学校の様子をお知らせします。

 本日午後、全校で妙成寺へ行きクイズラリーをしてきました。6年生がこれまで2度妙成寺へ行き、見て回ったり話を聞いたり、本やWEBで情報を集めたりしながらクイズをつくりました。そのクイズを1~5年生が小グループになり境内を巡りながら解くイベントです。妙成寺は校区内にある歴史的に貴重なお寺です。実際に見たり感じたりしたことで、新たな疑問が生まれ、回り終わってから子どもは自らお寺の方に質問をしていました。これは本物に触たからこその学びなのでしょう。今後も「本物」をキーワードに教育活動へとつなげていきます。

 午後から児童が楽しみにしていた科学教室を行いました。この科学教室は、西北台小独自のカリキュラムです。今年は3カ所(4ブース)で行われました。内容は以下の通りです。

 ・電気のお話とモーターを使ったおもちゃ(北陸電力 アリス館)

 ・セイサクくんロボット操作(ハクイ村田製作所)

 ・にじ色のふん水をつくろう(能登青少年交流の家)

 ・カプラを使って・・・(能登青少年交流の家)

 児童は3つの縦割りグループに分かれ、それぞれのブースで説明を聞き、作業や活動に取り組みました。児童は「わぁ~」「やったあ」「へえ~」などの声と同時に、目が輝き、笑顔を見せていました。実験や体験から得られた学びや喜びを、ぜひ家に帰って家族に【アウトプット】してほしいものです。

 本日講師をしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

 本日10時に大地震発生(震度5弱)を想定した全国での訓練がありました。羽咋市でも防災行政無線から訓練放送が一斉に放送されました。子どもは放送を聞き、素早く安全行動(しゃがむ、かくれる、じっとする)を取ることができました。ただ、訓練ということで緊張感がもてない児童が一部いたことは残念でした。練習は本番のように!ですね。

 教育ウィーク1日目は、午前のマラソン大会に始まり、午後の緑の羽募金活動、授業参観、ミニ音楽会、PTA研修会(CAP講習会)と盛りだくさんの取組がありました。保護者や地域、関係機関のたくさん皆様に、子どもへの温かい声援、参観・研修にとご来校いただきましてありがとうございました。子どもはいつも以上に笑顔いっぱいで活動できました。

10.15 たづがね.pdf (前回号)

11.1 たづがね.pdf (今回号)

 

前回の10月15日号を発行するのを忘れていました。

今回号と一緒に掲載しましたのでご覧ください。

 今日2年生5人が生活科で市のマイクロバスでコスモアイル羽咋にある市立図書館へ行ってきました。学校の図書室よりも広いスペースに、子どもから大人まで読める本やレンタルできるDVD・BD、学習スペースなどを見ながら、最後に本も読みました。

 初めて来た児童もいましたが、説明を聞き、質問をして「働く人の役割や図書室との共通点・相違点」の学習の視点で聞いていました。子どもなりに新しい発見や気づきを見付けていました。同じ場所でも、視点が変われば新たな気づきも生まれますね。

 本日は第2回目。まずは英語の本の読み聞かせ。そして本日のテーマ「number(かず)」についてのやり取りを6年生がデモンストレーション。それを受けて、グループで練習。そして、学年問わず誰とでもやり取り。パソコンに送られた画像を基に、バナナの数を聞き合いました。5分ほどでしたが、7人以上の友達とやり取りした児童もいました。「つたえる たのしむ はんのうする」を合い言葉に、今後も実施していきます。

 今日給食時に、6年生が緑の少年団の募金について全校に呼びかけました。6年生は5月に緑の少年団として県の緑化推進の活動に参加してきています。

 募金できる期間は、5日(火)~8日(金)です。いしかわ教育ウィークと重なっているので、来校者にも募金を呼びかけます。ご協力のほどよろしくお願いします。

 ジャパンカルチャー、アート、マルチ、スポーツの4つのクラブです。

全員が第1希望とはいかなかったのですが、それぞれに所属となったクラブを楽しんでいるようでした。自主的・主体的に楽しんで活動してくれることを期待しています。

 宮城県の古橋三治様より「復興とんぼ」(画像)が寄贈されました。能登半島地震からの復興を祈った作品です。奥能登の小学校から順に送っていらっしゃるそうです。子どもたちに、「思いやりの心、やさしい心、を大切にしてほしい」という思いが込められているそうです。また、花は被災された方のご冥福を祈るものとしているそうです。とんぼはどこにでもバランス良く留まります。古橋さんの名刺も載せておきます。QRコードから動画を見ることができます。