お知らせ

【不登校生徒の保護者のための支援ガイド】

保護者の皆様に、石川県教育委員会事務局(学校指導課)よりご案内がありました。石川県ホームページにも掲載されています。ご参照ください。

不登校生徒の保護者支援ガイド.pdf

 

【能登半島地震・子供のこころ相談テレホン及び進路・学習相談テレホンについて】

令和6年能登半島地震から2年が経ちました。多くの子どもたちが強い地震を経験し、大きな精神的ショックを負っています。このような子どもたちの安全感と安心感を回復し、心のケアに資するため、県教育委員会では、児童生徒や保護者を対象に「能登半島地震・子供のこころ相談テレホン」を設置し、教育相談体制の充実を図っています。下記よりご覧いただけます。

子供の相談窓口~ちょっとでも心を軽くしませんか~

令和8年度 河北台中学校のようす

毎日の給食メニューをまとめました!

2026年6月1日 13時04分

学校の玄関に毎朝掲示される「今日の給食メニュー」。 生徒たちが「今日は何かな?」とワクワクしながら覗き込んでいる姿は、河北台中の日常の微笑ましい一コマです。

今月生徒たちが楽しんだ給食のメニューを、1ヶ月分まとめてご紹介します。(画像はその一部です)

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給食センターの栄養士さんや調理師のみなさんは、毎日「安全でおいしい給食」を届けてくださるだけでなく、たくさんの“愛情”も一緒に詰め込んでくださっています。メニューを見返すだけでも、その温かさが伝わってくるようです。

  • 生徒の皆さんへ: ひと月の昼食を楽しく振り返ってみてくださいね。

  • 保護者の皆様へ: ご家庭での夕食のメニュー選びや、お子様との会話のきっかけとして、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

4月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25357

5月の「今日の給食」https://cms.ishikawa-c.ed.jp/kahokj/file/25356

それぞれの挑戦、それぞれの涙と笑顔。~河北郡市中学校陸上競技大会~

2026年5月30日 16時11分

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素晴らしい五月晴れのもと、本日、宇ノ気陸上競技場において河北郡市中学校陸上競技大会が開催されました。

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競技場には、一瞬一瞬にすべてをかける生徒たちの熱いドラマがありました。 県大会出場を目指して力強くトラックを駆け抜ける姿、自己記録を更新しようと執念を見せる姿。そこには、見事栄冠を勝ち取り満面の笑みを浮かべる場面もあれば、目標に届かず、悔しさに涙を流す場面もありました。

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目標に向かって本気で努力してきたからこそ、その涙は美しく、次への一歩を踏み出すための大きな糧(かて)となるはずです。

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そして本日の大会で特に心に響いたのは、同じ競技で切磋琢磨する他校の選手との温かい交流の場面でした。ユニフォームの色は違えども、互いの健闘を称え合い、敬意を払い合う姿からは、勝敗を超えた真のスポーツマンシップを感じることができました

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グラウンドの外でも、仲間のために声を枯らして応援する姿、大会運営を支える補助員としてテキパキと動く姿など、それぞれの立場で全力を尽くす生徒たちの姿に、大きな心の成長を感じる一日となりました。

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勝負の結果だけでなく、この大会を通して得た他校の仲間との繋がりや、悔しさを乗り越えるレジリエンス(しなやかな強さ)を、これからの学校生活にもぜひ活かしてほしいと思います。

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選手、そして役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。また、日頃から生徒たちを温かく支え、本日も応援に駆けつけてくださった保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

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いざという時に備えて!火災想定の避難訓練を行いました

2026年5月29日 15時31分

本日、今年度初めての避難訓練を行いました。今回は火災を想定した訓練です。

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「訓練は本番のように、本番は訓練のように」という意識を生徒一人ひとりがしっかりと持ち、放送の指示を落ち着いて聞いて行動することができました。教員の指示に従い、話をせず真剣に、かつ速やかにグラウンドへと避難。避難完了にかかった時間は約4分でした。

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今回はかほく市消防署の方々にも訓練の様子を見ていただき、終了後にはプロの視点から大切なアドバイス(助言)をいただきました。

生徒たちの「安全・安心」を守るため、学校ではこれからも様々な災害を想定した訓練を計画的に行っていきます。消防署の皆様、本日はご指導ありがとうございました。

今日の給食は「ふるさと給食の日」でした!

