絶賛 クーラー取り付け工事中!
2020年2月18日 16時36分いよいよ来たる夏,向陽高校にもクーラーが入ります.
やっと,行政が動いてくれました.
いよいよ来たる夏,向陽高校にもクーラーが入ります.
やっと,行政が動いてくれました.
探究型学習のサイクルを使って、単元最後のグループ活動を行ってみました。
金沢向陽高校は普通科でありながら、商業の科目を学習することができます。
商業科とは、ビジネスの諸活動に関して学ぶものです。
社会人になった際に必要な知識や技能を身に付ける科目です。
向陽高校で商業科を学習する生徒たちは、全商協会が実施する検定試験にチャレンジをし、多くの生徒が合格しています。
これは、商業高校などでも実施されている試験です。
中学生のみなさんは、現在、受験する公立高校を決めている最中でしょうか。普通科でありながらも、自分の興味・関心、進路に合わせて様々な学習ができる。これが向陽高校の強みの1つです。
商業科に興味のある方は、向陽高校への入学を検討してみてはいかがでしょうか。
令和元年度全商検定試験合格者数一覧
(※ビジネス文書検定は部門合格を含む)
金沢学全校発表会がありました。各クラスから4チーム、計12チーム発表を行いました。実践やクイズなど聞く人を楽しませるさまざまな工夫がされており、3年間の集大成を見ることが出来ました。
本校では「トレーニング論」という選択科目があります。スポーツや運動のことはもちろん、それらにつきものなケガを処置する方法などを学んでいきます。今回は日本赤十字社石川県支部から富樫氏をお招きして、救急救命法を学びました。
知識の定着だけでなく、実践を通すことでより具体的に学ぶ機会となりました。
〈心肺蘇生法での人工呼吸講習の様子です。〉
〈AED体験の様子です。〉
〈富樫氏の説明等を聞く姿勢も真剣で素晴らしいものでした。〉
金沢城北ライオンズクラブのチャーターナイト50周年を記念し、
スポットライト一基とソメイヨシノ10本が、本校に寄贈されました。
皆さんは拡張現実という技術をご存じですか?
拡張現実とはカメラなどを通して見ている現実の一部を改変することができる技術です。
この日、1年生の『社会と情報』を受講する生徒はこの拡張現実を用いたアプリを使って、実際に拡張現実を体験してみました。
アプリを使い、体験を通して学習をすることで、理解度をより高めていこうとする狙いがあります。
金沢向陽高校ではICT機器を様々な形で用い、より深い学びをすることができます!
スマートフォンアプリを用いて拡張現実を体験する生徒たち↓
※許可を得て掲載しています
金沢間税会を通じて応募した「税の標語」コンテストにおいて、本校一年生の笠間彩綾さんの作った標語「この国の 未来をつくる 消費税」が全国入選しました!
社会保障の財源確保に向けて消費税が10%に引き上げられた今年、タイムリーな標語ですね。
本校では、主体的・対話的な深い学びあいを実現すべく様々な取り組みを行っています。
この日、「公民探求」の授業ではディベートを行いました。
ディベートとは1つの議題に対して、自らの主張の正当性・説得力を競う競技です。
この日、「公民探求」を受講する生徒は『軽減税率の導入は適切であるか否か』という議題について肯定班、否定班に分かれて、ディベートを行いました。
知識をただ暗記することが学習ではありません。自らの意見を表現し、知識をいかに活用することができるかがこれからの学習です。
向陽高校では激動する21世紀を生き抜く力を養成するために、思考力・表現力・判断力を養う授業が多く展開されています。
消費者の負担軽減のために、軽減税率の導入は適切であると主張する肯定班
否定班は、”消費者が分かりづらく、中小企業は軽減税率に対応したレジスターの導入に負担がかかる”という側面から自らの主張の正当性を示す。
27日(日)に行われた金沢マラソンで
今年も給水ボランティアとして参加しました。
JRC同好会、生徒会役員、有志が参加し、
雨にも負けず風にも負けず頑張りました。
第10給水所 26.2km地点 木越中央公園を任されました。
準備風景 コップに水を注ぎます。
雨脚が強い頃です。
今年は昨年より1,000人多い、14,000人ものランナーが参加し、
沿道があふれそうでした。
下の写真は1時頃のもので最後尾近くです。
大会運営に大いに貢献したと思います。