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学校日誌
第20回 卒業証書授与式
2026年3月4日 10時00分式辞の中で大森校長は、卒業生に贈る言葉として「感謝の心」のお話をされました。「これまで支えて下さった方々は無論のこと、これから巡り合う人々に言葉にして伝えてください。そして、素晴らしい出会い新しい自分との出会いを楽しみに、充実した人生を歩んで下さい。」との言葉を卒業生へ贈りました。
また、茶谷市長からは「社会へ羽ばたく方、さらに学びを深める方、それぞれの道は異なりますが、どうか、ふるさと七尾で過ごした日々を胸に、自らの可能性を信じ、挑戦を続けてください。」というご祝辞をいただきました。八十島PTA会長からは、「歩みの中で失敗や迷いこそが皆さんをより豊かにし、強くしてくれるでしょう。他人の期待に応えるための人生ではなく、自分の心が納得できる道を選び取る勇気をどうか持ち続けてください。あとはそれに向けて楽しみながら頑張ってください。」と、卒業生にエールを送っていただきました。
厳粛な式の終わりに、在校生代表関軒壮佑さんが送辞で、卒業生への感謝の気持ちを伝え、卒業生代表古木博暉さんが答辞で「この学び舎で、私たちは心身ともに大きく成長することができました。」と感謝の気持ちを述べました。
もうじき春が訪れようとしている佳き日、162名の保護者等がご臨席の中、卒業生113名が旅立ちました。
卒業証書授与 学校長式辞
校長賞表彰 皆勤賞表彰
茶谷市長祝辞 八十島PTA会長祝辞
在校生代表送辞 卒業生代表答辞
令和7年度「表彰式」「同窓会入会式」
2026年3月4日 10時00分2月27日(金)午後2時より、「表彰式」「卒業記念目録贈呈式」「生徒会記念品目録贈呈式」「同窓会入会式」が行われました。表彰式では、外部団体表彰の部、ジュニアマイスター顕彰表彰の部、石川県商業教育グロリア賞、図書優良利用賞の表彰が行われ、のべ51名が表彰されました。
1年生対象の救命講習(心肺蘇生・AED)
2026年2月10日 16時40分2月10日(火)の保健の授業で、国際医療支援団体「ジャパンハート」さんを講師として招き、1年生を対象とした救命講習(心肺蘇生・AED)を行いました。講義では、ジャパンハートの国内外での取組を聞きました。また、救急救命士や看護師、作業療法士など実際に人の命にかかわっている講師の方々の「この仕事に就いたきっかけややりがい」を生徒たちは真剣に聞き入っていました。実技では、心肺蘇生の手順やAEDの使い方を学び、生徒たちは熱心に取り組んでいました。この救命講習を通じて、心肺蘇生法の重要性と生命の尊さを改めて実感しました。ジャパンハートのみなさん、貴重な時間をありがとうございました。下記のURLはBチームの実技動画です。ご覧ください。
<実技動画> https://youtu.be/VN5Z4BmIqZs
令和7年度 学習成果発表会
2026年2月9日 08時30分1月23日(金)本校第1体育館において、令和7年度学習成果発表会を行いました。校長先生による開会の挨拶の後、演劇科の狂言選択者による謡と小舞と狂言、各学科ごとの課題研究発表、総合的な探究の時間の研究発表が行われ、最後は演劇科のダンス・歌の披露が行われました。発表した生徒は来賓の方々、保護者、全校生徒を前に研究成果や稽古の成果を堂々と披露しました。
内容は以下の通りです。
・演劇科 謡「兎・柳の下」
狂言「しびり」「附子(ぶす)」
・次世代の地域産業を担う人材育成事業
「アイガモロボットの研究」
・機械システム科課題研究発表
「人の役に立つものづくり」「災害用モバイルバッテリーと扇風機の製作」
・総合学科総合的な探究の時間研究発表
「竹林を守れ!ありっ竹東雲ラーメンの開発」「子ども食堂に野菜を届けよう~おいしい野菜を提供して喜んでもらう~」「ホームページ作成・更新」「地域の子どもたちを喜ばせよう」
・演劇科 ダンス「緋恋(ひれん)」
合唱「When I grow up ~マチルダより~」
謡「兎・柳の下」 狂言
「アイガモロボットの研究」 機械システム科発表
総合学科農業系列発表 総合学科ビジネス系列発表
演劇科1・2年生「ダンス」 演劇科1・2・3年生「合唱」
2年生 総合的な探究の時間 講演会(2026/2/3)
2026年2月4日 17時14分2月3日(火)5時間目、2年生の総合的な探究の時間に、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会事務局アドバイザーの宮田清孝様を講師にお招きし、「和倉温泉創造的復興プランのこれまでとこれから」と題して講演会を開催しました。
ご講演では、多様な立場や地域の方々を巻き込み、対話を重ねながら「創造的復興プラン」を練り上げていくプロセスについて、具体的なエピソードを交えて詳しくお話しいただきました。特に、「能登の里山里海を“めぐるちから”に。和倉温泉」というコンセプトに込められた復興への想いや、世代・立場による意見の相違を「チューニング」し、調和させていく過程のお話は、生徒たちにとっても自分事として深く響いたようです。
【生徒の感想】
・ただ「やりたい」というだけではなく、「本当に必要か」、「やる意味は何か」を考えて来年度の探究テーマや内容を決めていきたいです。
・「チューニング」という言葉に強く心惹かれました。3年生で研究・探究をしていくときには、たくさんの人の意見を聞き、意見の違いを少しずつならしていくことで、周りの人と協力して作業の効率化を図っていけると感じました。
・「作ること」自体が目的にならないようにすると言う言葉が印象的で、私が調べている探究テーマである特産物で、能登の特産物を活かした加工品を考えただけにとどまるのではなく、そこからどうするのかを考えることが大切だと思った。