ウェイトリフティング部

ウエイトリフティング
 生徒数
合計14名
1年
男子6名
女子名
2年
男子5名
女子名
3年
男子3名
女子名
活動日時
月、火、水、金 放課後~18:30
土 8:30~12:00
活動場所
小松工業高校トレーニングセンター
ウエイトリフティング部の魅力
【フィジカルの向上】ウエイトリフティングは筋力だけでなく、柔軟性やバランス感覚も鍛えられます。

【精神面の強化】自己との戦いで精神的にも成長できます。

【成長の実感】成長が数字で目に見える形で実感できます。

【大会参加】全国大会や地方大会に出場機会があり、仲間と一緒に達成感を味わうことができます。 

競技の特性
○体重による階級別競技
男子9階級(55㎏、61㎏、67㎏、73㎏、81㎏、89㎏、96㎏、102㎏、+102㎏)
女子8階級(45㎏、49㎏、55㎏、59㎏、64㎏、71㎏、76㎏、+76㎏)
○高校生になってから始める競技者がほとんど
中学時代の部活動は不問、男女部員募集
こんな人におすすめ
・筋トレやスポーツに興味がある方
・チームの一員として団結間を感じたい方
・自分の成長を実感して、充実した部活動ライフをしたい方
筋トレが好きで、体を鍛えたいというきっかけがほとんどです。
大会
○県大会(春季大会、高校総体、国スポ予選、新人大会、県選抜)
○北信越大会(北信越総体、北信越選抜)
○全国大会(全国総体、全国選抜大会、国民スポーツ大会、全日本選抜女子大会)
活動実績
全国大会優勝(H30)
全国大会2位(H24)
全国大会4位(H27,R5)
全国大会5位(R6)
他入賞者多数
競技にかかわる費用
初年度 クラブジャージ、ユニフォーム、シューズ 7万円程度
部費年間1万円
キャンプ費1泊2000円以下、年間5~10泊程度

  令和7年5月現在

全国高校選抜大会4位入賞インターハイ優勝

ウエイトリフティング部ブログ

ウエイトリフティング部活動報告#8

2022年6月18日 17時00分

~北信越大会の出場結果報告~
6月17~18日に、新潟県津南町グリーンピア津南にて北信越大会ウエイトリフティング競技が開催され、男子7名、女子2名、計9名と近年にない人数で出場できました。
学校対抗男子6位、女子4位
個人6位入賞以上
男子55㎏級6位山岸頼太(B1)、67㎏級4位樋上孝太(M21)、73㎏級6位前田凉(M21) 、89㎏級3位内山壱誠(E32)、96㎏級4位稲田充希(B2)
女子45㎏級3位前田唯(C1)、45㎏級4位清水愛海(C1)
1,2年生は初めてのブロック大会でした。自己ベストを更新もありましたが、あともう1本成功していれば順位を上げられるチャンスを逃し、トータルで記録を伸ばすことができませんでした。勝負強さやライバルを倒したいという気持ちの差ではないかと思います。インターハイに出る3年生も自己ベストを更新したものも、トータルが県総体より伸びず満足いく結果ではありませんでした。
試合翌日にミーティングをして目標を決めました。
3年生はインターハイ入賞へ、1,2年生は新チームに移行してこれからチーム力を上げ個人の力を上げ、11月の新人大会学校対抗男女優勝、3月の全国選抜大会に5名出場を目標に頑張ります。

   

 

ウエイトリフティング部・活動報告#7

2022年6月17日 17時00分

~食育Part1~
今回は、「食」をテーマに自分で献立を考えて自分で調理することを各家庭で実施しました。トレーニングや部活動の心得も大切ですが、自分の体が食事によって成り立っていることへの興味関心や、親への感謝の心を育むことを食を通じて考えました。
生徒は自分が作った献立を顧問にプレゼンし、顧問は生徒へ1回の食事で10品目摂取できるようにアドバイスをしました。
【生徒の感想】
「母親にアドバイスをもらいながら、調理しているうちに意外と楽しくなってきた」
「自分が食べるもので自分の体が作られていることに改めて気づいた」
「親の苦労を感じることができ、もう少し手伝おうと思った」
※写真は、生徒の承諾の上掲載しています。

 

ウエイトリフティング部・活動報告#6

2022年6月6日 17時00分

~県総体の振り返りと部活動心得の完成へ~
1)県総体が終わり次の大会や練習に向けて、これまでの練習・大会の振り返りや、これからの在り方に関して、部員から想いを伝えあいました。
具体的な振り返りとしてまとめると3点となり、確認しました。
(1)練習から雰囲気を盛り上げるために、部員の気持ちを一つにするためにその都度気持ちを確認しながら練習に臨んだ。
(2)本番の小松工業のチームワークは、自信を持って良かったと言える雰囲気で練習通りの空気感で試合ができ、成功率が良かった。
(3)チームワークは良かったが、個々の力が弱く逆転を許してしまったので記録を伸ばしていかなければいけないが、焦らず強化していきたい。
2)クロームブックを活用して、4月に作成していた部活動の心得について完成しました。大谷翔平選手が高校時代に活用した R4_ウエイトリフティング部_部活動心得_マンダラチャート.pdf で作成しました。主体的な活動を促すため、部活動を通じてどうすれば自分を高めていけるか何が必要かを部員が立案し作成しました。この心得を通じて「やるからには日本一」「ウエイトリフティングを頑張る自分が好き」という目標に日々近づいていきたいと思います。

   

ウエイトリフティング部活動報告#5

2022年5月30日 17時10分

~県総体の結果報告~
 5月28日(土)に医王山スポーツセンターで県総体が行われました。

 結果(※3位以上もしくは北信越出場者、インターハイ出場者掲載)


学校対抗男子3位、女子1位(初出場初優勝)


女子45㎏級 1位 前田唯(材料化学科1年) 北信越
      2位 清水愛海(材料化学科1年) 北信越
  49㎏級 1位 山下詩優(建設科1年)


男子55㎏級 4位 山岸頼太(建設科1年) 北信越
  61㎏級 3位 北口義盛(電気科2年) 北信越
  67㎏級 3位 樋上孝太(機械システム科2年) 北信越
  67㎏級 4位 西田幸聖(機械システム科2年) 北信越
  73㎏級 4位 前田 凉(機械システム科2年) 北信越
  89㎏級 1位 内山壱誠(電気科3年) 北信越 インターハイ
  96㎏級 1位 稲田充希(建設科2年) 北信越


以上の結果でした。
チーム一丸となって戦い、お陰様で、インターハイ1名、北信越男女9名、女子学校対抗初優勝の結果を頂きました。北信越大会は6月18~19日に新潟県で行われます。

   

ウエイトリフティング部・活動報告#3

2022年5月9日 17時15分

~入部式~
1年生男子3名、女子3名、2年生1名の計7名が入部しました。
正式に部登録を終え、入部式を行いました。
全部員が自己紹介(名前、出身中、部活動、入部の動機)をしました。
その後、部活動の方針について、部員同士でウエイトリフティング部の心得を作成するためChromebookを使用しながらミーティングしました。
1年生のトレーニングも、先輩が毎日指導を行ってフォームの習得に汗を流しています。