17時08分

12月、能登復興を支援したいという思いを形にして、募金活動を行いました。

その結果、23,641円が集まったと生徒会役員から報告がありました。

実際に、石川県のHPに河北台中の名前が掲載されています。

募金にご協力ありがとうございました。皆さんからいただいた善意は能登の復興に役立ててもらえることに確実につながります。

相手のことを思いやれる心、困っている人に救いの手を差し伸べられる心、そんな心を持っている河北台中生であってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

2学期終業式

2025年12月26日 15時45分

25日(木)は2学期最後で、終業式を行いました。校長先生からお話がありました。

校長先生からはまず、2学期の始業式で話したこと「目標を決めて挑戦する」「回復する力をつける」「思いやりの心をもつ」の確認がありました。生徒の皆さんはどれだけ達成できたでしょうか。

そのあと、2学期終わりにあたり、校長先生から、①「自分を誇りに思う」②「結果よりも過程を大切にする」③「自分を大切にする」の3つの伝えたいことのお話がありました。

①は、2学期のここまでとにかく頑張ってきた、その自分に誇りを持ってほしい。

②は、結果だけで一喜一憂するのではなく、努力の過程にこだわって自分を成長させてほしい。

③は、周りの人にとっての自分の存在の大きさを理解し、自分を大切にしてほしい。

明日からは冬休み、そして一年最後の3学期を迎え、頑張るために最善を尽くす、そんな生活を送ってほしいという願いが込められています。

生徒の皆さん、約2週間の冬休みですが、充実した冬休みにしてください。そして、3学期にいろんなことに全力で挑戦する姿を、再び見せてほしいと思います。

がんばれ、河中生!

2学期最後の授業日

2025年12月25日 12時45分

25日(木)、2学期最後の授業日でした。全校で4月から使い続け、お世話になった教室などを大掃除しました。

1年生も、2年生も、3年生も、どのクラスも一生懸命に一年の汚れを落とすかのように教室をきれいにしていました。黒板をきれいにする人、窓をきれいに磨く人、廊下のロッカーや窓ガラスの汚れを落とす人等、全員で分担しました。手に「一年間ありがとう」の想いを込めて、掃除していました。

3学期は1月7日スタートです。教室には3学期からもお世話になります。大掃除をし、新たな気持ちで3学期を迎えられますね。

がんばれ、河中生!

2年生 思春期講座

2025年12月24日 08時45分

22日(月)、講師に石川県助産師会の川島 真希さんにお越しいただき、思春期講座「大切なあなたのことを話そう」を行いました。

【生徒の感想】(一部抜粋)

・自分は「大切な人」だという自覚を持って生きていきたい。将来、人とかかわることが多くなると思うけど、今日聞いたことを頭に入れて生活していきたい。

私の将来の夢は「助産師」で、本当に貴重なお話を聞くことができた。川島さんのパワフルなプレゼンを聞き、一つ一つに込められた丁寧なメッセージが伝わり、大人になる私たちにとても良い経験となった。私も多くの人に元気を与えられるような存在になれるよう頑張っていきたい。

・心や体の変化は一人ひとり違い、比べる必要はないということが心に残った。不安や戸惑いを感じるのは自然なことであり、正しい知識を持ち、信頼できる大人や周りの人に相談することの大切さを学んだ。自分の気持ちを大切にし、相手の気持ちも尊重する姿勢が大切だと改めて教わった。

・川島さんの説得力のあるお話がとても心に残った。私たちが「生まれてきたことはすごいこと」だと伝えられた時、泣きそうになったし、うれしかった。改めて、生まれてきてよかった、今までしんどいことがあったけど、ここまで生きてきてよかったと思えた。

生徒たちは真剣に川島さんのお話に耳を傾けていました。体の成長と心の変化、大人になることなどについて深く考える時間となりました。自分を理解し、相手を理解し、時と場に応じた適切な行動、発言、考え方ができるよう、自分磨きをこれからもやっていってほしいと思います。

『みんな大切な、かけがえのないいのち、あたなも私も、、、』

がんばれ、河中生!

学年レク、盛り上がりました

2025年12月23日 11時15分

19日(木)、1年生は学年レクをしました。「王様ドッヂボール」と「無限リレー」をして、生徒たちは無邪気に、全力で楽しんでいました。

【王様ドッヂボール】

【無限リレー】

どちらの種目も、プレイヤー(ランナー)はもちろんのこと、周りの生徒たちの全力で応援している姿は、見ていて微笑ましかったです。河北台中の生徒たちの明るくて、子どもらしい面が体育館内じゅうにあふれていました。何事にも素直に全力で、前向きに取り組む姿勢のまま、成長していってほしいと願います。

がんばれ、河中生!

第60回石川県アンサンブルコンテスト

2025年12月22日 17時59分

21日(日)に、県アンサンブルコンテストが津幡町文化会館シグナスで行われ、本校吹奏楽部から打楽器四重奏が出場しました。打楽器四重奏の皆さんは、12月7日に行われた口能登支部大会にて金賞をいただき、出場権を獲得し、今回のコンテストに出場しました。

結果は惜しくも銀賞でしたが、県コンテストに出場できたことはとても良い経験になりました。今回の経験を打楽器パートの更なる成長につなげ、そして吹奏楽部全体に波及すればいいな、そして良い影響を与えてほしいなと思います。

今後の成長、活躍に期待しています。

がんばれ、河中生!

中学校について説明してきました

2025年12月19日 13時17分

17日(水)は外日角小、18日(木)は七塚小で、現中1生2名が出身校に行き、中学校生活について後輩である6年生児童の皆さんに説明して来ました。

17日(水)外日角小学校の様子   中学校1年生は酒井 智悠くん、番定 遥さん

18日(木)七塚小学校の様子   中学校1年生は高山 明大くん、北原 真瑚さん

授業や中学校生活、そして中学校の楽しい行事などについて先輩たちが説明しました。どちらの小学校でも、6年生は先輩たちの説明や体験談に真剣に耳を傾け、数か月後には中学生になることをイメージして聞いてくれました。

6年生の皆さん、来年入学後、ともに頑張りましょう!

がんばれ、河中生!