4月14日(金)午後、もりえき広場活用協議会会長の岩井一博氏が本校にご来校されました。
森本地区町会・商店街・商工会の各代表者が中心となり行政の支援によって「IRいしかわ鉄道森本駅前東広場」が2021年3月に完成しました。「広場を活用し多くの人に利用され、町全体を活性化させたい」と熱く岩井会長は語っていただきました。
今年度のスタートは、4月23日(日)10時~16時に『 キッチンカーフェア 』が開催されます。ステージイベントは、フラダンス・バンド演奏・沖縄三線演奏・ジャズ演奏・地元大学軽音楽部による演奏など本当に盛りだくさんのプログラムになっています。今後は、金沢向陽高校も共に地域を盛り上げる事ができるよう協力させて頂きたいと思います。
もりえき東広場フェア(4月).pdf
さぁ!4月23日(日)は友達を誘って、もりえき東広場へレッツゴー‼

1年生に対して、金沢東署と石川県教育委員会から今後の高校生活を安全に過ごすために注意すべき点などをお話していただきました。今回の話を受けて健全な高校生活を送ってくれることに期待します。


12月1日(木)に金沢市から本校のヤングイーグル隊の活動、
金沢北陵・いしかわ特別支援学校・本校の3校合同による
グッドマナーキャンペーン、森本駅周辺の清掃活動が高く評価され、
3校が表彰されました。

11月8日~11に行われた、いしかわ特別支援学校文化祭に、本校生徒の作品を展示しました。
書道部、写真部、1年総合的な探究の時間の課題等を展示しました。


アイルランドから新ALTの先生が来てくださいました。ダレン先生は、アイルランドでも教師の仕事をされており、ALTとして向陽生のみなさんに英語を教えるのをとても楽しみにされています。本日も、多くの生徒がダレン先生に英語で挨拶をしたり、自己紹介をしたりして、交流を深めていました。

7月11日(月)3年生のニュースポーツの授業において、いしかわ特別支援学校の生徒さんとキンボールで交流しました。挨拶からグループに分かれての準備体操までは、お互いにとても恥ずかしそうにしていましたが、いざチームを組んでの対戦になると、自己紹介をして仲を深め、声をかけあって協力しあっていました。途中の作戦タイムでは、チームの結束が感じられるほどでした。
生徒たちは、リーダーシップを発揮して積極的に声をかけたり、初対面とは思えないほど親しみを持って接していたり、この交流授業をとても大切に感じているようでした。本当にあっという間に時間が過ぎてしまうほど、みんな笑顔いっぱいで楽しんでいました。
~生徒感想~
大人数でやったことがなかったので、とても楽しかったです。僕たちよりもうまかった子たちもいてすごいと思いました。また、ちがう競技をしたいと思いました。また来てくれたらうれしい。
勝ち負けにこだわらず、チームのみんなで協力してキンボールを楽しむことができてよかったです。自己紹介などをして仲良くなれたのもうれしかったです。
とても楽しかった。最初は上手くコミュニケーションがとれるか不安だったけど、思っていた以上に連携とかコミュニケーションがとれてよかったです。また、やりたいと思いました。
3/17(木)
2年生は、菜の花助産院長の植田幸代先生を、1年生は、まき助産院長の川島真希先生をそれぞれお招きして性教育講話を開催しました。
自分のこころや体、そしてパートナーを大切にするために必要な学びができました。

~生徒の感想(抜粋)~
動画での説明がわかりやすくてすごく印象に残りました。(2年女子)
相手の気持ちを確認することの大切さがわかりました。(2年男子)
自分にはあまり関係がないことだと思っていたことが、とても大事なことなのだと認識できました。(1年女子)
12月15日、3年生ニュースポーツの授業にて、石川県ボッチャ協会の作間祥一会長を講師にお迎えし、
パラリンピックの種目でもあるボッチャについて体験学習をしました。
ゲームの進め方やボールの投げ方などをとてもわかりやすく教えていただきました。実際に投げてみると
最初は全然思うところにボールを止めることができていませんでしたが、アドバイスをいただいて練習して
いくうちにめきめき上達していきました。

ゲームを重ねるうちに、投げたボールがジャックボールの上に乗るミラクルもおきました!

生徒たちは、ボッチャの魅力を体感し、スポーツ指導者としての役割について大いに学ぶことが
できました。
10月31日(日)に2年ぶりの金沢マラソンが実施されました。
生徒会役員が参加し、ランナーに水を用意する仕事を任されました。
大会運営に大きく貢献しました。
