3月5日に芦城中学校の2年生21人が、市立高校に見学に来てくれました。
動画やスライドによる学校説明、芸術コース美術専攻と音楽専攻、普通科の授業見学を行いました。
美術専攻では、本校の1年生が専門に分かれたところで、その様子を先生や生徒から説明をしてもらいました。
さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、ロイロノート体験をしてもらいました。
後日、「見学会の振り返り」をいただきました。「芸術コースに興味があったけど、授業内容などの知識やイメージが曖昧だったので、今回の見学に行くことができてよかった。」「英語に力を入れていることがわかり、英検などにも積極的に取り組みたい。」などの感想をいただきました。
見学に来ていただき、ありがとうございました。
3月3日(火)
あいにくの雨模様となりましたがこの日、第30回 卒業証書授与式が執り行われ、芸術コース33名、普通科103名が巣立っていきました。
会場では、卒業生の明るく晴れやかな返事の声と全校生徒の歌声に最後は小松市立高校らしい元気な卒業式となりました。





*卒業式の様子を記録した写真は3年生保護者対象にclassiにて配信します。
3月1日(日曜日)小松市役所7階会議室にて開催されたこまつリビングラボ(第2回)に本校美術専攻生徒が参加しました。未来型図書館建設予定地の仮囲いにどんなアートを施すかを考えた前回に引き続き、今回はその際の参加型アートイベントの企画を7つのグループに分かれてワークシートや付箋を用いて話し合って決めていくワークショップでした。前回よりも何をして何を使って何ができるかの具体的なイメージを持つ必要があるテーマでしたが、前回同様にいろんな立場の人から様々な面白い発想が出てきて楽しい場となりました。また市民司会者として本校生徒の1名が進行役を務め、場を盛り上げてくれました。



小松地区更生保護女性会よりご依頼いただいた紙芝居の原画制作に、昨年から美術専攻3年生が取り組んできました。難しいテーマのストーリーを「いかに小学生へ分かりやすく伝えるか」を考え、何度も打ち合わせを重ねてようやく完成の日を迎えました。
卒業制作2次制作という大きな課題と並行しながらの作業でしたが、生徒たちは最後まで熱心に筆を動かしていました。3年生の最終出校日である2月10日、無事に作品を女性会の皆様へお渡しすることができ、原画を手にした皆様の喜ぶ姿に、生徒たちも大きな達成感を感じたようです。



1月7日(水)
明けましておめでとうございます。
早朝、水たまりも凍る寒い日となったこの日、3学期始業式が執り行われました。
式辞で久保出校長は、エントランスホールに掲げられている校是「生命の尊重」について触れ、66年掲げられてきたこの精神を心に留めてほしいと話されました。


12月19日に、安宅中学校の2年生が市高に学校見学に来てくれました。
動画やスライドによる学校説明、芸術コース美術専攻と音楽専攻、普通科の授業見学を行いました。
美術専攻では、講師の先生から説明をしていただきました。
さらに、本校の一人一台端末であるiPadを使用して、ロイロノート体験をしてもらいました。
芸術コースの説明や校舎中に飾られている生徒の絵に興味を持ってくれたようです。
見学に来ていただき、ありがとうございました。

12月18日(木)
春同様、外で展示されていた作品たちが学校へ戻って来たため、エントランスギャラリーを開催しています。
この日は、月に一度の特別講師 西房浩二先生の来校日ということもあり、2年生の作品講評会が行われました。生徒たちの自由な発想と表現を認めつつも作家目線の感想とアドバイスを頂きました。

