お知らせ

【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】

保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。

不登校生徒の保護者支援ガイド.pdf

 

【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】

令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和8年度 河北台中学校のようす

毎日の給食メニューをまとめました!

2026年6月1日 13時04分

学校の玄関に毎朝掲示される「今日の給食メニュー」。 生徒たちが「今日は何かな?」とワクワクしながら覗き込んでいる姿は、河北台中の日常の微笑ましい一コマです。

今月生徒たちが楽しんだ給食のメニューを、1ヶ月分まとめてご紹介します。(画像はその一部です)

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給食センターの栄養士さんや調理師のみなさんは、毎日「安全でおいしい給食」を届けてくださるだけでなく、たくさんの“愛情”も一緒に詰め込んでくださっています。メニューを見返すだけでも、その温かさが伝わってくるようです。

  • 生徒の皆さんへ: ひと月の昼食を楽しく振り返ってみてくださいね。

  • 保護者の皆様へ: ご家庭での夕食のメニュー選びや、お子様との会話のきっかけとして、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

4月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25357

5月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25356

それぞれの挑戦、それぞれの涙と笑顔。~河北郡市中学校陸上競技大会~

2026年5月30日 16時11分

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素晴らしい五月晴れのもと、本日、宇ノ気陸上競技場において河北郡市中学校陸上競技大会が開催されました。

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競技場には、一瞬一瞬にすべてをかける生徒たちの熱いドラマがありました。 県大会出場を目指して力強くトラックを駆け抜ける姿、自己記録を更新しようと執念を見せる姿。そこには、見事栄冠を勝ち取り満面の笑みを浮かべる場面もあれば、目標に届かず、悔しさに涙を流す場面もありました。

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目標に向かって本気で努力してきたからこそ、その涙は美しく、次への一歩を踏み出すための大きな糧(かて)となるはずです。

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そして本日の大会で特に心に響いたのは、同じ競技で切磋琢磨する他校の選手との温かい交流の場面でした。ユニフォームの色は違えども、互いの健闘を称え合い、敬意を払い合う姿からは、勝敗を超えた真のスポーツマンシップを感じることができました

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グラウンドの外でも、仲間のために声を枯らして応援する姿、大会運営を支える補助員としてテキパキと動く姿など、それぞれの立場で全力を尽くす生徒たちの姿に、大きな心の成長を感じる一日となりました。

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勝負の結果だけでなく、この大会を通して得た他校の仲間との繋がりや、悔しさを乗り越えるレジリエンス(しなやかな強さ)を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。

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選手、そして役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃から生徒たちを温かく支え、本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

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いざという時に備えて!火災想定の避難訓練を行いました

2026年5月29日 15時31分

本日、今年度初めての避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練です。

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「訓練は本番のように、本番は訓練のように」という意識を生徒一人ひとりがしっかりと持ち、放送の指示を落ち着いて聞いて行動することができました。教員の指示に従い、話をせず真剣に、かつ速やかにグラウンドへと避難。避難完了にかかった時間は約4分でした。

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今回はかほく市消防署の方々にも訓練の様子を見ていただき、終了後にはプロの視点から大切なアドバイス(助言)をいただきました。

生徒たちの「安全・安心」を守るため、学校ではこれからも様々な災害を想定した訓練を計画的に行っていきます。消防署の皆様、本日はご指導ありがとうございました。

今日の給食は「ふるさと給食の日」でした!

