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お知らせ

〇【保護者の皆様へ】送迎に伴う自家用車が原因で、近隣住民の方から渋滞や交通マナーに関する苦情が多数寄せられております。ご理解ご協力をお願いいたします。(R7.10.17)自家用車での送迎について.pdf

新型コロナウイルス感染症による出席停止の手続きには、医療機関の受診を証明する書類(診断書(写)、医療費明細書(写)または薬剤指示書(写)など)が必要です。「検査キット(陽性)の写真」による手続きは現在は行っておりません。 

〇 昨年度初めて開催し、大変好評をいただいた【錦丘 ✕ 中学校の先生 探究活動ワークショップ 】を、今年も開催いたします。参加ご希望の方は、以下のフォームから申し込んでください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8kRyBHCq2J9tH6yaPdd0pr0hKXwbQuttU6grtpCz-7IaaaQ/viewform?usp=header

学校日誌

ほりほりの部屋Vol.45「夜明けは来る!~どーんと来る!~」

  皆さん、こんにちは。堀です。先日、念願の「たこさんwinner」ゲット!第1印象は「あれ?ウインナーのたこの足は?」でした。しか~し、食べたらわかる!一かじりするとパン生地の中から~、たこ足登場!表に出ていたのは、たこ頭ということ。ふむ、ケチャップ大好きなのでイイ感じ!パセリも彩り加えてイイ感じ!

 3年生諸君!私立大入試も本格化する今週末。出願も終えた国公立、前期2次試験まであと3週間足らず。体調には十分気をつけて!!本校特製のおにぎりやパンも絶賛応援中!!先生方の個人添削指導もいよいよ佳境に入ってきます。最後の仕上げの段階へ突入!悔いのない受験にしよう!GATで走り抜けて!!!

 最近、諸君が登校し始める、夜明け前の時間帯、7:00前くらい、めっちゃ冷えた~冷えた~(ひえたのあれ~from日本史・・・うむ、まさに寒い・・・)って日、ありますよね?雲がなくて、暖かい空気が地上から外にどんどん逃げていく~みたいな・・・これって、なんていう状態?そう、「放射冷却」っていうんですよね。英語ではなんと??‘radiation cooling’って言います。自動車のエンジンの冷却機関(つまり、熱「放射」機関)を「ラジエーター」っていうことと合わせて憶えると良いですね。

 さて、ここで英語のことわざを一つ。‘The darkest hour is always just before the dawn.’最後の単語は「ドーン」のように発音します。「ダウン」でないので要注意!!まさに「夜明け」という意味です。「最も暗い時間は、いつも、夜明けの直前だ。」→「夜明け前が最も暗い。」→転じて「つらいことの後には必ず良いことがある。」という意味のことわざとして用いられます。3年生諸君!合格通知をもらう前、進路決定の直前こそが、the darkestなのです。でも必ず、dawnは来ます!どーんと来ます!その瞬間まで人事を尽くそう!後期までねばろう!!1・2年生諸君!今、様々なことで悩んでいることでしょう。勉強のこと、部活動のこと、友人関係のこと、恋愛のこと・・・人生、あとあと振り返ったら、あの時期がthe darkestやったなあ、って思える日が必ず来ますから。いつ?ってことは簡単には言えません。でも必ず、dawnは来ます!どーんと来ますから。信じて下さい。ではでは。今日はこの辺で。CU ASAP!

P.S.堀が高2の頃、世界的に大ヒットした映画の原題が‘Dawn of the Dead’(死人の夜明け)でした。君たちもよく知っているコトバ、保護者の皆さんもご存じの日本語のタイトルは・・・「ゾンビ」!です。そういえば、マイケル・ジャクソンの「スリラー」にもたくさん「ゾンビ」が出てきて踊ってましたねえ・・・若かりし頃、文化祭で、ホーム担任としてクラス全員で踊ったな~「スリラー」・・・I miss it・・・

錦高日記2月4日(木) ~金沢西高校とオンライン発表会~

 本校では、「総合的な探究の時間」に、多くのグループに分かれて、自分のたちの関心のある課題に関する探究活動を行っています。その内の2グループが、昨日、金沢西高校の探究グループとオンラインで合同発表会を開催しました。

 本校から参加したのは、2年生の 映像制作「movie Eye」(代表 21H森岡美空さん)と ゲーム促進「現役ゲーム人口100%計画」(代表 24H原田月読さん)の2グループです。金沢西高校からも2グループが参加し、お互いにプレゼンテーションを行いました。発表の後にはディスカッションが行われ、初めて会った者どうしでしたが、とても活発な議論がなされました。

 参加した生徒たちからは「楽しかった」という声が多く聞かれ、自分の意見を誰かに伝える喜びをしっかりと味わっていたようでした。これからも、発表の機会があるかもしれません。ぜひ、多くの生徒たちに、積極的に参加して欲しいと思いました。

     

 

錦高日記2月3日(水) ~錦丘新聞3・4月号に向けて 新聞部~

 本日の昼休み、各部活動の部長が集合し、写真撮影を行いました。その目的は「錦丘新聞」3月号と4月号にあります。

 例年、3月号には卒業生へのメッセージが、4月号には部紹介が掲載されます。紙面には各部の部長の顔写真がメッセージとともに並ぶのです。ネクタイをきちんと締め、緊張気味の部長さんたちに、写真撮影を行った写真部のカメラマンたちから「もっと笑って下さい」などの注文が飛んでいました。

