令和7年7月30日(水)、サイエンスヒルズこまつ様が主催される体験教室「AIをつかってラジコンカーを動かそう」において、本校電気科の生徒が講師役として参加し、小学生の皆さんの学びをサポートいたします。
AI技術に触れながら、ラジコンカーを自分の力で動かす体験ができる教室です。
小学生のみなさんのご参加を心よりお待ちしております。
※体験教室の内容やお申し込み方法については、以下のリンクからご確認ください。
【内容と申込はこちらから】

公益社団法人 全国工業高等学校長協会が主催する第22回高校生技術・アイディアコンテスト全国大会 課題研究部門で本校電気科3年 三島有騎さんと林真緒さんが研究した「無線MESHネットワークによる避難指示システム」が優秀賞を受賞しました。審査結果はこちら。
2人は、授業「課題研究」の中で探究活動を通じて課題を設定し、改良を繰り返して今までにないアイディアを創出しました。

地域貢献事業(こま工ファクトリー)の一環として令和6年12月9日(月)「荒屋小学校プログラミングクラブにおけるドローン体験」の指導役として本校電気科の2年生2名が小松市立荒屋小学校を訪問しました。
小学4年生から6年生までの合計7名の児童の皆さんと、プログラミングによるドローンの体験を通して楽しい時間を過ごすと同時に、課題「正三角形を描くように飛行しよう」では、直進飛行後の第1コーナーで右側に何度(角度)旋回したらよいか話し合ってみました。正三角形の内角と外角の関係から論理的に角度を導き、最後には第1コーナーを見事クリアすることができました。

令和6年11月16日(土)「AIを使ってラジコンカーを動かそう」のイベントの講師役として本校電気科2年生4名がいしかわ子ども交流センター小松館を訪問しました。
学習内容は、子どもたちが手の平の様子をカメラで撮影した後、AIに機械学習させ、その後カメラに向かって手の形を変えることでAIがパターンを認識し、ラジコンが前後左右に走行するものです。
第1部と第2部の計2回の開催で小学生と保護者をあわせて約30名のご参加をいただきました。後半にはレースも行いイベントは盛り上がり、参加された皆さんと楽しく学習させていただきました。
昨年度から継続実施しております一連の取組は、文部科学省が示す「令和の日本型学校教育」の中の次の内容を目指しています。#急激に変化する時代の中で育むべき資質・能力、#先端技術の効果的な 活用方法、#Society5.0 の到来、#最先端の職業人育成、#地域住民等と連携・協働し,学校と地域が相互にパートナー として,一体となって子供たちの成長を支えていく、#インクルーシブ教育、#包摂性のある社会の実現

電気科3年生2名が課題研究の一環で小松市消防本部を訪問し、自分たちの研究テーマ「避難指示システムの製作」について中間発表・質疑等を行い、研究内容を深めました。
会では講師の小松市消防本部予防防災課の方から火災の発生状況や消火設備・消防設備の設備の種類や仕組み等について丁寧なレクチャーをいただきました。
この様子は、11月7日の北國新聞朝刊に掲載されました。
小松市消防本部予防防災課の皆様ありがとうございました。