2026年5月28日 12時52分

本日、今年度第2回目となる「ふるさと給食の日」を実施しました。かほく市給食センターでは、月に1度この日を設け、地元の豊かな食材をふんだんに使ったメニューを提供しています。

【本日のメニュー】

  • ごはん

  • 牛乳

  • かほく潟ポークのとりみそピリだれ

  • 金時草(きんじそう)の春ナムル

  • ハイネさんのきくらげと卵のスープ

ふるさと給食

今日の給食には、河北郡市産コシヒカリ、小松菜、とり野菜みそ、河北潟ポーク、金時草、きくらげといった、たくさんの地場産物が使われていました。

地元で育った食材はとても新鮮で、どれも美味しくいただきました。子どもたちにとっては、給食を通して地域の食文化や農業などの産業について深く知る良い機会となっています。また、毎日美味しい農作物をつくってくださる生産者の皆さんへの「感謝の心」を育むことにもつながっています。

ご家庭でもぜひ、今日の給食や地元の食材について話題にしてみてください。

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全校集会で確認した「挑戦」と「発信」の大切さ

2026年5月27日 14時07分

本日、全校集会に先立ち、素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰披露を行いました。

表彰披露:おめでとうございます!

  • かほく軟式野球クラブ: 中京杯争奪中学校軟式野球大会優秀選手賞DSC_0001

  • かほく市総合スポーツ大会: 陸上競技大会 入賞DSC_0005DSC_0006DSC_0009DSC_0010

地域のクラブチームや大会で、日頃の練習の成果を存分に発揮しての快挙です。次なる目標に向かって、これからもがんばってください!

本日の全校集会の内容をダイジェストでお届けします。中間テスト期間真っ只中の生徒たちへ、熱いエールと大切なメッセージがたくさん詰まった時間となりました。

校長先生の言葉:「成功は自信の貯金とし、失敗は経験にする」

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今、みんなが向かい合っている中間テスト。校長先生からは、困難を乗り越える力(レジリエンス)についてお話がありました。「成功したら自信を貯金し、失敗したらそれを次の経験へのデータにすればいい」。大切なのは、結果を怖がらずに「チャレンジ」することです!「河北台中学校は自信と経験を蓄える場」です。

日常の徹底と、これからの熱中症対策

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生徒指導からは、当たり前のルールを徹底することと6月の目標である「時間を有効に使おう」の呼びかけがありました。また、養護教諭からは、これからの季節に欠かせない「熱中症対策」について、必要な知識といざという時の対応についての説明がありました。自分の体調を守る意識を一人ひとりが高めていきます。

学力アップの秘訣は「継続」と「能率・効率」

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学習指導からは、毎日の小さな努力を続けること(継続は力なり)が、学力を伸ばす一番の近道であるというお話がありました。
さらに、これからの学習において「能率と効率」を意識することの大切さについてもアドバイスが。ただ机に向かうだけでなく、集中して効率よく学ぶコツを身につけ、日々の学習の成果をさらに高めていきましょう!

「発信」を輝かせる、最高の「受信」へ

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教務からは、学校目標である「発信」の取り組みについて。各学年、授業の中でいろいろな方法で自分の考えを発信できています。 さらに、良い発信をするためには、周りの「受信(聴く姿勢)」がとっても大切。お互いを認め合える、素敵な関係性を学校全体で育てていきます。

最後に・・・

集会で見せた生徒たちのきりっとした表情からは、次のステップへ向かおうとする強い意気込みが感じられました。
日々の小さな努力の継続、そしてお互いの声を大切に聴き合う「受信」の姿勢を意識しながら、日々の授業や生活をさらに充実させていきたいと思います。
ご家庭でもぜひ、お子様が今がんばっていることや、今日の集会のお話について話題にしてみてください。

目指せ自己ベスト!かほく郡市陸上競技大会 壮行式

2026年5月26日 17時32分

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本日、今週の土曜日に開催される「かほく郡市陸上競技大会」に向けた壮行式が行われました。

今回の大会は、県大会への出場権をかけた非常に重要な一戦となります。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を積み重ね、この日に向けて心と体の調整を続けてきました。

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壮行式では、全校生徒を前にした選手一人ひとりから、大会に懸ける強い決意がひしひしと伝わってきました。これまでの努力に裏打ちされたその表情からは、頼もしささえ感じられます。

