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盲学校からのお知らせ

第34回中学生学校給食献立コンクール

2020年12月23日 11時45分

学校給食の献立作りをとおして、食事の重要性や地域の食材の豊かさ、食文化を再認識し、望ましい食習慣の形成を図るために行われる中学生学校給食献立コンクールが今年も開催されました。

本校から応募した中学部2年生Yさんの献立が「努力賞」に選ばれました!

Yさんの献立を本校の給食で出してもらいました。

 

表彰状授与の様子↓

白杖歩行で自主登下校

2020年12月17日 15時41分

中学部2年生の生徒がたくさんの練習を重ねて、寄宿舎から学校まで、外を通って白杖歩行で登下校できるようになりました!

試験前で荷物が多い日も、雨や雪が降る日も、頑張って登下校しています。雨の日も風の日も毎日白杖を使って登下校する経験は、将来いろいろな道を白杖歩行するときに生かされることでしょう。

登下校の時間帯に、校地内へ車でお越しになる場合は、児童生徒が歩いておりますので、お気をつけて走行をお願い致します。

 

「障害者雇用促進セミナ―」開催後のご報告

2020年12月9日 09時17分
報告事項

 令和2年12月7日(月)、民間企業を対象に障害者雇用促進のためのセミナーを開催しました。

 企業の方々にはお忙し中、ご参加いただき、まことにありがとうございました。
 今後も障害者雇用を促進するために共催であるハローワーク金沢さんとともに促進活動を行っていきます。これからも企業の方々のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

雇用促進セミナー報告

 

大きなポスターはこちらから→ 雇促セミナー開催後の報告ポスター.pdf

今日のお知らせ(校内サイト)

STTフォーラムお疲れ様でした。

2024年10月2日 06時50分

近年のSTT技術の進化と練習方法について

サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。

最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。

⭕️サーブの出し方

①ラケットを握る手の力を抜く。

②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。

③ボールに当たった後、ラケットを引く。

⭕️ラリー練習

サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。

⭕️アドバイス

1 ラケットは、こねない。

2 身体の真ん中で打つ。

3 スピードより、コントロール

4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする

5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。

最後に

生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。

10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。

理療臨床室

  • 理療臨床室は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧の施術所です。
  • 理療臨床室は、昭和59年に、石川県知事を開設者として開設されました。 当施術所は、生徒の臨床実習の場として設置されたものです。
    はり、きゅう、あん摩、マッサージ、指圧の施術を希望される方は、 下記にお問い合わせください。

    お問い合わせ先 : 石川県立盲学校理療臨床室  ℡ 076-262-9182 (受付直通)  
                
    施術料金:初回      1,080円 
           2回目以降   540円

 北國新聞ニュース

連絡先

〒920−0942

石川県金沢市小立野5−3−1

石川県立盲学校

 Tel:076-262-9181  

 Fax:076-222-0214

 Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp  

 

理療臨床室受付(直通)

 Tel:076-262-9182