保健だより1月
2024年1月15日 09時03分保健だより1月号を発行しました。
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保健だより1月号を発行しました。
ジェントルハートプロジェクト理事 小森様をお招きし「命の大切さを学ぶ教室」が開かれました。
講師の話を聞き、生徒はそれぞれに心に響くものがあったようです。感想を紹介します。
〇「生まれてきてくれてありがとう」と言われたとき、嬉しかった。
〇体の傷はどのくらいの程度の傷かわかるけど、心の傷はどのくらいの程度の傷なのかど、どういう治療をしたらいいのかわからないとわかりました。
〇暴力や言葉で、人は簡単に壊れていくということを知りました。
〇私はいじめられたことがあって、何度も自分がいなくなればいいと思っていたけど、家族や友達のおかげで、自分が大切にされているということを感じました。今日の講演を聞いて、もう二度と死にたいと言わないでおこうと思いました。自分の人生を大切に、他人の人生も大切にします。
また、生徒全員に、「大人へのお願い、大人へ伝えたいこと」についても書いてもらいました。そこには、「産んでくれてありがとう」「育ててくれて感謝」などの言葉がたくさんありました。
小森様、本当にありがとうございました。
星の子助産院の坂谷先生をお招きし、3年生を対象に性教育講話が行われました。
3年生の感想文を紹介します。
★今日のお話は、自分自身にも関わってくることなので、とても役に立ちました。自分自身のことも大切にしていきたいし、家族や友達、関わる人たちのことを大切にして生活していきたいと思いました。
★命の大切さと、それを繋いできた先祖の凄さというものに気づくことができました。命を繋ぐことは決して簡単ではないし、相手を尊重したりいろいろな努力が積み重なってできているものだと感じました。
★坂谷先生が仰っていた「性は生と結び付けて考える」という言葉は、とても大切で、もっと意識すべきことだなと感じました。
★産まれたての赤ちゃんは小さいのに重く、首も安定していなくて抱っこするのは大変でした。体よりも頭が重かったのでびっくりしました。ずっと抱っこしているのは腕がきつくなって大変だなと感じました。
保健だより12月号を発行しました。
11月10日(金)人権教室が行われました。今年は、二部構成で実施されました。
第1部 人権DVD「聲の形」視聴
第2部 金沢弁護士会 北村弁護士による人権講話 「インターネットの人権・子どもの人権について」
生徒の感想を少し紹介します。
【第1部】人権DVD[声の形」について
・障害を理解して、みんな平等に接していくことが大切なんだなと思いました。
・いじめのシーンで心が痛くなりました。
・人それぞれ苦手なことがあっても、それは個性なので周りの人と協力しながら補っていくべきだと感じました
・障害を持っている方と持っていない方とでは、すぐには分かりあえない部分が当たり前にある。
だからこそ、歩み寄って寄り添う必要がある。
【第2部】北村弁護士による人権講話について
・普段の会話もそうだけど、SNSではいつも以上に気をつけて発信しなければいけないと改めて思いました。
・何気なく発信した情報であったとしても、相手の名誉を傷つけることを発信してしまっている可能性がある
と聞いてとても恐ろしいことだと思った。
短い時間でしたが、有意義な時間でした。
北村弁護士さん、お忙しい中お越しくださり本当にありがとうございました。
本日、体育館にて「薬物乱用防止教室」が行われました。金沢東警察署から講師の方をお迎えし、大麻や覚醒剤などの危険性について正しく知り、理解を深めることができました。また、薬物を勧められてもきっぱりと断る勇気を持つために、対応術を覚えておくことは大切であり、代表生徒2名が、「誘いに断る!」ロールプレーに挑戦しました。
保健だより11月号を発行しました。
保健だより10月号を発行しました。
保健だより9月号を発行しました。
保健だより7月号を発行しました。
1年生と2年生を対象に性教育講演会が開かれました。1年生は「大切なあなたのことを話そう~生と性について」、2年生は「大切なあなたに伝えたいこと」というテーマで、それぞれの講師の先生方から、性に関する正しい知識を分かりやすく教えて頂きました。
助産院の院長先生を講師にお迎えし、性教育講話が行われました。「愛」とは何かという基本的なお話から、多様な性のあり方についても、分かりやすくお話頂きました。生徒たちにとって、今後の自身の行動を考えるよい機会になったと思います。
金沢弁護士会より弁護士の先生をお招きし、人権教室が行われました。
弁護士の仕事内容について、障害のある人の人権、スマホ時代をどう生きるか、という内容で、具体的な例を挙げ
分かりやすくお話ししてくださいました。