令和6年1月31日、本校大会議室にて電気科による課題研究発表会が実施されました。
発表では電動スケートボードなどの作品の実演もあり、3年生が昨年4月から一生懸命取り組んできた研究内容について成果発表を行い、2年生からの質問に答えました。
研究テーマは次の通り
「電動スケートボード」、「AI画像認識技術を活用した野菜の等級選別機の研究」、
「Arduinoによるセンサー感知システム」、「自転車の遠隔ロックの製作」、
「寿司BOX ~NFCタグで解決する迷惑行為~」、「水力発電」、
「ものづくり電気工事」、「スピーカーの製作」、「ホットショーケース」、
「自然エネルギーで動く車の作製」、「自動線剥き機」


JA小松市さんのご協力をいただき、電気科の3年生4名が小松市向本折町にあるJA小松市 野菜総合集出荷場の見学をしました。工業高校では3年生になると1週間に3時間、課題研究という科目があり、その一環で見学をしました。
訪問した集出荷場は、小松市の名産であるトマトを1秒間に6個も等級判別する能力を持っており、機械とセンサに囲まれた場内の説明を聞いた生徒達は「すごい!」と何度も感動している様子でした。
変電室や制御盤、画像認識カメラ、センサー、ベルトコンベアなどについて電気科の生徒にとって貴重な勉強の機会をいただきました。
生徒たちはこの1年、研究テーマを「AI画像認識技術を活用した野菜の等級判別機の研究」に設定し、研究を続けており、農業に従事される方から農業の現状や課題をお聞きすることで研究内容をより深めることができました。

住宅や学校、ビルの天井裏や壁の向こう側に敷設する電気配線作業に必要な資格(第2種電気工事士)の実技試験に向けて、今、電気科の生徒が一生懸命補習に取り組んでいます。
3年次の進路選択や卒業後の仕事に直接かかわる重要な資格取得に向けて生徒達は、毎日努力し、上達を実感しながら成長を続けています。
参考 電気工事士試験とはhttps://www.ndkk.or.jp/index.html

令和5年11月18日(土)いしかわ子ども交流センター小松館にて電気科の生徒が講師役となって出前授業を行います。
1 日時:令和5年11月18日(土)午後1時30分~
2 主催:いしかわ子ども交流センター小松館
小松市符津町念佛3-1
3 対象:小学生(親子でも可)
4 申込み方法:いしかわ子ども交流センター小松館のHPより11月の行事案内に従い、申込みをしてください。
5 注意事項:交流センター小松館のHPより抜粋
「ホームページからの申込みのみと書かれたものは、電話・会館窓口での受付はしていないのでご了承
ください。」

