盲学校からのお知らせ
体力づくり週間
2021年1月19日 09時28分1月12日(火)~1月15日(金)は体力づくり週間でした。
冬の運動不足を解消をして、元気な体をつくろう!と保健委員会が企画しました。
保健委員の放送を聞いて、ストレッチやラジオ体操を行いました。
運動すると、体があったかくなり、気持ちもすっきりしましたね!
3学期が始まりました。
2021年1月8日 10時39分7日(木)に3学期の始業式が行われました。今回は各教室に分散しての実施でしたが、放送で聞こえてくる校長先生からの問いかけに、小学部の教室からは元気な返事が聞こえていました。
進路を考える会 12月22日に実施しました。
2020年12月24日 15時02分
演題「どのように進路を考えたか」
講 師 内灘町役場 総務課(会計年度任用職員)
事務員 上坂 奈央 氏
本校卒業生の方です。生徒の質問に丁寧に答えもらいました。年代の近い上坂さんの前向きな姿が、生徒の目標になったと思います。
演題「生きることと働くこと」
講 師:本校理療科教諭 所 拓也 氏
生徒のみんなに自分の生きてきた道から得たことを伝えてくれました。
「毎日笑顔で楽しく過ごすこと。そしてその物事に
対して精一杯取り組み完全燃焼してみよう!」
☆ほら、100メートルを全力疾走している時な
んて誰も悩み事なんてないでしょう!
演題「生きることと働くこと」
講 師:本校理療科教諭 石田 隆雄 氏
自己理解と自己実現の話をしてもらいました。
「自分の性格や障害についてしっかり理解するこ
と、苦手な人の良い所をみつけ、苦手意識を極力持た
ないことに心掛けましょう。」
3人の講師の方から、生徒にいろんな視点からアドバイスをしていただきました。
本当にありがとうございました。
今日のお知らせ(校内サイト)
STTフォーラムお疲れ様でした。
2024年10月2日 06時50分近年のSTT技術の進化と練習方法について
サーブで決めるのは、早いサーブだけではない。近年のトップ選手は、守備ラインを超えた台の上で止まるサービスを練習している。早いサービスは、レシーブのリターンが早くなり、次の攻撃に繋がらないので、試合では、有効とは限らない。
最近の全国大会では、特にサーブのダブルフォルトを取るようになってきた。ゆるいサーブでも打球音が良いサーブを出せるようにすると良い。
⭕️サーブの出し方
①ラケットを握る手の力を抜く。
②台から離さないようにラケットを滑らすようにして、ボールに当てる。
③ボールに当たった後、ラケットを引く。
⭕️ラリー練習
サイドフレームとセンターラインの間で、ゆっくりとしたラリーで、自分の思ったコースに出せるよう練習する。
⭕️アドバイス
1 ラケットは、こねない。
2 身体の真ん中で打つ。
3 スピードより、コントロール
4 打ったら、次に打つ姿勢の準備をする
5 STTは、審判との勝負とも言われている。厳しくを取られたからと言って、しょげないこと。審判は、公平である。
最後に
生徒とのチャレンジゲームをして下さった元全日本チャンピオンの穴原さんが、「石川盲の生徒は、とても、上手でびっくりした。」と、話していました。
10月の火曜の部活には、3名のSTT審判員が練習の指導にきてくれます。また、いろいろ教えてもらいましょう。
連絡先
〒920−0942
石川県金沢市小立野5−3−1
石川県立盲学校
Tel:076-262-9181
Fax:076-222-0214
Mail:mouxxs@ishikawa-c.ed.jp
理療臨床室受付(直通)
Tel:076-262-9182