
7月14日(水)の放課後、図書館で手作りPOP講座が行われ、たくさんの生徒が参加しました。講師にうつのみや書店の柴田さんをお招きし、見た人の心をつかむためにはどのようなキャッチコピー・デザインにすれば良いのか、見てもらうためのターゲットの定め方、失敗を恐れずに書いてみることの大切さなど、POP作りの極意をたくさん教えていただきました。POP作りが初めてだという生徒も多かったですが、皆取り掛かりがとても早く一生懸命に取り組んでいて、それぞれの思いをこめて真剣に作っていたので、見る人を惹きつけその本を手にとってみたくなるような質の高い作品ができていたと思います。どの作品も素晴らしく個性的で、POP作りを楽しんでいることが伝わってきてとても嬉しく思いました。
7月12日(月)1年生高大連携クラスで、家庭基礎分野の高大連携授業が実施されました。
「発酵と微生物-食品に宿る微生物のチカラー」と題して、石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 小栁喬准教授に講義をしていただきました。
発酵食品の歴史や効能、石川県の伝統的な発酵食品について詳しくお話いただきました。長い歴史がある発酵食品ですが、解明されていない部分が多いことや、コロナ禍で免疫機能を持つ食品が話題になっており、今後さらに注目される研究分野になりそうです。

受講した生徒の感想を一部紹介します。
・海外と日本では、同じ発酵食品でも、成分が違うなど専門的な知識を学べてよかったです。また、食品科学科について知ることができ、将来の夢のヒントになりました。
・石川県は世界的に見ても多くの発酵食品が作られていると知り、石川県民として誇れることだと思いました。酵母や菌が免疫機能を高め、お腹の調子を整え太りにくい身体にすることや、長寿に影響することなど発酵食品の有用性を知ることができました。
・普段の授業よりも深い学びに触れられて楽しかったと同時に大学は楽しそうだと思った。一つのことについて、あらゆる観点から実験などを通して結果を出していくプロセスがすごいと思った。
先日、12Hの体育と24Hの英語の授業が公開されました。
当日は雨天だったので、残念ながら屋外での体育はできませんでしたが、体育館にはバレーボールやバドミントンを楽しむ1年生の歓声が響いていました。
一方、24Hの英語は真剣そのもの。写し出される本文には次から次へと解説が書き込まれていきます。手元のiPadの画面とプリントを上手に使い分けながら、学習に取り組んでいました。



先日、窓の外からにぎやかな声が聞こえてきたので見てみると、3年生が卒業アルバム用のクラス写真を撮影していました。クラスのみんなと担任の先生と副担任の先生で記念の1枚に収まっていました。後ろから見ていたので生徒達の顔は見られませんでしたが、きっと若者らしい笑顔で写っていると思います。こうしてまた、1つ、卒業へと近づいていきます。
さあ、夏がやってきました。3年生諸君、それぞれの夢に向かって、進め!

公立小松大学から公衆衛生看護実習生として、保健医療学部保健学科より、杉本愛優花さん、和田華音さん
のお二人の学生が本校を訪れ、7月5日から7日までの3日間実習に励みました。2日目の放課後に本校生徒に対し
て保健学科の勉強内容や公立小松大学の魅力について語ってくれました。参加生徒達もとても満足した様子でした。



昨日は全国大会などへの壮行会が行われましたが、それに合わせて「祝 全国高校総体 25回連続出場 ハンドボール部」と書かれた懸垂幕が、本校の正面玄関横に掲げられました。「25年」ではなく「25回」となっているのは、昨年度の高校総体がコロナ禍の影響で開催されなかったからです。昨年の3年生たちは、「自分たちは25年目の選手になるんだ」と心に誓って、練習に汗を流していたのではないでしょうか。「25回」という数字と文字の持つ意味を考えると、なんとも表現し難いものがあります。
選手の皆さん、インターハイではどんなチームが目の前に立つとも、ひるむことなく、自分を信じ、そして先輩の分まで、コートを縦横無尽に走ってください。健闘を祈ります!フレー、フレー、市高!!

7月6日(火) 全国大会・野球壮行会が行われました。校長先生から激励のお言葉をいただき、各部代表者が決意表明を述べました。
ハンドボール部 全国高校総体出場(25回連続出場)
新田 結花 全国高文連 吟詠剣詩舞部門出場
野球 全国高校野球選手権大会石川県大会
吹奏楽 県吹奏楽コンクール
皆さんの健闘を祈っています。





7月2日(金)
期末考査最終日、午後より九谷焼陶芸館にて1年生の九谷実習を行いました。今回は成型作業ということで、あらかじめ用意してきたアイデアスケッチをもとに粘土で形作りました。慣れない粘土に悪戦苦闘していましたが、陶芸館の先生に教わりながら何とか形にしていました。








本校正面の掲示板に「祝 東京五輪日本代表 ハンドボール女子 石立真悠子選手」の横断幕が掛かりました。石立選手は、平成16年度卒業の本校のOGです。選手権大会2回、インターハイ、国体をすべて優勝し「四冠」を達成した偉大な先輩です。
その横断幕の前で本校ハンドボール部3年生の写真撮影とキャプテンの水口実咲さんへのインタビューが、報道機関によって行われました。水口さんは記者のインタビューに少し戸惑いながらも、偉大なる先輩への思いを語っていました。
本日取材された記事は、近日中に新聞に掲載されるかもしれません。ぜひ、ご覧ください。


<一学期期末考査>
一学期期末考査が本日より4日間の日程で始まりました。
3年生にとっては進学を決める上で大事な考査となります。
1,2年生も1学期に学んだことを発揮しようと頑張っています。
