【山岳・スキー部】白山登山(総体直前!)

2026年6月1日 07時19分

5月31日に白山登山を行いました。

 登山大会は「安全に登ること」を競う大会です。登山に関する知識や技術はもちろんですが、計画通りに登り切れる体力も安全性を高めるための重要な要素であるため、大会では「特区」と呼ばれるタイム測定を行う区間があり、今回は男女メンバーで別当出合から甚之助避難小屋までの行程のタイムを測定しました。

 ペース配分やメンバーの並び順などの確認を行うことができ、先週の下見と合わせてしっかりと準備を行うことができました。また、道中で出会った多くの一般の登山者の方々からも暖かい声やアドバイスをいただくことができたり、この時期にしか見られないサンショウウオや珍しい彩雲(さいうん)なども見ることができ、楽しい登山となりました。

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【山岳・スキー部】白山登山(甚之助避難小屋まで)

2026年5月25日 10時37分

5月24日に白山登山(甚之助避難小屋まで)を行いました。

今年の総体の会場が白山に決まり、22日から部活としての下見が可能となったため、多くの学校が23日、24日かけて白山登山を行いました。今回、二水高校は登頂を目的とせず、「読図練習」として白山の地形を確認することを目的としました。生徒たちは地図を頼りに現在地を確認しながら慎重に登っていました。目的地であった甚之助避難小屋の手前から残雪が発生し、雪上歩行の練習も行うことができ、充実した活動となりました。

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【山岳・スキー部】富士写ヶ岳登山

2026年5月20日 07時42分

日本百名山の著者“深田久弥”が初めて登った山が「富士写ヶ岳」です。この山は姿が富士山に似ているため、この名がついたといわれており、県内外から登山を楽しみに多くの方が訪れます。例年5月初旬ごろからの「しゃくなげ」を楽しみに登山する人が多く、また四季折々の風景を楽しむことができます。前日にテント泊をし、火燈駐車場→火燈山→小倉谷山→富士写ヶ岳→火燈駐車場の周回コースで登山を行いました。

 今年度初めてのテント泊。天気も良く、爽やかな気候でした。この日は本校の定期試験の最終日であり、試験が終わってから道具の準備、買い出しを行い、キャンプ場に向かいました。3年生を中心に12年生に指導をしながら手際よくテント設営と夕食作りを行うことができました。ドーナツ、ビーフシチュー、ペッパーライス、餃子とバリエーションに富んだ夕食ができあがりました。

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 翌日も見事な晴天。絶好の登山日和となりました。今回のコースはアップダウンが激しく、急登箇所も多いため、特に1年生にとっては体力的にも精神的にも辛い登山となりました。しかし、道中では上級生が1年生を気遣う姿が見られたり、励ましの声をかけていたりと協力しながら登りきることができました。山頂付近から見る加賀平野の眺望が疲れを癒してくれました。

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【山岳・スキー部】医王山登山

2026年4月30日 06時50分

429日、医王山登山に行きました。

 医王山(いおうぜん)は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊です。白兀山(しらはげやま)、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称で、最高点の奥医王山には一等三角点が設置されています。日本三百名山及び新・花の百名山に選定されている金沢でも有名な山です。

 今回から1年生が参加!1年生は緊張した面持ちで出発前に装備を入念に確認していました。連日晴れていたこともあり、登山道は例年よりもぬかるみが少なく歩きやすい道でした。一般の登山者も多く、少し肌寒かったですが春を感じながらの登山となりました。予定では奥医王山まで行くつもりでしたが、山での歩き方や地図の読み方等を説明しながら歩いたため計画当初よりも行動時間が長くなってしまいました。そのため白兀山山頂に着いた後に下山しました。

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【山岳・スキー部】鞍掛山登山

2026年4月19日 12時31分

416日に部登録を行い、1年生が正式に加入しました。日々の練習や登山を通して一人前の登山者になるべく、今年度も精力的に活動していきます。

419日に鞍掛山に行ってきました。

 鞍掛山(約477m)は小松市とと加賀市の境にあり、地元の子供からお年寄りまで親しまれる里山です。今年度初登山ということもあり序盤の急登では息の上がる生徒もいましたが、コースタイムの半分程度の時間で登りきることができたため冬場のトレーニングの成果が出たのではないかと思います。山頂についたあと、獅子岩に立ち寄り、初めてここに来た生徒は眼下に広がる大自然に驚いており、満足そうな表情をしていました。

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【山岳・スキー部】乗鞍岳登山

2025年8月28日 07時27分

8月27日に乗鞍岳へ行きました。

 

 乗鞍岳は一言で表現すると「大自然と親しみやすい山」。3000m級の登山に比較的容易に挑戦でき、子供や女性でも楽しめる岳人入門の山として人気です。日本百名山のひとつ乗鞍岳は、北アルプス(飛騨山脈)の南端に位置し、剣ヶ峰(3026m)を最高峰に、23の峰と7つの湖、8つの平原からなる中部エリアを代表する名山です。

  乗鞍岳には専用のバスで向かうのですが、乗鞍岳のバスターミナルは標高2702m。これは富士山5合目より高く、「バスで走れる標高としては日本一」!2702mは白山の山頂と同じ高さにあたります。今回も学校を出発し、ほおのき平スキー場バス停から乗車しました。そこではまだ空が見えており、眺望を期待しながらバスに揺られているとだんだんとガスって(霧)が出てきました。

