~ウエイトリフティング部活動報告#13~
石川県ウエイトリフティング協会の少年男子強化事業としての山梨遠征に本校から7名が参加しました。
5月にもお邪魔した山梨県日川高校に、今回も行ってきました。
一緒に練習して感じることは、改めて強豪県強豪校の伝統としてのウエイトリフティングに対する熱量が高く、練習の随所に意識の高さが伺えれました。
あいさつや、返事、号令など、一つ一つの所作に表れていました。
今回の遠征で得たことや、改めて感じたことをウエイトリフティングへの熱量を高めて、直近のインターハイやこれからの練習に生かしていきたいです。

集合の様子

今回参加した石川県のメンバー(小松工業7名、七尾東雲4名、金沢学院大学附属1名)

練習終了後に記念撮影

2日目の練習後にアイシングのためプールへ!練習の疲れはどこへ!?大はしゃぎました(笑)

お昼のスペシャルミックスフライ弁当。ボリューム満点!

山梨名物マグロのブツ定食

~ウエイトリフティング部活動報告#12~
7月14日にいしかわ総合スポーツセンターで、インターハイの壮行式があり参加しました。
県総体と北信越総体の団体優勝旗を持って堂々と入場することができました。
本校からは3名が、インターハイに出場します。
山野知事をはじめ、たくさんの方からの激励を受けて大会に向けて士気が少しづつ高まってきました。
優勝旗2本を持って入場。

高体連旗を持って入場する大役を仰せつかりました。

ウエイトリフティング競技の男子7名女子3名の選手団


~ウエイトリフティング部活動報告#11~
6月20日、21日に富山県滑川市総合体育センターで北信越大会が開催されました。
男子団体83点を獲得し見事に初優勝を成し遂げることができました。
チーム目標であった団体三冠(新人、県総体、北信越)を達成できました。
チームには特筆した選手はおらず、エントリー数も決して多くはありませんが、
階級を分散させて県予選を勝ち上がったことや、部員全員でチームワークを意識したことが勝利につながりました。
目に見える得点は83点ですが、目に見えないチームとしてのこれまでの積み重ねが1点1点に結び付いたと思います。
とは言うものの、まだまだ道半ばです。これから北信越チャンピオンチームに恥じないように心がけ更なる高みを目指しチームで取り組んでいきます。






他、個人5位入賞女子1名、6位入賞男子2名
~ウエイトリフティング部活動報告#10~
6月3日、4日に金沢市医王山スポーツセンターで県総体が開催されました。
男子団体で7年ぶり5回目の優勝を果たすことができました。
また、インターハイに男子3名、北信越大会に男子8名女子1名が進出することも決定しました。
これまでの普段の練習はもちろんのこと、様々な遠征や活動の取り組みが今回の結果につながりました。
新チーム発足時の目標の団体三冠(新人、県総体、北信越)も残すところ北信越になります。
チームがさらに成長するために、ここで満足せずにどうやったら届くのかを考え続けて、頑張っていきたいと思います。


入賞した選手、各階級







~ウエイトリフティング部活動報告#9~
ゴールデンウイーク後半は、福井県坂井高校へ日帰り合同練習へ。
坂井高校、福井商業、三重県亀山高校の4校40名で練習しました。
坂井高校とは定期的に合同練習する間柄で生徒たちも楽しみにしていました。
山梨とは違うまた別の活気ある練習に、生徒も果敢に自己記録に挑戦しました。
友情を深めつつ、次再会するブロック大会ではライバルになるので、お互いの健闘を誓いあいました。



前列1年生、中列2年生、後列3年生