学校の様子をお知らせします。
最高の運動会日和の中、児童53名全員で令和6年度の運動会を開催することができました。日頃よりお世話になっているご来賓の方々にご臨席を賜り、また、多くの保護者の方々、地域の方々に大きな拍手やご声援をいただき、子どもは練習以上のパフォーマンスを発揮していました。改めて応援の力の偉大さを感じさせられました。
学校教育目標の「力いっぱい 声をすませて 心あわせて 学ぼうよ」の姿を見ていただくことができたと感じています。さらに、児童、教職員、そして、保護者、地域の方々みんなで創り上げるという醍醐味を味わうことができました。
今後も学校、保護者、地域が協働して、心身ともに健やかな児童の育成を図っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。(校長)
いよいよ運動会直前となってきました。8日には奉仕作業、13日には1回目の草取り、そして、今日2回目の草取りを全校で行いました。運動会の会場(自分たちの活躍の場)となる運動場を、自分たちの手できれいにすることで、奉仕の心や愛校心を育くんでいます。
心も体も運動会へGO! ぜひ児童の活躍を見に来てください。
土曜日の運動会本番が近づき、本日、予行練習を行いました。前日の放課後に、子どもたちの待機場所のテントを先生方で設営しました。風は秋らしくなってきましたが、陽差しはまだ強いときがあります。
朝は全校が1階廊下に集い、「GoGoGo!」の歌で気持ちを盛り上げています。日ごとに気合いの入れ方も高まってきました。
「練習は本番のように、本番は練習のように」一人一人が輝いて、もてる力を出し切ってくれることを期待します。
PTA育成委員会の企画で、家族で花の苗植えの活動を行いました。子どもは一人一花、そして、各家庭一花(シクラメン)を鉢植えしました。子どもの鉢は学校で子どもがお世話をします。各家庭の鉢は自宅へ持ち帰り、家族で一緒にお世話をします。花の育て方を調べたり、花のお世話をしたりしながら,家族で会話の花を咲かせてほしいですね。
2学期最初の学校公開を行いました。保護者の方、地域の方に児童の様子を参観いただきました。ありがとうございました。
1年「道徳~みんな だれかに~」
2・3年「道徳~たまちゃん、大すき~」
4年「親子deミニゲーム」
5年「親子deスイーツ作り」
6年「deミニ運動会」
昨日の学校だより「たづがね(鵠が音)」9月17日号でもお知らせしましたが、6年生の運動会への想い、および完成した各団々旗を玄関の掲示版に張り出しました。全校児童や来校者が確実に目にする場所です。全校児童&教職員、そして、保護者・地域の方々とも「心をあわせて」素敵な運動会にしていきましょう。
仮設住宅地で一ノ宮地区3町(滝、寺家、一ノ宮)の獅子舞が舞を披露しました。住民の方から「元気がいいね。元気もらえるわ」「かわいらしい、女の子も獅子に入っとる」「暑い中ありがとう」などの声が聞かれました。
地域の獅子舞に参加している子どもは、暑い中でしたが、顔を真っ赤にしながら、一日も早い復興を祈って元気いっぱいの獅子を舞っていました。
2学期が始まり2週間が経とうとしています。子ども達は、夏休み中から夜は秋季祭礼の練習に取り組んでいる子もいますが、学校が始まり授業や運動会練習に汗を流しながら取り組んでいます。
今日の午前中の一コマ、1~3年生は運動会練習、4年生は体育で走り高跳び、5年生は理科でへちまの観察、6年生は社会で歴史の問題にチャレンジ。
2学期は子どもが輝ける行事がたくさんあります。子どもが主体的に取り組んでくれることを期待します。
5・6年生が羽咋小、粟ノ保小の5・6年生と一緒に羽咋小学校体育館で、あのドラマ日曜劇場『ドラゴン桜』を脚本監修された西岡壱誠先生(現役東大生~(株)カルぺ・ディエム代表~)から人生の幸せについてお話を聞きました。
いきなり「どんな人生を送れたら幸せか?」と質問されて、子どもは各々考えて、近くの子と話しをしました。西岡先生の回答としては「山と谷がある人生が一番おもしろいんだよ」と。幸せな人生を送るためには「挑戦する」ことが重要で、「ただ頑張る」ではなく「ゴールを決めて、それに向かって取り組むこと。それが挑戦なんだよ」と。また、「たとえ失敗であったとしても、挑戦を続けていくことが大切で、成功を成し遂げたとき、それらの失敗も意味があったと感じられます」と。
子どもには西岡先生のどんな言葉が印象に残ったのでしょうかね。