石川県教育委員会が主催する「令和5年度第2回究める課題研究発表会 in Komatsu」が3月17日にサイエンスヒルズこまつで開催され、午後の「ポスター発表」と「高校生による実験講座」に本校の電気科1年生5名が参加しました。
発表テーマは「身体障碍者が楽しむことができるAIラジコンカー」でポスター発表では90秒の発表後、AIによるラジコン操作を実際に体験していただくことで自分たちの研究内容を分かりやすく伝えました。
説明を聞いて下さった沢山の方から温かいアドバイスとエールをいただきました。ありがとうございました。
ポスター発表全54テーマ。
参加校:金大附属高校、金沢泉丘高校、小松高校、小松工業高校、藤島高校(福井県)他全8校。

1月23日(火)電気科2年生42人を対象に、電気工事組合河南支部主催「電気工事組合との意見交換会」が開催されました。
3年ぶりの開催で、担当の方々は電気工事の魅力や仕事内容、待遇について、噛み砕いて説明してくださいました。班毎の協議会では、多くの質問を担当者にしていました。是非、進路選択に生かしてもらいたいと思います。
本日、お忙しいところ時間を割いて参加してくださった各企業の方々に深く感謝申し上げます。どうもありがとうございました。
令和6年1月31日、本校大会議室にて電気科による課題研究発表会が実施されました。
発表では電動スケートボードなどの作品の実演もあり、3年生が昨年4月から一生懸命取り組んできた研究内容について成果発表を行い、2年生からの質問に答えました。
研究テーマは次の通り
「電動スケートボード」、「AI画像認識技術を活用した野菜の等級選別機の研究」、
「Arduinoによるセンサー感知システム」、「自転車の遠隔ロックの製作」、
「寿司BOX ~NFCタグで解決する迷惑行為~」、「水力発電」、
「ものづくり電気工事」、「スピーカーの製作」、「ホットショーケース」、
「自然エネルギーで動く車の作製」、「自動線剥き機」


JA小松市さんのご協力をいただき、電気科の3年生4名が小松市向本折町にあるJA小松市 野菜総合集出荷場の見学をしました。工業高校では3年生になると1週間に3時間、課題研究という科目があり、その一環で見学をしました。
訪問した集出荷場は、小松市の名産であるトマトを1秒間に6個も等級判別する能力を持っており、機械とセンサに囲まれた場内の説明を聞いた生徒達は「すごい!」と何度も感動している様子でした。
変電室や制御盤、画像認識カメラ、センサー、ベルトコンベアなどについて電気科の生徒にとって貴重な勉強の機会をいただきました。
生徒たちはこの1年、研究テーマを「AI画像認識技術を活用した野菜の等級判別機の研究」に設定し、研究を続けており、農業に従事される方から農業の現状や課題をお聞きすることで研究内容をより深めることができました。