 紙面にはどのような笑顔が並ぶのでしょうか。彼らのメッセージとともに、今からとても楽しみです。

   

 昨年の錦丘新聞

 活躍したカメラマンの皆さん(写真部)

 

錦高日記2月2日(火)Ⅱ~2年生 発表前の最終打ち合わせ~

 本日7限目「総合的な探究の時間」に、2年生は来週の発表会に向けて最終の打ち合わせを行いました。まず、担当の先生から来週に向けてのタスクが伝えられました。ポスターを完成することや自分たちの発表を撮影してくれる人を探すこと、どのグループの発表を見に行くかを決めることなどが提示され、教室には緊張感が漂いました。

 ポスターに色をつけて分かり易く工夫する者、スマホのアプリで作成したスライドを使って発表練習をする者、資料の最終整理をする者など、それぞれのグループが仲間同士協力し合って取り組んでいました。クラスを越えて結成されたグループは、いまや「チーム」へと変化を遂げているようです。

 来週の発表会が本当に楽しみです。

    

錦高日記2月2日(火)Ⅰ~1年生 LHで大学調べ~

 本日の7限目、1年生は大学調べを行いました。スマートフォンや進学事典などを使って、大学の学部・学科の内容、特徴、学費など、自分の進路目標「なりたい自分」を思い描いて、いくつかの大学等を選び出し、ワークシートにまとめていきました。おしゃべりをする生徒は一人もおらず、みな真剣に取り組んでいました。まだまだ大学の内容がピンっと来ない場合もあったかもしれませんが、これをきっかけとして自分で情報を収集し、比較・検討していって欲しいと思います。

 その後、担任の先生から学年通信と学年末試験に向けた計画表が渡され、今月の予定をチェックしながら、最後の定期試験に向けて目標を立て、計画を練っていました。

     

錦高日記2月1日(月)Ⅱ~月曜日は華道部の日~

 毎週月曜日は華道部の部活動の日です。活動場所にお邪魔してみました。

 本日の花材は 青もじ、ストック、レザファン、ピンポンマム です。春を感じるストックは白色、ピンポンマムの赤のような茶色のような色がポイントになり、青もじの小さな実がかわいらしさを加えてくれています。同じ花材なのに、生ける人によって表情は違うものになり、さらに先生の手が入ると印象が変わります。これが華道の面白さなのだと感心しました。

 先生の生けられた作品は、いつもの中央階段の踊り場へ、生徒たちの手によって運ばれました。今後しばらく私たちの目を楽しませてくれることになります。

   

 

錦高日記2月1日(月)Ⅰ~ルールを守って正しく使おう!~

 今日から、本校購買前にペットボトルなどのためのゴミ箱が設置されました。

 以前もこのゴミ箱は購買前に設置されていたのですが、残念ながら使用状況が悪く、ルールを守ろうという呼びかけも届かずに撤去となってしまいました。撤去されると、その不便さがよく分かりました。自分たちの生活環境を改善しようと、生徒会が学校側へ働きかけ、さらに学校評価アンケートにも複数の生徒の声が寄せられ、今日の「ゴミ箱復活」の日を迎えました。まさに、生徒たちの運動がもたらした「ゴミ箱の復活」です。

 不満をただ並べていても、何かが変わることはあまりありません。しかるべき方法で交渉する、それが大切ですね。

 でも、本当に大切なのはこれから。みんなでルールを守って、快適な学校生活を維持しましょう。

錦高日記1月29日(金) ~2年生 ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業 講演会~

  本日7限目、2年生を対象に、株式会社ガクトラボより 仁志出 憲聖 氏をお招きして、講演会が開催されました。この講演会は「ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業」の一環で、地元金沢を愛し、金沢で起業された仁志出さんは、うってつけの講師だといえます。

 ご講演はご自分のプロフィールから始まりました。大学に進んで楽しい毎日を過ごす中で「これでいいのかな?このコンクリート(校舎のこと)の中にずっといて、本当にそれでいいのかな?」と思うようになり、大学の外での活動を始め、ついには起業するに至ったそうです。「ぬるま湯」に疑問を投げかけて、よりよい自分、本当にやりたいことを追求する、簡単なことではないですよね。「勇気があるなぁ~」と筆者は思いました。

 「行動しないと、何も変わらない。」仁志出さんからの最後のメッセージです。あれやこれや考えることも大切でしょうが、とにかく行動してみよう。何か大切なものに巡り合えるかもしれませんよ。

  

 

錦高日記1月28日(木) ~3年生 小論文講座~

 今後の国公立大学二次試験などで小論文が必要な生徒たちのために、本日の5・6限に学研より講師の先生をお願いして「小論文講座」が開催されました。密を避けるために、Zoomを用いて2グループで受講しました。

 講座の内容は、小論文の構成の仕方、書き方のポイント、各パーツの適切な分量や言葉遣いなど、大変実践的なものでした。本日は「公共交通機関における優先席のあり方」という課題を例にして、実際に小論文の内容を組み立てる場面もありました。どの生徒も真剣に画面を見つめて耳を傾け、時折メモを取りながら、熱心に取り組んでいました。

 講師の先生の印象的なお話しの一つ。「文字はていねいに書きましょう。どんなに良い内容が書かれていても、乱暴な文字で書かれてあるとよい印象がありません。」小論文も答案も、読み手があります。心を込めて書くことが大切なのだな、と感じました。

 生徒たちは、本日学んだことを基にして、明日は小論文模試にチャレンジします。