海外交流研修(台湾)③

2018年12月14日 23時55分
H30年度

はじめに国(台湾)のために活躍した33万人の英霊が祀られている追悼施設忠烈祠に行き、衛兵交代式を見学してきました。規則正しく統一された動きに、生徒は魅入っていました。

続いて、日系企業講座として日勝生加賀屋元支配人の徳光重人氏の講演を聞きました。「夢や目標があれば、自分の道が照らされる」という徳光さんの話に、生徒は影響を受けた様子でした。

午後は、映画「千と千尋の神隠し」に登場する湯婆婆の湯屋を彷彿させる九份を訪れました。非常に強い雨でしたが、それがまた独特な雰囲気を醸し出し、ガイドブックとは違った表情を見せてくれました。また、龍山寺では、合格の神さまや縁結びの神さまに、手を合わせる多くの生徒の姿がみられました。夜はモンゴリアンBBQ。久しぶりの鍋料理ということで、生徒は嬉しそうでした。最後の夕食に、寂しい気持ちが募ったようです。

 忠烈祠を見学 日系企業講座
(日勝生加賀屋元支配人の徳光重人氏の講演)
  
 九份は雨模様 最後の夕食はモンゴリアンBBQ

 

海外交流研修(台湾)②

2018年12月13日 23時50分
H30年度

 12月13日(木)は台南市内の研修に出かけました。はじめに、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懐一事件(1652年) の後に築城された赤嵌樓を見学。続いて烏山頭ダムを見学し、ダムの建設と、この地域の発展に貢献した八田與一の銅像の前で記念撮影をしました。予想以上の大きなダムに、生徒は不思議そうにしていました。夕刻には再度台湾新幹線に乗り台北に戻ってきました。夕食後、夜市に出かけましたが、マンゴーかき氷が人気で、肌寒いなか生徒たちはみな、かき氷を食べていました。
 明日(12月14日)は、日系企業研修として日勝生加賀屋元支配人の徳光重人氏の講演を午前中に、午後は故宮博物院を見学する予定です。

台南最古の歴史建造物赤嵌樓を見学  烏山頭ダムの八田與一像前で記念撮影
  
 烏頭山ダムで記念撮影 

海外交流研修(台湾)①

2018年12月12日 23時50分
H30年度

12月11日(火)夕刻、人文科学コース2年生の40名が小松空港から台湾に向けて旅立ちました。深夜に台北のホテルに到着し、4泊5日の台湾での交流研修が始まりました。
新營高級中學の生徒たちは、本校生徒のそれぞれの名前が書かれたプラカードで出迎えてくれました。はじめは緊張していましたが、向こうの学生が積極的に話しかけてくれたので、生徒の緊張も解けていきました。本校生徒が英語で課題研究の発表や日本や小松の紹介をする一方、新營高級中學の生徒たちはダンスや棒回し、中国ゴマ等のパフォーマンスを披露してくれました。
帰りには、別れを惜しんで抱き合ったり、連絡先を交換したりする姿が見られました。

 
 課題研究を英語で発表 相手校の生徒とペアになって情報交換
 VRや工作などペアで活動しました。 お昼は海鮮料理。女子もたくさん食べました。

海外交流研修(台湾)

2018年12月11日 23時50分
H30年度

 12月11日(火)夕刻、人文科学コース2年生の40名が小松空港から台湾に向けて旅立ちました。深夜に台北のホテルに到着し、4泊5日の台湾での交流研修が始まりました。

関東ヒューマンセミナー3日目

2018年9月21日 16時02分
H30年度

本日は、午前中にJICA地球ひろばへ、午後から日本科学未来館へ行ってきました。

JICA地球ひろばでは、海外青年協力隊の方の体験談を教えていただいた後、さまざまなブースへ行き、地球で起こっている問題などを学びました。特に体験談を聞いた生徒たちは、日本とは大きく違う海外での話に驚き、惹きつけられた様子でした。
また、全て見学した後はエスニック料理を体験しました。変わった味付けに戸惑う生徒も見られましたが、最終的にはおかわりの列が途切れず、全ての料理が空になりました。

午後の日本科学未来館では、時間が短かったのですが楽しんでいる生徒の様子が見られました。ASIMOを見つめる生徒、体験型のブースで学ぶ生徒など、それぞれが自由な時間を過ごしました。

このあと飛行機で小松へむかいます。