当日は、それぞれが「自己記録の更新」、そして「県大会出場権の獲得」という高い目標に向かって、もてる力をすべて出し切ってがんばってほしいと願っています。

陸上競技部は、これから始まる各種大会の「先陣」を切る存在です。陸上競技部のひたむきな挑戦と活躍が、学校全体に素晴らしい勢いをもたらしてくれることを期待しています。

地域の方々に支えられて~家庭科のミシン実習~

2026年5月25日 15時54分

本日、地域のゲストティーチャーとして7名もの多くの方々にご来校いただき、家庭科の授業でミシンの指導を中心にサポートしていただきました。

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メンバーの中には、本校生徒の祖母の方のお姿もありました。 普段は使い慣れないミシンの操作ですが、扱い方のコツを交えながら丁寧に優しく教えていただき、生徒たちも安心して取り組むことができました。

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教室の中は、教える方も教えてもらう方も自然と笑顔になり、終始温かい雰囲気に包まれていました。

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今年も多くの地域の方々に学校を支えていただいていることを、改めて実感する素敵な一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

心をつなぐ10分間。朝のエンカウンター(アドジャン)実施中!

2026年5月25日 12時29分

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本校では、生徒同士の良好な人間関係を築き、維持していくための取り組みとして、原則として月曜日の朝(1限前)に「エンカウンター」を実施しています。

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この活動は、日々の授業や学級経営の土台となる「生徒間のあたたかいつながり」をつくることを狙いとしています。

現在の取り組み:「アドジャン」で広がる笑顔

時間は10分弱という短い時間ですが、現在は「アドジャン(※)」というエクササイズを中心に割り振られたグループで行っています。

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今年度に入り、学年によってはすでに4回目を迎えました。回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、今ではどの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。生徒たちは笑顔で、自分の考えや素直な思いをグループの仲間に発信することができています。

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(※)アドジャンとは? 「アドジャン!」の掛け声で指を出し合い、その合計数に応じたお題(例:「好きな食べ物は?」「週末何してた?」など)について互いに語り合う、手軽に楽しく相互理解を深められるゲームです。

河北台校区の小中学校がワンチームで取り組む「共通実践」へ

実はこの取り組み、本校だけの活動ではありません。今年度からは「河北台校区 小中学校連携事業」の一環として、校区内の小学校とも足並みをそろえた共通実践としてスタートしています(※実施頻度は各校で異なります)。

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小学校から中学校まで、地域全体で子どもたちの安心できる居場所づくりと、豊かなコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。

週のスタートである月曜日の朝。心地よい対話から始まる1週間が、生徒たちの学校生活をより豊かなものにしています。今後もHPで子どもたちの生き生きとした様子をお伝えしていきます。

第1回 学校運営協議会を開催しました ~地域とともにある学校づくりを目指して~

2026年5月22日 13時16分

本日、本校会議室にて「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。

当日は、地域の代表である7名の委員の皆様、市教育委員会関係者、そして本校の代表職員3名が出席し、今年度の学校経営の方向性について熟議を行いました。

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【主な協議内容】

  • 今年度の学校運営に関する基本方針の承認

  • 学校評価計画について

  • コミュニティ・スクールプランの推進について

委員の皆様からは、「学校の応援団」として温かく心強い励ましの声を多数いただいただけでなく、今後の学校経営に向けた的確で鋭い視点からのご意見もいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。

今回いただいた貴重なご意見を今後の学校運営にしっかりと反映させ、地域と一体となって子供たちの豊かな成長を支えてまいります。委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。

初めての定期テストに向けて!~1年生の学年集会と質問教室~

2026年5月21日 16時49分

1年生にとって初めての定期考査となる「1学期中間テスト」が近づいてきました。 テストが近づくにつれ、校内でも少しずつ緊張感とモチベーションが高まっている様子が感じられます。

