大会名:JOCジュニアオリンピックカップ第50回全国高校選手権
日 程:令和8年7月29日~8月1日
会 場:稲沢グランドボウル(愛知県稲沢市井之口大坪町80−1)
出場者:2年生 川岸 大峨
愛知県の稲沢グランドボウルにて、「第50回全国高校選手権」が開催されました。会場となった稲沢グランドボウルは、116レーンを備えた国内最大級のボウリング場です。本大会は予選2日間、決勝1日間の計3日間にわたり、全国の強豪が集う熱い戦いが繰り広げられました。
本校からは、厳しい県予選を勝ち抜いた2年生の川岸選手が出場しました。今大会は全国中学選手権と同時開催され、高校男子の試合は各日程の最終ブロックに行われました。
ボウリングは、後半の試合になるほどレーンのオイルの状態が変化し(オイルが伸びる)、コントロールの難易度が上がります。川岸選手も変化するレーンコンディションに苦しみ、なかなか本来の狙い通りにいかない時間が続きましたが、最後まで諦めずに粘り強い投球を見せてくれました。結果は209位となりましたが、全国の舞台で堂々と投げきった経験は、今後の大きな財産となるはずです。
今回の経験を糧に、来年はさらに成長した姿で悔いのない結果を残してくれることを期待しています。また、全国大会の空気感や学びを部員全員で共有し、チーム全体の刺激にしてほしいと思います。この夏の期間、お互いに切磋琢磨しながら全体のレベルアップに励んでいきましょう!
大会成績
男子個人予選(全243人中)
209位 川岸 大峨(合計 1457)

大会名:令和8年度石川県高等学校総合体育大会ボウリング競技
日 程:令和8年6月4日~6月5日
会 場:百万石リゾートレーン(石川県小松市矢崎町乙の1)
出場者:2年生 宇野 純平、崎田 空我、川岸 大峨、山田 洸生、
小幡 晴翔、表 昊輝、田中 翔希、嶋田 藍人
1年生 木田 拓海、小林 勇太、橋本 竜治、中谷 清吾、松中 煌
高校総体(インターハイ予選)は、1年生にとっては初めての公式戦、2年生にとっては新チームの主軸として挑む、非常に大切な大会です。
昨年、個人戦・2人チーム戦・学校対抗の「全種目優勝」という偉業を成し遂げた先輩方が引退し、今年は3年生不在という若い新チーム体制で、偉大な記録に挑戦する2日間となりました。
▍1日目:男子2人チーム戦
先輩たちが昨年優勝に輝いた、プレッシャーのかかるこの種目。周囲の期待が集まる中、2年生の川岸・山田ペアが奮闘し、見事3位入賞を果たしました!
さらに崎田・田中ペアが4位、宇野・嶋田ペアが5位と続き、3チームが入賞圏内に食い込む意地を見せてくれました。
▍2日目:男子個人戦&個人総合戦
個人戦では、2年生の川岸選手が終始安定した強さを発揮し、計1216点のハイスコアで堂々の2位(準優勝)に輝きました。
その勢いのまま、上位12名しか進めない「個人総合戦」には、川岸選手、崎田選手、山田選手、田中選手の2年生4名が進出。ハイレベルな接戦の中、川岸選手が2位を死守し、見事全国大会への出場権を獲得しました!
また、入賞には一歩届かなかったものの、初めての公式戦となった1年生たちも随所でハイスコアを叩き出しました。日頃の練習の成果と、今後の大きな伸び代を感じさせる頼もしい投球でした。
▍最終結果
連覇を目指して総力戦で挑んだ男子学校対抗でしたが、力及ばず2位という結果に終わりました。先輩たちが築いた記録の大きさを改めて実感するとともに、優勝を逃した悔しさが残る大会となりました。
しかし、この結果により「学校対抗での全国大会出場」が決定いたしました!
