電気科では、令和7年10月に実施したインターンシップの発表会を行いました。今回は、インターンシップを経験した2年生が発表し、これから参加する1年生に向けて報告する形で実施しました。
生徒たちは、お世話になった企業での貴重な学習体験について、スライドを用いて分かりやすく説明しました。
ある生徒は、特に印象に残ったこととして「プレッシャーと責任」「コミュニケーション能力」「チームワークの大切さ」を挙げ、学校生活との共通点や相違点を踏まえながら、自身の学びを具体的に発表しました。
先輩の体験談を直接聞くことで、1年生にとってはインターンシップへの理解を深めるとともに、将来の進路や職業観について考える貴重な機会となりました。




令和8年1月21日、電気科内において課題研究発表会が開催されました。
3年生は1年間を通して取り組んできた研究成果について、各班が工夫を凝らし、熱意をもって発表しました。
発表テーマは以下のとおりです。スロット、わたあめ機、ソーラーラジコンカーの製作、自動クレープ機、スピーカー、煙探知機、ラジコンを使った人命救助、AIを利用したポットの研究~家電製品をAI化する挑戦~、避難経路掲示板のLED制御、配膳用ロボットの製作・研究、電動ルアー、クレーンゲームの製作、Unreal Engine5を使用した災害時に役立つソフト開発



本日(10月29日)、令和7年度「課題研究」の中間発表会が行われました。
科目「課題研究」では、生徒が自ら工業に関する課題を設定し、その解決に取り組む中で、専門的な知識や技術を深め、課題を解決する力や自ら学ぶ姿勢を身につけていきます。
今回は、4月から進めてきた研究の途中経過を発表しました。緊張した様子の生徒もいましたが、どの班も一生懸命に発表していました。
研究テーマをご紹介します。
・Unreal Engine5を使用した災害時に役立つソフト開発
・ラジコンを使った人命救助
・電動ルアー
・配膳用ロボットの製作・研究
・ソーラーラジコンカーの製作
・煙探知機
・スピーカー
・自動クレープ機
・AIポットの研究
・スロット
・避難経路掲示板のLED制御
・わたあめ機
・クレーンゲームの製作

7月30日にサイエンスヒルズこまつで開催された「AIを使ってラジコンカーを動かそう」には、小学生6名とその保護者4名の計10名が参加し、AIの基本技術である機械学習やラジコンカーの制御について体験しました。
本校からは電気科の2・3年生あわせて6名が講師役を務め、参加者の学びをサポートしました。
参加者は、カメラに向かってオリジナルのポーズをとることで、ラジコンカーを思い通りの方向に動かすことができ、AI技術の楽しさと可能性を体感していました。




令和7年7月30日(水)、サイエンスヒルズこまつ様が主催される体験教室「AIをつかってラジコンカーを動かそう」において、本校電気科の生徒が講師役として参加し、小学生の皆さんの学びをサポートいたします。
AI技術に触れながら、ラジコンカーを自分の力で動かす体験ができる教室です。
小学生のみなさんのご参加を心よりお待ちしております。
※体験教室の内容やお申し込み方法については、以下のリンクからご確認ください。
【内容と申込はこちらから】
