学校の様子をお知らせします。

 教育ウィーク学校公開1日目は、5限目全学級道徳、ミニ音楽会、教育講演会(PTA研修部主催)が行われました。

 道徳では学校や地域のいいところについて、ミニ音楽会は市小中合同音楽会の曲を披露、教育講演会では「インターネットの安心安全な使い方~子ども達をネットの被害者にも加害者にもさせないために~」でした。来校・参観ありがとうございました。

 

 

 閉校記念事業の1つで全校児童と教職員で「西北台」の文字を形作り、ドローンで撮影しました。この写真は【閉校記念誌】に載せる予定です。閉校式典部会や礒見会長がお世話をしてくださいました。そして地域の方(卒業生の平木和哉さん)が撮影してくださいました。閉校に関する物事がこれからも増えてくるのかな。あと5ヶ月。寂しい思いも。。。。。

 児童が楽しみにしていた育成行事でした。近年恒例となっている「逃走中」。保護者や職員がハンターとなり児童を捕まえる鬼ごっこのようなゲームです。さすが児童は普段から身体を動かしていますので、素早く逃げます。それに対してハンターの大人は、体力がもたずすぐに息が上がりなかなか捕まえることができませんでした。その後、ドッジボールをしました。子どもの頃はよくやりましたが。。。。。でした。大人と子どもの楽しい運動の機会にみんな笑顔でした。育成部の皆さんお疲れさまでした。

 タスキをかけて走ったり、タスキを渡したり受け取ったりしたことがない児童ですので、本番当日に向けて団ごとに練習をしました。走る際は、タスキをズボンの中にしっかり入れることで脚に引っかかったり落としたりしません。また、タスキを渡すときは、両手でタスキを広げて渡します。次の人が受け取りやすいようにすることで、落とすことを防ぎます。相手への思いやりですね。初めてだったことと、雨で体育館という限られた小スペースでの練習だったのでなかなかうまくいきませんでした。まだまだ練習を重ねたいですね。

 

 11月のキーワード【集中力up】

 ぜひご覧ください!

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 10.30 たづがね.pdf

 羽咋小学校の4年生と一緒に本校4年生が妙成寺へ行き、民俗資料館学芸員の中野さんから解説を受けました。昨年度は全校で妙成寺ウォークラリーをしましたので少しは知っているかと思いますが、羽咋小と合同となり、また違った気づきがあったようです。TOMOGAKUプロジェクトを今後も取り組んでいきます。

 4年生は総合的な学習で福祉の学習をしています。これまでも公共の施設へバリアフリーを調べに行ったり、視覚の障害や肢体に障害がある方に来校していいただき話を聞いて学びを広げたりしてきました。今日は聴覚の障害について学習しました。クイズを交えながら、そのクイズに3人組で相談しながら答えていました。今年は東京で初めて「デフリンピック」が開催されるそうです。シンボルマークのクイズや陸上競技のスタート合図のクイズなど、理由を考えながら学習ができました。講師に先生、ボランティアの皆さん、社会福祉協議会の方、本当にありがとうございました。

 今日のチェレンジタイムに11月20日に実施予定の団対抗「タスキリレー」の準備会を行いました。格段に別れ、6年生が事前に考えた順番や走る距離を伝えたり、タスキに自分の名前を一人一人書き込んだりしました。初めての企画ですので、戸惑っているところもありましたが、このあとタスキを渡す練習などをしていき、本番当日を迎える予定です。

 

 ぼちぼちいこかさんの藪内さんと先生方による読み聞かせの朝自習の日でした。校長は電子図書を活用し、モニターに映しだしながら読み聞かせを行いました。途中、「三国志」に関連した事柄の質問をしたり、エピソードを話したりしました。5年生はまだ歴史の学習はしていませんが、日本や他の国の歴史に興味をもってくれたらうれしいですね。

 

 理科の学習で地層の学習をした後に、EIZOと里山海道の間にある寺家遺跡の地層を見学に行きました。ここは砂丘でできた地層で、層が50センチほど色が変わっていました。その50センチの厚さには、縄文時代から平安時代の歴史があるそうです(出土した土器から推測)。そこから出土した土器も触らせてもらいました。また、子ども達は砂の層にも実際に触り、硬さの違いを実感していました。貴重な本物体験をすることができました。今後その場所には遺跡公園を建設する予定だそうです。解説をしていただいた市歴民の学芸員の中野さん、小船井さんありがとうございました。本物っていいですね!