2026年5月28日 12時52分

本日、今年度第2回目となる「ふるさと給食の日」を実施しました。かほく市給食センターでは、月に1度この日を設け、地元の豊かな食材をふんだんに使ったメニューを提供しています。

【本日のメニュー】

  • ごはん

  • 牛乳

  • かほく潟ポークのとりみそピリだれ

  • 金時草(きんじそう)の春ナムル

  • ハイネさんのきくらげと卵のスープ

ふるさと給食

今日の給食には、河北郡市産コシヒカリ、小松菜、とり野菜みそ、河北潟ポーク、金時草、きくらげといった、たくさんの地場産物が使われていました。

地元で育った食材はとても新鮮で、どれも美味しくいただきました。子どもたちにとっては、給食を通して地域の食文化や農業などの産業について深く知る良い機会となっています。また、毎日美味しい農作物をつくってくださる生産者の皆さんへの「感謝の心」を育むことにもつながっています。

ご家庭でもぜひ、今日の給食や地元の食材について話題にしてみてください。

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全校集会で確認した「挑戦」と「発信」の大切さ

2026年5月27日 14時07分

本日、全校集会に先立ち、素晴らしい活躍を見せてくれた生徒たちの表彰披露を行いました。

表彰披露:おめでとうございます!

  • かほく軟式野球クラブ: 中京杯争奪中学校軟式野球大会優秀選手賞DSC_0001

  • かほく市総合スポーツ大会: 陸上競技大会 入賞DSC_0005DSC_0006DSC_0009DSC_0010

地域のクラブチームや大会で、日頃の練習の成果を存分に発揮しての快挙です。次なる目標に向かって、これからもがんばってください!

本日の全校集会の内容をダイジェストでお届けします。中間テスト期間真っ只中の生徒たちへ、熱いエールと大切なメッセージがたくさん詰まった時間となりました。

校長先生の言葉:「成功は自信の貯金とし、失敗は経験にする」

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今、みんなが向かい合っている中間テスト。校長先生からは、困難を乗り越える力(レジリエンス)についてお話がありました。「成功したら自信を貯金し、失敗したらそれを次の経験へのデータにすればいい」。大切なのは、結果を怖がらずに「チャレンジ」することです!「河北台中学校は自信と経験を蓄える場」です。

日常の徹底と、これからの熱中症対策

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生徒指導からは、当たり前のルールを徹底することと6月の目標である「時間を有効に使おう」の呼びかけがありました。また、養護教諭からは、これからの季節に欠かせない「熱中症対策」について、必要な知識といざという時の対応についての説明がありました。自分の体調を守る意識を一人ひとりが高めていきます。

学力アップの秘訣は「継続」と「能率・効率」

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学習指導からは、毎日の小さな努力を続けること(継続は力なり)が、学力を伸ばす一番の近道であるというお話がありました。
さらに、これからの学習において「能率と効率」を意識することの大切さについてもアドバイスが。ただ机に向かうだけでなく、集中して効率よく学ぶコツを身につけ、日々の学習の成果をさらに高めていきましょう!

「発信」を輝かせる、最高の「受信」へ

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教務からは、学校目標である「発信」の取り組みについて。各学年、授業の中でいろいろな方法で自分の考えを発信できています。 さらに、良い発信をするためには、周りの「受信(聴く姿勢)」がとっても大切。お互いを認め合える、素敵な関係性を学校全体で育てていきます。

最後に・・・

集会で見せた生徒たちのきりっとした表情からは、次のステップへ向かおうとする強い意気込みが感じられました。
日々の小さな努力の継続、そしてお互いの声を大切に聴き合う「受信」の姿勢を意識しながら、日々の授業や生活をさらに充実させていきたいと思います。
ご家庭でもぜひ、お子様が今がんばっていることや、今日の集会のお話について話題にしてみてください。

目指せ自己ベスト!かほく郡市陸上競技大会 壮行式

2026年5月26日 17時32分

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本日、今週の土曜日に開催される「かほく郡市陸上競技大会」に向けた壮行式が行われました。