悔しさは残りますが、本番はここからです。今夏から冬にかけて(7月、8月、12月)と、上位大会や全国大会が立て続けに控えています。石川県、そして小松工業高校の代表として、今大会で見つかった課題をこれからの練習で克服し、全国の舞台でさらに成長した姿を見せられるようベストを尽くしてまいります。
大会成績
男子2人チーム戦(全11チーム中)
3位 小松工業A 川岸 大峨・山田 洸生(12G合計2186)入賞
4位 小松工業B 崎田 空我・田中 翔希(12G合計1848)入賞
5位 小松工業C 宇野 純平・嶋田 藍人(12G合計1819)入賞
7位 小松工業D 小幡 晴翔・表 昊輝(12G合計1564)
10位 小松工業F 木田 拓海・中谷 清吾(12G合計1376)
11位 小松工業E 松中 煌 ( 6G合計 748)
男子個人戦(全27人中)
2位 川岸 大峨(6G合計1216)
9位 崎田 空我(6G合計1033)
10位 山田 洸生(6G合計 998)
12位 表 昊輝(6G合計 893)
13位 田中 翔希(6G合計 873)
14位 宇野 純平(6G合計 872)
17位 中谷 清吾(6G合計 744)
18位 嶋田 藍人(6G合計 730)
19位 小幡 晴翔(6G合計 722)
20位 木田 拓海(6G合計 717)
24位 松中 煌(6G合計 674)
25位 小林 勇太(6G合計 521)
26位 橋本 竜治(6G合計 510)
男子個人総合(個人・2人チーム戦の上位12人)
2位 川岸 大峨(15G合計3077)入賞(全国選手権・選手権大会出場)
9位 崎田 空我(15G合計2454)
10位 山田 洸生(15G合計2426)
11位 田中 翔希(15G合計2337)
男子学校対抗(全6校中)
2位 小松工業 全国学校対抗出場

大会名:第29回全国高等学校ボウリング選手権大会・沖縄大会
日 程:令和8年3月14日~3月15日
会 場:サラダボウル(沖縄県那覇市辻 3-4-1)
出場者:1年生 川岸 大峨、田中 翔希
新人大会の上位大会にあたる「第29回全国高等学校ボウリング選手権大会」が、沖縄県にて開催されました。今年は沖縄での全国大会ということもあり、選手たちは一層モチベーションを高めて現地へと乗り込みました。
本校からは、先日の新人戦の団体戦で上位入賞を果たした1年生の川岸・田中ペアが出場。個人戦・団体戦・個人総合戦での上位入賞を目指し、全国の強豪に挑みました。
初めて踏む全国大会という独特の緊張感の中、田中選手はなかなか本来の投球をさせてもらえず、全国の壁の厚さを肌で知る展開となりました。一方の川岸選手も、序盤こそレーンコンディションへの対応に苦しんだものの、中盤から徐々に調子を上げ、200点付近のスコアをマークするなど意地を見せました。
結果として、団体戦・個人戦ともに入賞には届かず悔しさの残る大会となりましたが、全国トップレベルの雰囲気を肌で体感できたことは、1年生の2人にとって非常に大きな収穫となりました。
この大舞台で味わった悔しさをバネに、来年も必ずこの舞台に戻り、今度こそ上位入賞を果たせるようこれからの練習で実力を磨いていってほしいと思います。もちろん、他の部員たちも2人に負けてはいられません。チーム全体でお互いに高め合いながら、次の大会に向けて日々の練習に励んでいきましょう!
大会成績
男子2人チーム選(全36チーム中)
26位 川岸・田中(合計1879点)
男子個人戦(全72人中)
46位 川岸 大峨(合計 991点)
61位 田中 翔希(合計 876点)
男子個人総合戦(全72人中)
44位 川岸 大峨(合計2001点)
64位 田中 翔希(合計1745点)

大会名:第32回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会
日 程:令和7年12月20日~21日
会 場:MKボウル上賀茂(京都市北区上賀茂西河原町1-1)
出場者:3年生 藤部 飛龍
1年生 川岸 大峨、(補欠:山﨑 柊和)
高校総体の上位大会にあたる「第32回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会」が、京都府のMKボウル上賀茂にて開催されました。
本大会はチーム戦のみで競われる大会で、2~3名で計18ゲームを投球し、その合計スコアを競います。3年生にとっては高校生活最後となる引退試合。そして、1年生の川岸大峨選手にとっては、初めて踏む全国大会の舞台となりました。
試合序盤、川岸選手は初めての全国舞台独特のプレッシャーから思うような投球ができず苦しむ場面がありました。しかし、チーム戦だからこそ声を掛け合えるのがこの大会の醍醐味です。頼れるエースである3年生の藤部選手から的確なアドバイスと温かい声をかけられたことで徐々に硬さが取れ、後半にかけてしっかりと調子を取り戻すことができました。
チームを引っ張る藤部選手は、大会を通して終始安定した圧巻の投球を披露。個人成績では全92名中10位という素晴らしい好成績を収め、最後までエースとしての存在感を示してくれました。
藤部選手はこの3年間、数々の全国大会に出場し、優秀な実績を残しながら小松工業ボウリング部を力強く牽引してくれました。卒業後もボウリングを継続されるとのことですので、次のステージでのさらなるご活躍を心より応援しています!
