選抜大会が始まりました。
3月23日に石川を出発し、九州・小倉 メディアドーム。
24日 「試走・監督会議・開会式」順調に進んでいます。
25日 チーム石川としては、女子スプリントからのスタートでした。
松任高校としては、男子ケイリンのスタート(予選)です。
山本選手が11秒123と、77名中5位で予選通過。
26日の本戦でのケイリン5組(白キャップ)で出場します。


27日は、女子ポイントレースです。
それぞれに今まで学んできたことをしっかり発揮できるように頑張ってほしいです。

自転車競技部では、3月の全国高等学校選抜自転車競技大会(in九州)に出場します。
出場選手は男子:山本陸人選手(1年)
女子:市川啓子選手(1年) の2名です。
二人は、秋の県新人戦、北信越新人戦で好成績を収め、出場選手としての権利を獲得しました。
出場種目は、山本選手は「男子ケイリン」「オープニングロードレース」
市川選手は「女子ポイントレース」「ロードレース」 です。
1年生として、今まで積み重ねてきた練習や各種大会の結果を出せるように頑張ります。
また、令和7年のスタートとなる大会でもあることから、しっかり取り組みたいと思います。
皆さん、応援をお願いします。

9月21日から24日にかけて、第59回都道府県対抗自転車競技大会が開催されました。
開催地は、【ロードレース会場】 東近江市総合運動公園(発着)
【トラックレース会場】京都向日町競輪場(周長400m)
石川県の代表として、本校からは「山本陸人選手、市川啓子選手」の2名が出場しました。
初めての都道府県対抗自転車競技大会の出場で、市川選手は女子スクラッチにおいて8位入賞を果たしました。




㋆23日 午前練習を済ませて、九州に向かう。
24日 九州に到着し、小倉競輪場(メディアドーム)へ
公式練習の準備等・・・緊張する。
25日 公式練習・監督会議、開会式
26日 ケイリン(1回戦 5組)
1番くじを引き、先頭で誘導、後続に追い付かれ、4着。
ケイリン(敗者復活戦 1組)
再度1番くじ。
戦法を変えるが、中からの追い上げが思うようにいかず、3着。(敗退)
29日 男子個人ロードレース(4,7km×2+9.2km×8)参加者143名
先頭集団に入れず、中盤後方にて走行。
近くの選手と隊列を整え、前を追うが、先頭とのタイム差が開き、DNF。
1年生として、初出場のインターハイ。今後の大会に向けて全国の選手と競い合った。

石川県選手権自転車競技大会
6月23日(日) 石川県自転車競技場にて
本校から2名の選手(山本選手・市川選手)が出場しました。
大会の様子と結果をお伝えします。
男子C(U17) F200m 3位 山本陸人 11秒78
男子C(U17) 1kmTT 3位 山本陸人 1分11秒95
女子 F200m 4位 市川啓子 14秒60
女子 500mTT 4位 市川啓子 45秒81




6月6日~10日 新潟県弥彦競輪場・間瀬サーキットにて北信越大会が開催されました。
7日 練習、開会式
8日 大会1日目 女子500m 市川 46秒235
男子 1km 武林 13位 1分24秒858
男子 ケイリン 山本 1位通過 12秒138
男子 スプリント 山本 1位通過 11秒513
9日 大会2日目 女子2km 市川 3分14秒254
男子 ケイリン 山本 1位 12秒153
男子 スプリント 山本 2位
10日 大会3日目 女子 ロードレース 市川 6位
男子 ロードレース 山本 8位
山本選手は、ケイリン・ロードレースの2種目でインターハイ出場決定 !!
7月のインターハイでも頑張ります。


北信越大会前日 「激励会」
5月25日、26日の県総体で「北信越大会」への出場を決めた3人が
出発を前日に控えた6月5日(水)に、松任高等学校 校長室にて
「激励会」を開催していただきました。
校長先生の激励の言葉を頂き、3人がそれぞれに抱負を伝え、
大会での決意表明をしました。
山本選手:「中学生のときから練習しています。トラック種目でも
インターハイ出場を目指します。」
武林選手:「みんなに応援された分、全力を出し切ってきます。」
市川選手:「水泳と両方がんばってきました。今週の北信越(自転車競技)、
来週の県総体(水泳)2つともがんばります。」
大会会場の新潟県弥彦競輪場。普段以上の力が出せるように頑張ろう!!


今年の北信越大会は、「新潟県 弥彦競輪場」です。
北信越大会での上位入賞を目指し、福井、新潟、そして、石川の選手が合同合宿を行いました。
ゴールデンウイークの暑さが厳しいときに、1か月後を見据えて、練習に励み、競技力向上に努めました。
松任高校からの参加者は。、1名と少なかったですが、他校との交流も含め、良い経験となりました。
まずは、5月25日(土)26日(日)の県総体で、北信越大会の出場権を獲得することからです。
今後も、一生懸命に取り組みますので、応援してください。
合宿の様子を紹介します。

【4月27日】 6時集合・内灘高校 出発 松本自転車競技場へ
到着後は、練習及び、次の日からの準備
【 4月28日】
200mスプリント(ハロン)に出場
内灘高校の生徒よりも結果がよい。「11秒661」


チームスプリントにも出場
1走として、スターティング
松本バンクは333mバンクなので、内灘自転車競技場よりも、1周の長さが短い分、直線が短かったり、コーナーが少しきつかったりする。標高が高いこともあり、また空気が乾燥しているため、空気抵抗も少ない。

スケート場だった頃より、高速リンク、今では高速バンクと呼ばれている。
【4月29日】
1000mTTに出場
普段の練習での1000mタイム計測はほとんど実施記録がない。
昨年の新人戦(令和5年10月)ではオープンとして出場して以来となる。「1分11秒616」
ハロンも1000mTTも自己ベストである。

さらに、合宿で他校生徒と切磋琢磨しあって努力したい、北信越大会での好成績を目指したい。