 バスターミナルに到着すると一面霧の中。一番濃いときでは十数m先も見えなくなる状態でした。また、かなりの強風で風上に向かうと息ができないほどでした。しかし、滑落するようなポイントもほぼなく、雨でなく霧であったことから慎重に登山を行うことにしました。現地では熊の目撃情報も多かったため、熊鈴と熊スプレーの携行、できる限り周囲を見渡し、話しながら登ることで熊と遭遇しないように心がけました。他の登山者とも話しながらゆっくりと登ることができ、無事に登頂することができました。

 下山時にも霧やガスは一向におさまらず、雨も降っていないのに髪や服がびっちゃりと濡れてしまうほどでした。また、天気予報通り、午後からは一時大雨が降ってきましたが、生徒たちは慣れた手つきで雨具の装着を行っていました。眺望は臨めませんでしたが、霧と強風の中を歩く経験ができたので、良い登山となりました。

   

  

  

    

【山岳・スキー部】夏山大会(槍ヶ岳登山)

2025年8月18日 07時20分

8月8日、9日に夏山大会(槍ヶ岳登山)に行ってきました。

 槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈南部にある標高3,180 mの山で、山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山です。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にあり、初登攀は僧の播隆上人です。日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されており、鋭く天に突き刺さるようなその独特な姿から 「日本のマッターホルン」とも呼ばれています。

 

 今回は2泊3日の行動予定で活動を行いました。新穂高温泉登山口からスタートして、ゆるやかな林道を歩きました。沢を越えたあたりから山道にはいり、大きな岩がごろごろと登山道にでてきました。幕営地は槍平小屋キャンプ場。前日が大雨だったことから他の登山者は少なく、広々とテント泊を行うことができました。

 2日目は朝5時に登り始め、槍ヶ岳山荘へ向かいました。前日と同様に登山道ではあまり他の登山者と出会うことなく、自分たちのペースで歩くことができました。槍ヶ岳山荘に到着し、準備を整えていざアタック。生徒たちは事前学習として「槍の穂先」の登り方の動画視聴や三点支持の行い方などを学習していましたが、やはり岩壁が目の前にそびえている光景に圧倒されていました。恐怖心があるなかでもゆっくりと着実に一歩ずつ、一手ずつ進み、無事に山頂にたどり着くことができました。生徒は「自分がここに立っていることが誇らしい」と標高3,180mからの景色を見渡しながら感動していました。

 登頂の後、槍平小屋キャンプ場まで戻り、夕飯の準備に取り掛かろうとしていたときに、深夜から大雨になる予報が出されました。登山口から槍平小屋までにはいくつもの沢があり、大雨になると増水し徒渉不可となります。予報では大雨の後には警報級の雨に変わるということで、予定を変更し、急遽下山を行うことにしました。生徒たちは突然の予定変更にも動じずに、速やかに行動し、無事に登山口まで戻ることができました。

 槍ヶ岳という日本を代表する山に登ることができ、生徒たちは大きく成長することができたと思います。

 

記録:活動時間(登山行動のみ)…18時間20分   歩行距離…31.5キロ   歩数…約60,000歩

  

  

  

  

  

  

  

【山岳・スキー部】7月3連続白山登山 ~第3弾~

2025年7月22日 15時15分

7月18日、19日と白山登山(テント泊)に行ってきました。

3週連続の白山登山の最終回。1回目は黒ぼこ岩まで、2回目は日帰り、3回目の今回は南竜ヶ馬場キャンプ場にてキャンプをしました。

 

18日は終業式が終わった後の出発となりました。別当出合(登山口)に着いたときは晴れていたのですが、徐々に薄く雲が広がり、霧雨が降ってきました。予定時刻よりも少し遅れはしましたが無事にテントを張ることができ、野営することができました。

 

19日は前日の天気が嘘のような見事な晴天!先週には十二曲がり手前の斜面に積雪があったことから、この日は展望歩道にルートを変え、登山を行いました。展望歩道は名前の通り見晴らしがよく、8月に登る槍ヶ岳もきれいに見ることができ、自然を感じながら歩くことができました。遠くには雲海も見え、山頂から見える景色に生徒たちは感動していました。下山後の生徒には多少の疲労は見られましたが、しっかりとした足取りで無事に歩ききることができました。

  

  

  

  

  

  

  

 

 

【山岳・スキー部】7月3連続白山登山 ~第2弾~

2025年7月14日 07時01分

7月13日に白山登山に行きました。

前回は十二曲がり手前のトラバースに積雪があり引き返したため、今週はどうなっているのかと不安がありましたが、この一週間で雪解けが進んでおり、無事に通過することができました。道中には福井県の高校と出会ったり、一般の登山者ともたくさん話ができたりと、とても有意義な登山となりました。日帰りの白山登山はかなり体力を要しますが、生徒たちは帰りの車内でも元気に談笑しており、少しずつですが体力がついてきたようです。

  

  

  

【山岳・スキー部】7月3連続白山登山 ~第1弾~

2025年7月7日 08時10分

7月6日に白山登山に行ってきました。

 

 7月は3回白山に登る予定で、今回が1回目でした。定期試験明けすぐの登山ということもあり、目的地は黒ぼこ岩までとしました。

  登山活動に初参加する1年生が2名いたため、ゆっくりとしたペースで登り、道中の景色を楽しむことができました。しかし、途中から残雪が出始め、黒ぼこ岩の手前のトラバースでは滑落の危険性がある雪道がでてきたため、安全を優先し引き返しました。今後も安全登山を心掛けていきます。