7月21日(水)午後2時より、国語・英語・地歴公民の3教科に分かれ、スクリーンを用いて発表会をおこないました。昨年度に比べ1ヶ月早い中間発表会のため、生徒は研究成果をまとめることに大変苦労していましたが、その分、例年よりも研究の進み具合は順調のように感じます。
英語には馬場教頭先生とマーカス先生、国語には石川工業高等専門学校の團野光晴先生、地歴公民には合同会社楽しい学校コンサルタントSecondの土居佑治さんと源副校長先生を助言者に迎え、多くの建設的なアドバイスを頂きました。生徒同士での質疑応答も充実したものになり互いに刺激しあえる良い機会になりました。今後の研究がより一層充実したものになることが大いに期待できそうです。(各班の発表の概要はじんぶん通信第2号.pdfをご覧ください。)


4月27日 先生による卒論発表会、教科に分かれ探究活動スタート
この日は国語、英語、地歴公民の各教科の先生による大学時代の卒業論文発表会を行いました。研究の中身だけでなく、「なぜその研究をしようと思ったのか(動機)」「研究でつまづいたことは何か」「その研究が今の自分にどうつながっているのか」を中心としたものとなっており、「課題研究」ってどうすればいいの?そもそも大学ってどんなことを学んでいるの?将来のことがよくわからない…と話していた生徒にとってのヒントの場となりました。その後は、実際にグループに分かれ探究活動のスタートです。

(卒論発表会を終えての生徒の感想)
・研究をしていく上できっと結果がでないこと、失敗することはあると思うが、探し続けることが大切だと思った。
・身近なことや自分の興味のあることをきっかけに研究がスタートしていることが多いと感じたので、自分も身近なこと、自分のことをもう少し振り返ってみようと思った。
・自分自身、1年生での探究活動で結果がでればいいと思っていた部分があったので、今日の話を聞いて結果も大切だけどそれをどう生かしていくか、結論を他のことに広げられたらいいなと思った。
・自分の中のささいな気づきやひらめきを大切にして、それらを研究して深めていきたいというこの探究心をずっと持ち続けたいと思った。

4月23日 Jゼミ開講式
この日は「課題探究の意義」「研究の進め方」のレクチャーに加え、今現在の自分の興味関心を見つめ直すワークショップが行われました。マインドマップの中心に自分の名前を書き、そこから枝を伸ばしていくことで気づかなかった自分の興味関心を見つける生徒も見られました。


本日午後からは、NSH(石川ニュースーパーハイスクール)指定校5校と、ゲスト校である翠星高校が合同発表会を行いました。本校からは、代表1チームが口頭発表を、他7チームがポスターによる発表を行い、今までの研究の成果を他校の同級生たちに聞いてもらいました。質疑応答も活発に行われ、生徒たちにとって、とても良い刺激になりました。


本日6、7限目と放課後を使い、NSH成果発表会を行いました。長時間にわたり多くの方に見ていただいたこともあって、終わった後の生徒の顔には達成感があるように見えました。