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本日の6限目は、1年生全員で学年集会を行いました。 テーマは「テスト計画の調整・修正について」「自己調整力を身に付けよう」です。

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これまでの家庭学習の進み具合を振り返り、「計画通りに進んだところ」や「少し遅れてしまっているところ」を客観的に見つめ直しました。(上図)

「今の自分に合ったペース」になるよう、一生懸命に計画表の改善・調整に取り組む姿が印象的でした。

集会の後は、「テスト直前!質問教室」を実施しました。 わからないところをそのままにせず、多くの生徒が先生や友人に積極的に質問を投げかけていました。

初めての定期テスト、これまでの努力が思うような結果となって実を結ぶよう、教職員一同、心から期待し、応援しています!がんばれ、1年生!

表現力に脱帽!2年生 金沢自主プラン発表会

2026年5月21日 16時40分

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2年生が取り組んできた「金沢自主プラン」のまとめ発表会を本校の講堂で実施しました。

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1台端末(タブレット)をフル活用したスライド発表や、動画クリエイター顔負けの映像作品がある一方で、アナログの良さを活かした温かみのある手作りスクラップ、視覚的インパクトのあるダイナミックな模造紙など、各班が「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えて工夫していました。

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独自の視点で金沢の魅力を切り取った発表に対し、聴衆である生徒たちからも自然と歓声や笑い、納得のうなずきが起こるなど、双方向の素晴らしいコミュニケーションが生まれていました。発信することの楽しさを実感できた、実りある時間となりました。

PTA育成部「挨拶指導」~温かい挨拶で始まる爽やかな朝~

2026年5月20日 09時25分

昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。

校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。

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いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。

朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。

先生方も学びを深めています!~かほく市全体研修会~

2026年5月19日 21時47分

生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。

本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。

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後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

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今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。

令和7年度 河北台中学校のようす

お互いに面接練習

2026年1月15日 15時05分

15日(木)6時間目、3年生は、高校一般入試、推薦入試で面接試験が実施される高校を受験する生徒同士で面接練習を行いました。生徒自らが交代で面接官役を務め、真剣に練習していました。

中には、人生で初の面接試験を受けることになる生徒もいます。どのチームも熱心に取り組み、程よい緊張感を保って行っていました。態度や言葉遣い(敬語)もきちんとできるかどうかチェックしていました。また、面接官役をすることで、自分が質問されることを想定することができます。他の生徒たちの返答を聞き合うことで、自分の参考にすることもできます。

今後、練習を重ね、大事な面接試験、うまく乗り切ってくれることを期待します。

がんばれ、河中生!

ブログ

今日はふるさと給食

2025年12月18日 12時33分

18日(木)の給食は、「ふるさと給食」でした。

今日のふるさと給食メニューは「白ごはん」「豆乳とりやさいみそ鍋」「めぎすのから揚げ」「河北潟れんこんとベーコンのピリ辛炒め」「牛乳」でした。「豆乳とりやさいみそ鍋」には、地産食材として「砂丘長いも(角切り)」「ひらたけ」「河北潟れんこん」が使用されていました。「砂丘長いも」は、かほく市の大崎地区で育てられている長いもです。シャキシャキとした食感と、お汁の中で少しの粘り気を感じることができ、「とりやさいみそ鍋」の中で、しっかりとした存在感がありました。味だけでなく、食感で美味しさが倍増しました。しかも、とりやさいみそで、体もぽかぽかになりました。寒い季節はとりやさいみそ鍋も含め、鍋が恋しくなりますね。

調理員の皆さん、今日もありがとうございました。

がんばれ、河中生!

