昨日、県主催の「課題研究発表会 in KOMATSU」がサイエンスヒルズこまつにて開催されました。
本校からは電気科2年の坂本さんが参加し、
「2027いしかわ総文 カウントダウン表示回路の設計 ~構想で終わらせない探究~」
をテーマに、ポスターセッション形式で発表を行いました。
本発表会には普通科高校の参加が多い中、坂本さんは工業高校ならではの強みである、ものづくりに基づいた知識・技術・思考力を生かし、実際に動作する回路の設計・製作・検証まで行った研究内容を発表しました。単なるアイデアや理論にとどまらず、具体的な成果物を示したことで、多くの来場者から高い関心を集めました。
また、発表では設計上の工夫や製作過程で直面した課題、それをどのように解決したかについても分かりやすく説明しました。当日は生徒や教員に加え、一般の来場者も多く訪れており、さまざまな立場の方々から質問が寄せられるなど、活発な質疑応答が行われました。
2027いしかわ総文とは https://2027ishikawa-soubun.pref.ishikawa.lg.jp





ポスターセッションの後は、小中学生対象 高校生による課題研究の研究体験教室があり、本校は「ジェスチャーで操縦しよう!!AIラジコンカー体験教室」を出展し、先端技術を楽しみながら小中学生に伝えました。

電気科では、令和7年10月に実施したインターンシップの発表会を行いました。今回は、インターンシップを経験した2年生が発表し、これから参加する1年生に向けて報告する形で実施しました。
生徒たちは、お世話になった企業での貴重な学習体験について、スライドを用いて分かりやすく説明しました。
ある生徒は、特に印象に残ったこととして「プレッシャーと責任」「コミュニケーション能力」「チームワークの大切さ」を挙げ、学校生活との共通点や相違点を踏まえながら、自身の学びを具体的に発表しました。
先輩の体験談を直接聞くことで、1年生にとってはインターンシップへの理解を深めるとともに、将来の進路や職業観について考える貴重な機会となりました。




令和8年1月21日、電気科内において課題研究発表会が開催されました。
3年生は1年間を通して取り組んできた研究成果について、各班が工夫を凝らし、熱意をもって発表しました。
発表テーマは以下のとおりです。スロット、わたあめ機、ソーラーラジコンカーの製作、自動クレープ機、スピーカー、煙探知機、ラジコンを使った人命救助、AIを利用したポットの研究~家電製品をAI化する挑戦~、避難経路掲示板のLED制御、配膳用ロボットの製作・研究、電動ルアー、クレーンゲームの製作、Unreal Engine5を使用した災害時に役立つソフト開発



本日(10月29日)、令和7年度「課題研究」の中間発表会が行われました。
科目「課題研究」では、生徒が自ら工業に関する課題を設定し、その解決に取り組む中で、専門的な知識や技術を深め、課題を解決する力や自ら学ぶ姿勢を身につけていきます。
今回は、4月から進めてきた研究の途中経過を発表しました。緊張した様子の生徒もいましたが、どの班も一生懸命に発表していました。
研究テーマをご紹介します。
・Unreal Engine5を使用した災害時に役立つソフト開発
・ラジコンを使った人命救助
・電動ルアー
・配膳用ロボットの製作・研究
・ソーラーラジコンカーの製作
・煙探知機
・スピーカー
・自動クレープ機
・AIポットの研究
・スロット
・避難経路掲示板のLED制御
・わたあめ機
・クレーンゲームの製作

7月30日にサイエンスヒルズこまつで開催された「AIを使ってラジコンカーを動かそう」には、小学生6名とその保護者4名の計10名が参加し、AIの基本技術である機械学習やラジコンカーの制御について体験しました。
本校からは電気科の2・3年生あわせて6名が講師役を務め、参加者の学びをサポートしました。
参加者は、カメラに向かってオリジナルのポーズをとることで、ラジコンカーを思い通りの方向に動かすことができ、AI技術の楽しさと可能性を体感していました。



