盲学校からのお知らせ
ふれてみる彫刻展
2020年12月7日 15時28分12月7日(月)、本校体育館において「ふれてみる彫刻展」が行われました。ふだんは触る機会の少ない美術作品に直接触って観賞する機会をもつという会です。
会場には13点の彫刻作品が並び、児童生徒は、作品についての説明を聞きながら、石や鉄、樹脂などさまざまな素材でできた彫刻に触れ、その造形や質感の違いなどを存分に味わっていました。
小学部読み聞かせ会
2020年12月7日 14時16分小立野小学校図書ボランティアの方による「読み聞かせ会」がありました。今年度、初めての読み聞かせ会で、小学部の児童はとても楽しみにしていました。今回は『ぶたぶたくんのおかいもの』『かさじぞう』の2つのお話でした。『かさじぞう』では、本物のかさを触ったりかぶったりしながらボランティアの方と楽しい時間を過ごしました。
「障害者雇用促進セミナ―」開催のお知らせ
2020年11月27日 09時45分石川県立盲学校で障害者雇用促進セミナーを開催することになりました。開催日は12月7日(月曜日)、時間は9:45~12:10です。内容等、詳しくはポスターをご覧ください。
申し込み締め切り日は12月4日(金曜日)です。是非、ふるってご参加ください。お待ちしています。
・チラシ・ポスターはこちらから → 雇用促進セミナーポスター.pdf
・申込書はこちらから → 雇用促進セミナー申込FAX用紙.pdf
今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182