今回の大会は、県大会への出場権をかけた非常に重要な一戦となります。選手たちはこれまで、日々の厳しい練習を積み重ね、この日に向けて心と体の調整を続けてきました。

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壮行式では、全校生徒を前にした選手一人ひとりから、大会に懸ける強い決意がひしひしと伝わってきました。これまでの努力に裏打ちされたその表情からは、頼もしささえ感じられます。

当日は、それぞれが「自己記録の更新」、そして「県大会出場権の獲得」という高い目標に向かって、もてる力をすべて出し切ってがんばってほしいと願っています。

陸上競技部は、これから始まる各種大会の「先陣」を切る存在です。陸上競技部のひたむきな挑戦と活躍が、学校全体に素晴らしい勢いをもたらしてくれることを期待しています。

地域の方々に支えられて~家庭科のミシン実習~

2026年5月25日 15時54分

本日、地域のゲストティーチャーとして7名もの多くの方々にご来校いただき、家庭科の授業でミシンの指導を中心にサポートしていただきました。

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メンバーの中には、本校生徒の祖母の方のお姿もありました。 普段は使い慣れないミシンの操作ですが、扱い方のコツを交えながら丁寧に優しく教えていただき、生徒たちも安心して取り組むことができました。

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教室の中は、教える方も教えてもらう方も自然と笑顔になり、終始温かい雰囲気に包まれていました。

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今年も多くの地域の方々に学校を支えていただいていることを、改めて実感する素敵な一日となりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

心をつなぐ10分間。朝のエンカウンター(アドジャン)実施中!

2026年5月25日 12時29分

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本校では、生徒同士の良好な人間関係を築き、維持していくための取り組みとして、原則として月曜日の朝(1限前)に「エンカウンター」を実施しています。

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この活動は、日々の授業や学級経営の土台となる「生徒間のあたたかいつながり」をつくることを狙いとしています。

現在の取り組み:「アドジャン」で広がる笑顔

時間は10分弱という短い時間ですが、現在は「アドジャン(※)」というエクササイズを中心に割り振られたグループで行っています。

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今年度に入り、学年によってはすでに4回目を迎えました。回数を重ねるごとに緊張もほぐれ、今ではどの教室からも楽しそうな笑い声が聞こえてきます。生徒たちは笑顔で、自分の考えや素直な思いをグループの仲間に発信することができています。

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(※)アドジャンとは? 「アドジャン!」の掛け声で指を出し合い、その合計数に応じたお題(例:「好きな食べ物は?」「週末何してた?」など)について互いに語り合う、手軽に楽しく相互理解を深められるゲームです。

河北台校区の小中学校がワンチームで取り組む「共通実践」へ

実はこの取り組み、本校だけの活動ではありません。今年度からは「河北台校区 小中学校連携事業」の一環として、校区内の小学校とも足並みをそろえた共通実践としてスタートしています(※実施頻度は各校で異なります)。

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小学校から中学校まで、地域全体で子どもたちの安心できる居場所づくりと、豊かなコミュニケーション能力の育成を目指してまいります。

週のスタートである月曜日の朝。心地よい対話から始まる1週間が、生徒たちの学校生活をより豊かなものにしています。今後もHPで子どもたちの生き生きとした様子をお伝えしていきます。

第1回 学校運営協議会を開催しました ~地域とともにある学校づくりを目指して~

2026年5月22日 13時16分

本日、本校会議室にて「第1回 学校運営協議会」を開催いたしました。

当日は、地域の代表である7名の委員の皆様、市教育委員会関係者、そして本校の代表職員3名が出席し、今年度の学校経営の方向性について熟議を行いました。

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【主な協議内容】

  • 今年度の学校運営に関する基本方針の承認

  • 学校評価計画について

  • コミュニティ・スクールプランの推進について

委員の皆様からは、「学校の応援団」として温かく心強い励ましの声を多数いただいただけでなく、今後の学校経営に向けた的確で鋭い視点からのご意見もいただき、大変有意義な情報交換の場となりました。

今回いただいた貴重なご意見を今後の学校運営にしっかりと反映させ、地域と一体となって子供たちの豊かな成長を支えてまいります。委員の皆様、本日は誠にありがとうございました。

初めての定期テストに向けて!~1年生の学年集会と質問教室~

2026年5月21日 16時49分

1年生にとって初めての定期考査となる「1学期中間テスト」が近づいてきました。 テストが近づくにつれ、校内でも少しずつ緊張感とモチベーションが高まっている様子が感じられます。