後輩たちは、背中で語ってくれた頼もしい先輩の姿を胸に刻み、これからさらにボウリング部を盛り上げていってくれるはずです。
大会成績
男子(全56チーム中)
22位 小松工業(合計3537)
(個人成績)
藤部 飛龍 1961(9G)
川岸 大峨 1576(9G)

大会名:令和7年度石川県高等学校新人体育大会ボウリング競技
日 程:令和7年11月13日~14日
会 場:レジャーランボウル藤江(石川県金沢市藤江南2-105)
出場者:1年生 宇野 純平、崎田 空我、川岸 大峨、山田 洸生、小幡 晴翔
表 昊輝、田中 翔希、山﨑 柊和、嶋田 藍人、
3年生が引退し、新チームにとって最初の公式戦となる新人大会が開催されました。今年は2年生が不在のため、本校は1年生のみの若い布陣で大会に挑みました。チームの目標は「決勝トーナメント(上位8位)進出」です。
▍1日目:男子2人チーム戦
初日は久々の公式戦ということもあり、全体的に緊張が見られ、苦しい立ち上がりとなりました。なかなかスペアやストライクが繋がらずスコアが伸び悩む中、川岸選手が安定したコントロールでチームを牽引し、大きな崩れなく1日目を支えました。
その結果、エントリーした3チームすべてが見事な躍進を見せ、小松工業Aチームが4位、Cチームが5位、Bチームが6位と、揃って上位入賞を果たしました!特に入賞圏内に食い込んだAチームの川岸・田中ペアは、3月に沖縄県で開催される全国大会への出場権を見事獲得しました!
▍2日目:男子個人戦&個人総合戦
2日目は個人戦と、その上位者が進む個人総合戦(決勝トーナメント戦)が行われました。選手たちは初日の経験を活かし、比較的落ち着いてレーンに向かうことができ、各自が持つ力を精一杯発揮しました。
個人戦での表彰台には一歩届かなかったものの、予選総合12ゲームの激戦を戦い抜き、川岸選手が見事に7位で決勝トーナメント進出(上位8名)を決めました。
トーナメント1回戦では予選2位の強豪選手との対戦となり、川岸選手もベストを尽くして粘りましたが、惜しくも敗退。しかし、最終結果として個人総合6位入賞という堂々たる成績を収めました。
▍次なる舞台へ
今大会の結果により、川岸選手と田中選手の2名は3月に沖縄で開催される全国大会に出場します。この大きな経験を糧に、全国の舞台でさらに強い投球ができるよう、これからの練習でさらに実力を磨いていってくれることを期待しています。
また、今回は悔しい思いをした他のメンバーも、すでに来年の高校総体を見据えて日々の練習に励んでいます。一人でも多くの選手が全国の舞台に立てるよう、チーム一丸となってステップアップしていきます。
大会成績
男子2人チーム戦(全8チーム中)
4位 小松工業A 川岸 大峨・田中 翔希(12G合計1814)入賞
5位 小松工業C 山田 洸生・表 昊輝(12G合計1704)入賞
6位 小松工業B 山﨑 柊和・崎田 空我(12G合計1690)入賞
8位 小松工業D 嶋田 藍人・小幡 晴翔(12G合計1215)入賞
男子個人戦(全21人中)
8位 宇野 純平(6G合計 971)
9位 川岸 大峨(6G合計 944)
10位 山田 洸生(6G合計 929)
12位 崎田 空我(6G合計 875)
13位 表 昊輝(6G合計 844)
15位 山﨑 柊和(6G合計 824)
17位 田中 翔希(6G合計 774)
18位 嶋田 藍人(6G合計 766)
21位 小幡 晴翔(6G合計 668)
男子個人総合(個人・2人チーム戦の上位8名がトーナメントに出場)
7位 川岸 大峨(12G合計1995)
男子個人総合決勝トーナメント
6位 川岸 大峨 初戦敗退
