ウエイトリフティング部活動報告#13
2022年8月11日 17時45分~小松市豪雨災害によるボランティア活動~
8月4日の小松市豪雨より1週間経過しましたが、まだまだ災害のつめ跡が残っております。8月11日に、第一コミュニティセンターでボランティアの受付をし、中海地区の浸水した地域の泥の掻き出し作業やガレキ撤去の処理の手伝いなど約2時間の活動を行いました。(本活動は、1人・1団体あたりコロナ感染や熱中症予防も兼ねて活動時間を2時間程度に制限しています)
ウエイトリフティング | 生徒数 合計14名 | 1年 男子6名 女子名 | 2年 男子5名 女子名 | 3年 男子3名 女子名 |
活動日時 | 月、火、水、金 放課後~18:30 土 8:30~12:00 | |||
活動場所 | 小松工業高校トレーニングセンター | |||
ウエイトリフティング部の魅力 | 【フィジカルの向上】ウエイトリフティングは筋力だけでなく、柔軟性やバランス感覚も鍛えられます。 【精神面の強化】自己との戦いで精神的にも成長できます。 【成長の実感】成長が数字で目に見える形で実感できます。 【大会参加】全国大会や地方大会に出場機会があり、仲間と一緒に達成感を味わうことができます。 | |||
競技の特性 | ○体重による階級別競技 男子9階級(55㎏、61㎏、67㎏、73㎏、81㎏、89㎏、96㎏、102㎏、+102㎏) 女子8階級(45㎏、49㎏、55㎏、59㎏、64㎏、71㎏、76㎏、+76㎏) ○高校生になってから始める競技者がほとんど 中学時代の部活動は不問、男女部員募集 | |||
こんな人におすすめ | ・筋トレやスポーツに興味がある方 ・チームの一員として団結間を感じたい方 ・自分の成長を実感して、充実した部活動ライフをしたい方 筋トレが好きで、体を鍛えたいというきっかけがほとんどです。 | |||
大会 | ○県大会(春季大会、高校総体、国スポ予選、新人大会、県選抜) ○北信越大会(北信越総体、北信越選抜) ○全国大会(全国総体、全国選抜大会、国民スポーツ大会、全日本選抜女子大会) | |||
活動実績 | 全国大会優勝(H30) 全国大会2位(H24) 全国大会4位(H27,R5) 全国大会5位(R6) 他入賞者多数 | |||
競技にかかわる費用 | 初年度 クラブジャージ、ユニフォーム、シューズ 7万円程度 部費年間1万円 キャンプ費1泊2000円以下、年間5~10泊程度 | |||
令和7年5月現在
~小松市豪雨災害によるボランティア活動~
8月4日の小松市豪雨より1週間経過しましたが、まだまだ災害のつめ跡が残っております。8月11日に、第一コミュニティセンターでボランティアの受付をし、中海地区の浸水した地域の泥の掻き出し作業やガレキ撤去の処理の手伝いなど約2時間の活動を行いました。(本活動は、1人・1団体あたりコロナ感染や熱中症予防も兼ねて活動時間を2時間程度に制限しています)
~全国高校総体(インターハイ)出場~
愛媛県新居浜市市民体育館にて行われた大会の出場報告をします。
日時 8月7日
階級 男子89㎏級
出場者 内山壱誠
成績 スナッチ101㎏13位、クリーン&ジャーク136㎏7位入賞、トータル237㎏9位
初の全国大会出場で自己ベストを更新して、トータル8位入賞を目標にしてきました。
大会が近づくにつれ調子も上がり、現地に入ってからも良いコンディションを維持できていました。初の大舞台でも、落ち着いており今までの大会の中で最も良い集中力を出していました。
結果として、自己ベストをトータルで5㎏更新し大健闘しましたが、8位と同記録ながら9位と悔しい結果になりました。全力を出して切って悔いのない試技でしたのでやりきりました。3年生の代で1人でありながら本当によく頑張りました。
~国民体育大会石川県予選会~
7月16、17日に医王山スポーツセンターで上記大会に参加をしました。
【3位以上の結果】
女子45㎏級1位前田唯、同2位清水愛海
女子49㎏級1位山下詩優
男子55㎏級2位山岸頼太、同3位佐久間成
男子73㎏級3位前田凉
男子89㎏級1位内山壱誠
男子96㎏級1位稲田充希
また、成年の部では、大会補助員として競技運営にも参加し競技への理解を深めました。
~インターハイ前合宿(石川県高校生合同合宿)~
7月9、10日に金沢学院大学附属高校にて合宿を行いました。半年ぶりの他校との合同練習に多くの刺激、そして合宿でしか感じることができない多くのきっかけをもらいました。インターハイ出場者もちろんのこと、皆気持ちのこもったトレーニングができました。
~食育Part2~
Part1(ウエイトリフティング部活動報告#7)では自分で夕食を調理して、今回Part2では自分でお弁当を調理しました。Part1での調理から見えてきた課題から、栄養バランス、彩りは良いか、量は適切かなどを各自考えて調理しました。土曜日の朝、いつもより早起きし、部員それぞれ力作のお弁当ばかりでした。日頃の親への感謝や、自立する心を育み、ウエイトリフティングで強く逞しく優しく育ってほしいです。
【生徒の感想】
「前回の反省を生かし、10品目以上入るように工夫しました。野菜を多く入れると意外と品目が増えるので意識していきたいと思います。」
「毎日、親に作ってもらっていると思うととても苦労が分かります。自分から料理をしようと思います。」