お知らせ
文化祭プログラム
2024年10月15日 07時36分
いしもう動物園 開園
2024年10月4日 17時11分9月25日(水)埼玉県在住の「盲学校にトラ・ライオンにさわれる動物園を作ろうプロジェクト」代表 田中様より、動物模型32体を寄贈していただき、いしもう動物園が開園しました。
開園式では、田中様に感謝状を贈呈し、生徒会長から、「皆でたくさん触って学びたい」とお礼の言葉を伝えました。
児童生徒は、たくさんの動物に触れながら「ライオンはこんなに大きいんだ、さすが百獣の王。」「ペンギンの足は意外と太い。」と感じたことを話していました。「動いたり噛んだりしないから、たくさん触れる」と嬉しそうに話す生徒もおり、これからも、動物に触れて、大きさや形を確かめたり、想像を広げたりして、学びに活用していきたいと思
います。
石川県パラスポーツフォーラム(STT)
2024年10月2日 15時58分10月1日(火)本校体育館で、石川県障害者スポーツ協会主催のサウンドテーブルテニス(STT)のパラスポーツフォーラムが行われました。本校スポーツ部、教職員、石川県卓球連盟のSTT審判員のみなさんにも参加頂き、講師の穴原さん、中山さんに、審判のジャッジ、練習方法について学ぶことができました。
お知らせ
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182