【電気科】高難度の国家資格に合格
2022年2月18日 07時35分今年度電気科の生徒が高難度の国家資格に合格し、中日新聞WEB版に掲載されました。
〇電気科3年 宮腰 昴希
取得した資格 第1級陸上無線技術士
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/420338
〇電気科3年 吉田 有騎
取得した資格 第三種電気主任技術者試験
https://www.chunichi.co.jp/article/359047
今年度電気科の生徒が高難度の国家資格に合格し、中日新聞WEB版に掲載されました。
〇電気科3年 宮腰 昴希
取得した資格 第1級陸上無線技術士
https://www.chunichi.co.jp/amp/article/420338
〇電気科3年 吉田 有騎
取得した資格 第三種電気主任技術者試験
https://www.chunichi.co.jp/article/359047
一昨日、高校生ものづくりコンテスト全国大会事務局から敢闘賞の賞状が届き、本日、校長室で表彰式が行われました。
大会名:第21回高校生ものづくりコンテスト全国大会 電子回路組立部門
受賞者:電気科3年 吉田 有騎
賞状授与後、校長先生からねぎらいの言葉と4月からの進学にむけて激励のお話がありました。
年明けの1月26日に工業科で科別課題研究発表会が、2月15日には小松芸術劇場うららで各科の代表者による校内課題研究発表会が予定されています。発表に向け3年生の各グループは、最後の追込みに入っています。電気科の課題研究から1つ、研究の様子をお伝えします。
・研究テーマ:「IoTでPC保管庫を管理 ~離れていても課題解決~」
・研究内容:1人1台PC用の保管庫にセンサーをつけて、PC1台ごとの貸出状況を数値化、可視化し、課題解決につなげます。
今年度の電気科の研究テーマは次の通りです(11月の中間発表時点のタイトル)。
「IoTでPC保管庫を管理 はなれていても課題解決」、「ものづくりコンテスト電子回路部門の挑戦」、「MESHを用いた検温システム」、「MESHを用いたカーテン開閉システム」、「ドローンを用いたプログラミングの習得と応用」、「自由航行ボートの研究」、「ものづくりコンテスト電気工事部門」、「電子機器組み立てを用いた煙感知器の製作」、「マイコンカー2022」、「シーケンス制御による電磁石の応用」、「ソーラーラジコンカーの製作」、「シーケンス制御の研究と応用」、「IHに関する研究」、「スピーカーに関する研究」
2回目となる電気科の生徒による出前授業「ドローンを活用したプログラミング学習」が12月8日に小松市立第一小学校で開催されました。受講された5年生8名に対し、本校電気科の3年生5名、2年生3名、1年生2名が指導役として、心を込めて説明をさせていただきました。60分間にわたりプログラミングによるドローンの飛行を通じて楽しい時間を過ごしました。
受講者アンケートの回答をいくつかご紹介します。
・来年も受けたいと思います。ありがとうございました。
・とっても楽しかったので、またやりたいと思いました。
・第2回目を開催してくれてありがとうございました。とても楽しかったです。
・説明や教え方が分かりやすかったです。またやりたいです。
11月18日、電気科3年生の生徒が小松市立第一小学校を訪問し、ドローンを活用したプログラミング学習の指導にあたりました。小学生5名に対して高校生はマンツーマンで丁寧な指導を心がけました。
プログラミングの課題は、ドローンで図形を描く飛行や、宙返り、はなれた場所の様子をドローンに搭載したカメラでタブレットに映し出す内容で、参加者は試行錯誤しながら挑戦しました。