プラ板キーホルダーを届けました

2025年12月17日 14時29分

17日(水)、学校ボランティアサークル「myan」のメンバーを含む2年生2名、1年生2名の計4名で、先月希望者で製作したプラ板キーホルダーを、白尾地区にあるデイサービスに行き、そこの高齢者(利用者)にプレゼントして来ました。

直接手渡しした時、高齢者の皆さんはとても喜んでくださいました。一緒に同封したメッセージカードを読んで、とても感激していらっしゃいました。たくさんのお礼の言葉をいただき、届けにいった4名の方がうれしい気持ちになるほどでした。

作ってくれた生徒たちの想いや気持ちはきちんと高齢者の皆さんに届きました。お顔の見えない方を想像して一生懸命に心を込めて作ったその思いは、確実に受け取ってもらえました。相手を思いやって形にした、その思いや行為は、将来きっと何かに役立つ、人や社会の役に立つ結果につながってくれると思います。

がんばれ、河中生!

門松つくりました

2025年12月16日 12時37分

16日(火)午前中、シルバー人材センターの方(近谷さん)を講師に教えてもらいながら、ひより学級、わかくさ学級の生徒たちが門松をつくってくれました。

のこぎりで竹を切ったり、紙やすりで断面を滑らかにしたり、細かい手作業ですべての門松を生徒たちが作り上げました。最後は校長室にも門松を届けに来室し、校長先生と記念撮影しました。

玄関や校長室など、一気に正月の雰囲気が漂うようになりました。作ってくれた生徒の皆さん、ありがとう! これで新しい一年を迎える準備ができました。

がんばれ、河中生!

3年生 マンホールカード贈呈式

2025年12月15日 15時46分

15日(月)、私立高校入試を前に、3年生全員に対し、市上下水道課よりマンホールカードをいただきました。

マンホールのふたは円形で、「絶対にマンホールには落ちない」というところから、毎年かほく市より受験生に対して合格祈願の意味でマンホールカードが贈呈されています。

クラスを代表して、藤立さん、高鍬くん、森下さんがマンホールカードを受け取りました。

3年生の皆さん、かほく市民である皆さんのことをかほく市全体で応援してくれています。それを励みのひとつとして、今後の受験勉強に全力で取り組んでください。マンホールのふたは絶対に落ちません。皆さんも私立高校、志望校には絶対に落ちません。

がんばれ、河中生! がんばれ、3年生!

2年生総合学習の取組

2025年12月12日 16時15分

今、2年生は総合的な学習の時間での学びを進めています。来年春の修学旅行(関西方面)において、現在進めている企業とのコラボ企画「商品販売」を行う計画を進めています。

そのため現在、何回かに分けて企業や経営者の皆さんにご来校いただき、対面形式で企画の打合せをしたり、アドバイスやご教示をいただいたり、わからないことを質問したり、、、今後の活動の参考になるよう、直接お話を聞く会を設けています。

11日(木)には「NOTO, NOT ALONE研究所」支援スタッフの木戸 雪華さんにお越しいただき、様々なご教示をいただきました。

「NOTO,NOT ALONE研究所」は、能登半島地震からの創造的復興に向けて、社会福祉法人佛子園によって立ち上げられました。能登に雇用をつくり、オリジナルアイテムを通して、”能登は、ひとりじゃない”というメッセージを発信していらっしゃいます。応援してくださる皆さんとともに、「能登を元気に!」「さらに面白く!」を合言葉に事業展開されています。佛子園の能登の拠点「輪島KABULET」に設置したトレーラーハウスから、オリジナルのハンドメイドTシャツや、コーヒー、クラフトビールなどを届けていらっしゃいます。(NOTO,NOT ALONE研究所 HPより)

木戸さんからは今後の「企画商品販売」に向けてたくさんのヒントを与えていただきました。木戸さん、お忙しい中、どうもありがとうございました。今後も2年生の活動にご支援いただけることを希望します。

がんばれ、河中生! がんばれ、2年生!

