学校の様子をお知らせします。
5年生は毎年「キッズレンジャー」として総合的な学習の時間に、西北台小校下の生物「イカリモンハミョウ」と「ホクリクサンショウウオ」の生態について知ることから環境について学習しています。その学びを今年は羽咋小学校の5年生に伝えてきました。貴重な生物を今後どのように守っていけるのでしょうか。
来る18日の卒業式に向けて、卒業生、在校生それぞれに門出の言葉の練習を重ねてきました。今日4限目に、初めて一同が体育館に集い対面で練習しました。これまでの練習の成果を思う存分発揮していました。本番当日まであと一週間ほどですが、厳かで温かい雰囲気の卒業式になることを予感させられました。
ぼちぼちいこかさんによる読み聞かせが最終回となりました。読み聞かせボランティアの皆様には、長きに渡り西北台っ子の情操教育にたくさんのお力添えをいただきました。読み聞かせによって様々な本と出会った子ども達。そこを起点に読書に親しむ子どもが育ちました。本当にありがとうございました。また、今年度は教員による読み聞かせも行ってきましたが、この学級の子どもたちにはこの本がいいな、と子どもの顔を思い浮かべながら本を選びました。今後も本と親しんでくれることを願っています。
6年生が企画して全校で取り組む楽しい学校づくりの第3弾「私服で登校日」でした。「宝物探し」、「全校かくれんぼ」と、6年生が全校で楽しむ企画を考えてくれています。他の児童も心待ちにしていました。目的や注意事項を事前に6年生から伝えてあり、いつもより笑顔が増えた気がしました。西北台小学校ラストの一年で思い出がまたひとつできました。
閉校の記念に妙成寺で槐の挿木の式典に6年生が代表で参加してきました。700年ほど前、槐の木が妙成寺の始まりだと聞き6年生はびっくりしていました。また槐の花言葉に「友情」があり、今後新しい学校でもたくさんの友達と仲良くやっていけるようにということも祈念してきました。守る会の皆様貴重な式典に参加させていただきまして、心から感謝いたします。
6年生にとっては「最後の○○○」となる1年間です。「今日は最後のオンライン英会話」でした。さすが6年生!英語でのやり取りがとてもスムーズでした。時には笑い声も発しながら、和やかな雰囲気でした。5グループに別れ、協力しながら進めていました。
図書委員会で「ありがとう 西北台小学校」の文字を作成し、体育館の窓に掲示しました。いよいよ閉校に向けて実感が湧いてきました。掲示は素敵ですが、なんとなく淋しい気持ちも。。。。。
石川県では今年の5月31日にトキの放鳥が予定されています。場所はこの羽咋市です。これまで佐渡で放鳥が繰り返し行われてきました。今回の羽咋市での放鳥は20羽ほどだそうです。田んぼがあり、巣が作れる森があり、環境としては羽咋市はベターな場所ですね。今日はトキの飼育に携わっていらっしゃる藤井さん(ZOO TIME)にトキの生態やなぜ絶滅ししてしまったのか、など詳しく教えていただきました。ぜひトキについてお子さんに聞いてみてください。藤井さんありがとうございました。
キッズレンジャーとして活動している5年生が、柳田の眉丈台へホクリクサンショウウオ(絶滅危惧種)の観察へ行ってきました。毎年お世話になっている架谷さんに現地でホクリクサンショウウオの卵や親について、実物を見せてもらいながらお話を聞きました。5年生は、この西北台地域にはイカリモンハンミョウ以外にも、大切にしなければならない生き物がいることを知りました。架谷さんお忙しい中ありがとうございました。
2月3日から本日2月25日まで、県ホームページのサーバーをリニューアルをしていたため、この期間の記事が消去されてしまっていることになりました。
ご了承ください。