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本日の6限目は、1年生全員で学年集会を行いました。 テーマは「テスト計画の調整・修正について」「自己調整力を身に付けよう」です。

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これまでの家庭学習の進み具合を振り返り、「計画通りに進んだところ」や「少し遅れてしまっているところ」を客観的に見つめ直しました。(上図)

「今の自分に合ったペース」になるよう、一生懸命に計画表の改善・調整に取り組む姿が印象的でした。

集会の後は、「テスト直前!質問教室」を実施しました。 わからないところをそのままにせず、多くの生徒が先生や友人に積極的に質問を投げかけていました。

初めての定期テスト、これまでの努力が思うような結果となって実を結ぶよう、教職員一同、心から期待し、応援しています!がんばれ、1年生!

表現力に脱帽!2年生 金沢自主プラン発表会

2026年5月21日 16時40分

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2年生が取り組んできた「金沢自主プラン」のまとめ発表会を本校の講堂で実施しました。

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1台端末(タブレット)をフル活用したスライド発表や、動画クリエイター顔負けの映像作品がある一方で、アナログの良さを活かした温かみのある手作りスクラップ、視覚的インパクトのあるダイナミックな模造紙など、各班が「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えて工夫していました。

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独自の視点で金沢の魅力を切り取った発表に対し、聴衆である生徒たちからも自然と歓声や笑い、納得のうなずきが起こるなど、双方向の素晴らしいコミュニケーションが生まれていました。発信することの楽しさを実感できた、実りある時間となりました。

PTA育成部「挨拶指導」~温かい挨拶で始まる爽やかな朝~

2026年5月20日 09時25分

昨日の朝、PTA育成部のみなさんによる挨拶指導が行われました。

校門や昇降口に保護者のみなさんが立って声をかけてくださると、生徒たちはいつもより少しソワソワしながらも、嬉しそうな表情を見せていました。

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いつも以上に元気いっぱいの声で「おはようございます!」と返す生徒や、少し照れくさそうにはにかみながらも、しっかり目を見て挨拶を交わす生徒など、朝からたくさんの素敵な姿が見られました。保護者のみなさんの温かいまなざしと声かけが、生徒たちの心をじんわりとほぐしてくれたようです。

朝の早い時間から、生徒たちのために活動してくださったPTA育成部のみなさん、本当にありがとうございました。学校と家庭、地域がこうして繋がっている温かさを改めて実感する朝となりました。

先生方も学びを深めています!~かほく市全体研修会~

2026年5月19日 21時47分

生徒の皆さんが日々授業や部活動に励む中、実は先生方も指導力向上のために日々勉強を続けています。

本日午後より、「かほく市全体研修会」が開催されました。 前半はオンライン形式での全体会が行われ、市の重点目標等についての説明を熱心に聴講しました。

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後半は、学年ごとの「分科会」に分かれての研修です。それぞれの学年の現状や課題を持ち寄り、「どのようなアプローチが一人ひとりの成長を促せるか」等について、活発な意見交換が行われました。

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今回の研修で得た学びや新たな視点は、明日からの授業や生徒のみなさんへの指導にさっそく活かしていく予定です。 「チーム河北台」の教職員一同、これからも生徒の皆さんの頑張りを全力でサポートできるよう、共に学び、成長し続けてまいります。

令和7年度 河北台中学校のようす

お互いに面接練習

2026年1月15日 15時05分

15日(木)6時間目、3年生は、高校一般入試、推薦入試で面接試験が実施される高校を受験する生徒同士で面接練習を行いました。生徒自らが交代で面接官役を務め、真剣に練習していました。

中には、人生で初の面接試験を受けることになる生徒もいます。どのチームも熱心に取り組み、程よい緊張感を保って行っていました。態度や言葉遣い(敬語)もきちんとできるかどうかチェックしていました。また、面接官役をすることで、自分が質問されることを想定することができます。他の生徒たちの返答を聞き合うことで、自分の参考にすることもできます。

今後、練習を重ね、大事な面接試験、うまく乗り切ってくれることを期待します。

がんばれ、河中生!