放課後の勉強

2025年12月12日 16時04分

12月12日(金)放課後の様子です。

帰りHRが終わったあと、毎日のように3年生が玄関ホールの自習スペースで自習をしています。自習スペースはいつも満員状態です。

私立入試は令和8年1月30日(金)に行われます。私立入試まであと1月半。受験勉強にも拍車がかかり、私立高校合格、そして本命の公立高校合格を勝ち取るために、3年生はエンジン全開で頑張っている最中です。校外で行われている模試にも多くの生徒がチャレンジしていると聞いています。自分の希望する進路選択を実現するため、今を全力で頑張ってほしいと思います。

がんばれ、河中生! がんばれ、3年生!

本日の給食

2025年12月11日 14時15分

11日(木)の給食です。

メニューは、白ごはん、チャーシュー麺、赤魚フライのチリソース味、小松菜と海苔のナムル、牛乳、そしてデザートにヨーグルトでした。ご飯やチャーシュー麺は温かく、作り立ての温かさです。味はとても美味しく、心もお腹もいっぱいになりました。幸せな気持ちで満たされました。

調理員の皆さん、ごちそうさまでした。いつも美味しい給食、ありがとうございます。美味しい給食のおかげで、いつも頑張れています。

がんばれ、河中生!

シャミーク先生が外日角小を訪問

2025年12月10日 12時58分

12月10日(水)午前中、本校ALTのシャミーク先生(と高松中学校ALT)が、外日角小学校5年生と外国語(英語)授業を行いました。

店員役の児童が、お客役の児童にレストランのランチメニューA、Bを紹介し、お客役の児童がオーダーするという状況設定で、シャミーク先生もいっしょに母国の料理メニューを紹介しました。シャミーク先生は英語で紹介し、児童は英語で答えていました。

小学5年生でこんなにも英語でやり取りができるのかという驚き以上に、ほぼ全員が躊躇なく外国人に話しかける姿にさらに驚かされました。「すごいなぁ」とただただ感心させられました。授業終わりに、シャミーク先生も、児童の頑張り、積極的な活動の取組ぶりを褒めていました。そのまま、外国人との英語コミュニケーションに対する気持ち(自信)や憧れを持ち続けていってほしいなと思いました。

がんばれ!

2年生 体育ダンス発表会

2025年12月9日 16時34分

12月9日(火)1限、2年3組の保健体育の授業でダンス発表会をしました。クラス内の発表だったこともあり、男子も女子もみんなのびのびと、楽しそうに踊っていました。

4つのチームに分かれ、7時間ほど練習時間をかけて、振り付けやフォーメーションをチーム内で頑張って考えました。そして、実際に踊ってみて、時にはクロムブックで自分たちのダンスを撮影し、動きの分析をしたりもしました。

その成果が今日のダンスに表れていました。選曲にピッタリの振り付けで、リズムよく動きをシンクロさせ、とても生徒たちだけで考えたダンスとは思えないくらい美しかったです。某テレビ局の「完コピダンス」を見ているかのようでした。どのチームも、踊り終わった後はスッキリとして、やり切った表情に満ちていました。

今回の発表会までに作り上げた協力性、アイディアを出し切って考えた創造性、そしてダイナミックな表現力をさらに伸ばしていってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

2年生 創作和菓子に挑戦

2025年12月8日 18時10分

2年生の美術の授業で、樹脂粘土を使って「創作和菓子」づくりに挑戦しました。現在、いくつかの作品が生徒玄関に展示されています。とても粘土で作られているようには見えず、ケースから取り出すと美味しく食べられそうな、本物の和菓子のように見える作品ばかりです。

作品のテーマは「四季を表す創作和菓子」でした。四季を感じさせるために色使いで温かさや冷たさを表し、形や装飾により立体感を出し、中にあんこがぎっしり詰まった和菓子に見えます。本当に食べられそうな質感があります。

子どもたちの独創性、想像力には驚かされます。美術の域を超えた職人技さえ感じることができます。

なお、来年2月頃、生徒の作品が商品化され、市内の和菓子店で販売される計画を進めています。詳細は決定次第、お知らせします。

がんばれ、河中生!