盲学校からのお知らせ
藤井幹人さんのトランペットふれあいコンサート
2021年2月1日 14時05分アンサンブル金沢のトランペット奏者 藤井幹人さんが、本校で「ふれあいコンサート」を開催してくださいました。奥様のフルート奏者・ソプラノ歌手 藤井ひろみさん、ピアニストの川岸香織さんも共演くださり、心豊かな時間をすごせました。
学校間交流
2021年1月26日 09時19分1月22日(金)に小立野小学校の4年生との学校間交流がありました。小立野小学校の友だちは授業や行事の紹介をしました。本校の児童は、点字体験と視覚障害スポーツ、学校施設の3つのコーナーに分かれて説明をし、本校の特徴を紹介しました。交流を通して、共に過ごす楽しさを味わい、親交を深めました。
理療科職場実習(ヘルスキーパー)
2021年1月20日 16時03分期日:令和3年1月18日(月)~20日(水) 3日間
時間:10:00~13:30
場所:丸文通商株式会社(金沢市松島1丁目40番地)
対象:理療科2、3年生 6名
1日に2名ずつの生徒が現地に赴き、社員の方々にマッサージ施術を行う「ヘルスキーパー」の実習を行いました。生徒1名につき、6名の方を施術し、「気持ちよかったです」、「すっきりしました」等の声をかけていただきました。コロナ禍の大変な中、実習を引き受けていただいた丸文通商株式会社の皆様、大変ありがとうございました。
今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182