ブログ

人権講話

2025年12月5日 17時49分

12月4日(木)~10日(水)の1週間は人権週間です。

1948年12月10日、国際連合第3回総会において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものであり、人権保障の目標や基準を初めてうたったものです。採択日である12月10日は「人権デー(Human Rights Day)」と定め、人権デーを最終日とする1週間(12月4日から12月10日)を「人権週間」としました。

いじめや虐待、性被害等のこどもの人権問題、外国人等に対する不当な差別や偏見、同和問題、ハンセン病問題といった多様な人権問題が依然として存在しています。近年は、インターネットを介した人権侵害が深刻化しているほか、障害のある人の人権問題が関心を集めるなど、人権教育及び人権啓発に関する施策が果たすべき役割はますます大きくなっています。これらの問題の解決には、私たち一人一人が様々な人権問題を、自分以外の「誰か」のことではなく、自分事として捉え、互いの人権を尊重し合うことの大切さについて、意識を高めることが大切です。

5日(金)、金沢弁護士会より北村勇樹弁護士にお越しいただき、「複雑化する社会をどう生きるか」と題して、ご講話いただきました。

北村弁護士さんは、ニセ情報に騙されないよう、名誉棄損、人権侵害にあたるトラブルを起こさないよう、生徒の皆さんが犯罪や金銭トラブルに巻き込まれないよう、①正しく知ること、②よく考えること、③経験から学ぶこと、以上3点をアドバイスしてくださいました。最後は、生徒会長の太田さんがお礼の言葉を述べました。

河北台中の生徒の皆さんには、今はもちろん大人になっても、今日学んだことを参考にし、複雑化する社会を賢く、しなやかに、力強く生きていってほしいと思います。

がんばれ、河中生!

2年生 ふるさと教育

2025年12月4日 18時04分

12月4日(木)午前、2年生は「ふるさと教育」としてかほく市にある西田幾多郎記念哲学館に行き、ふるさとが輩出した偉人 西田幾多郎について学びを深めてきました。

最初に、ホールで学習会を行いました。

西田幾多郎は石川県かほく市で生まれ、「善の研究」という日本ではじめての哲学書を書いた哲学者です。『哲学とは「知ることを愛する」ということ。また、哲学は「自ら、迷い、考え、真実を追い求める」こと。』だと学びました。

後半は、哲学館内を歩き回り、写真やパネルなどを見ながら、さらに学習を深めました。

写真からもわかるように、生徒たちからは、真剣に話を聴き、食い入るように展示品を見つめ、何かを学び取ろうとする姿勢が強く感じられました。今日、学んだことが今後の考え方やより良い生き方につながっていってくれることを期待します。

がんばれ、河中生!

豚しょうが焼きに挑戦!

2025年12月3日 14時41分

12月3日(水)午後、1年3組の生徒たちは、家庭科の授業で「豚しょうが焼き」を作り、自分たちで味わいました。一生懸命にショウガをおろす人、たれをつくり豚肉に下味をつける人、豚肉を焼く人、洗い物をする人など、それぞれが役割を分担し、最後には美味しい豚しょうが焼きを完成させました。

料理をしたことがないと言っている男子生徒、よくお家で料理をしている女子生徒など様々いましたが、最後はみんなで美味しくいただきました。みんな「おいしい」を連発していました。

楽しく料理をし、とてもいい経験をしましたね。レシピも難しくはないので、今度はお家で、家族に作ってあげたらいいですね。

がんばれ、河中生!

郡市美術作品を展示中

2025年12月2日 10時15分

今、生徒ラウンジに、郡市美術作品(1・2年生)を展示しています。

その作品は、1年生は静物画、2年生は風景画を描き、郡市内6中学校の優秀作品です。

何年生の、どの作品が「素晴らしい」「上手だな」と思いますか。

美術(芸術)だけでなく、スポーツ、音楽など、生徒が持つ才能の素晴らしさに驚かされます。生徒の皆さんには持っている才能をどんどん高めてほしいと思います。

がんばれ、河中生!

1年生 防災学習発表会

2025年11月28日 17時40分

28日(金)午後、1年生が防災学習の発表会を行いました。保護者の参観のもと、すべてのグループが堂々と発表していました。説明・発表だけでなく、クイズあり、実験・実演ありのプレゼンでした。見ている側も楽しく、とても勉強になる発表会でした。

代表7グループによる発表会でしたが、講堂玄関ホワイエには、個人、グループで調べ、まとめた掲示物も展示され、参観者も掲示物に目を通していました。ここまで総合的な学習の時間で学んだことが形となって表されました。

今後の総合的な学習の時間では、SDGsについての学習を進め、未来に目を向けていきます。日本社会や世界情勢に対する知識・理解を深め、予測困難な時代を強く、たくましく生きる力、今後直面する課題を解決する力を高めてほしいと思います。

がんばれ、河中生!

PTA文化部企画「プラ板キーホルダーづくり教室」

2025年11月27日 16時50分

部活動のない26日(水)放課後、希望生徒が参加した「プラ板キーホルダーづくり教室」が行われました。約35名の生徒が参加し、1人3個のキーホルダーを作りました。1つは自分用に、2つは地域の高齢者へのプレゼント用に作りました。

小学校でも体験した生徒も多くいて、手慣れた感じで、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しそうに作っていました。手づくりするのがとても好きな生徒ばかりでした。PTA文化部の皆さんは、主にトースターを使って焼き係を担当してくださいました。生徒たちは、焼きあがった後の完成版を見て、満足げな表情をしていました。

また、高齢者へのプレゼント用には、心を込めて作成したメッセージカードを添えました。喜んでもらえるとうれしいですね。

がんばれ、河中生!

1年生 防災学習発表会に向けて

2025年11月26日 14時08分

28日(金)の午後、1年生は防災学習発表会を開催します。これまでの総合的な学習の時間の中で、自分で調べたこと、講師の先生方から学んだこと、様々な体験活動を通して感じたことを通して、ここまでの学習成果を発表します。

発表会は、11月28日(金)13:20から始まります。会場は講堂です。

内 容(部門およびテーマ)以下の7つの部門ごとに発表します。

 発表1:トイレの大切さについて

 発表2:多くの人が災害に対する備え・対策をするには?

 発表3:避難所では人によってどんな対応をするのか?

 発表4:避難所の物資で強度の高い自作トイレは作れるのか?

 発表5:防災グッズの代用品について

 発表6:The 乾パン

 発表7:要支援者に歩み寄る

保護者の参観は自由(申し込みは不要)です。お時間のある方はどうぞご参観ください。

生徒たちの学習成果をぜひ楽しんでください。生徒たちは一生懸命に発表してくれると思います。

がんばれ、河中1年生!

2年生 高校説明会②

2025年11月26日 12時47分

25日(火)、2年生は2回目となる高校説明会を行いました。今回は、県立羽咋高校の教頭先生と先輩高校生(河北台中卒業生)にお越しいただき、お話をしていただきました。

普通科のある県立高校のお話でした。2年生の中には、普通科高校への進学を希望する生徒も多いと思います。第1回目と同様、真剣な態度で教頭先生・先輩の話を聴いたり、説明スライドを見たりしていました。今回のお話も、とても刺激になりました。高校進学が近づいていることを実感した生徒もいたようです。

がんばれ、河中生!

能登復興応援募金

2025年11月25日 13時30分

21日(金)から生徒会企画で、能登復興応援募金を行っています。

朝の登校時に生徒会役員が生徒玄関で募金を呼び掛けています。集まった収益金は能登の復興に少しでも役立ててもらえたらと思っています。

多くの生徒が朝の登校時、自分から募金箱に近寄り、募金してくれています。募金は28日(金)まで行います。全校生徒の善意が能登の復興に役立ち、能登の人たちの笑顔が見られるといいなと思います。

がんばれ、河中生!

3年生 献血セミナーを受講

2025年11月25日 09時00分

21日(金)6限目に3年生は、石川県赤十字血液センター職員の方々にお越しいただき、献血セミナーを行いました。

献血は、基準を満たした16歳から69歳までの方なら可能だということを知りました。また、近年は、日本の少子高齢化の影響により、献血ができる人口(16歳から69歳)が減少していることもわかりました。

毎日14,000人程度の献血量が継続的に必要とされているそうです。献血は、提供いただいた血液が無駄にならないように、医療機関の需要に応じた必要な量だけを集めています。今後も患者さんに血液を安定的に届けるためには、若い世代を始めとして継続的な協力が必要不可欠だそうです。

世の中の状況を知り、今後の生活に生かせそうな知識を得ることができました。

がんばれ、河中生!