五月晴れの5月23日(土)、毎年恒例の
PTA家庭教育委員会主催「園芸講習会」が行われました。
講師は本校生物資源コースの先生方で、お花の寄せ植えは西前毬乃教諭、野菜の収穫体験は川端伸教諭と山﨑浩幸実習教諭が指導してくださいました。
また、生物資源研究会の生徒2名も助手としてお手伝いしてくれました。
参加者は、保護者21名、高校生2名、幼児1名の計24名、
熱心にメモを取りながら講義を聞く方もおられ、
先生方の楽しいお話に時折笑いもあり、楽しく勉強することができました。




皆さん素敵な寄せ植えを作り上げ、
農場見学では玉ねぎ、キュウリ、にんじん、トマトを収穫しました。

~参加された方の感想より~
「寄せ植えは、集中できたので楽しかったです。大切に育てます。野菜の収穫では、初めて植わっている所を見たので面白かったです。完熟のイチゴを食べるのが楽しみです。」
「野菜収穫とイチゴ、寄せ植えと盛りだくさんで、とてもワクワクしました。子どもたちがこの環境で様々な体験をしているのも知れてとてもよい行事でした。また他の行事も参加してみたいです。」
「今回もとても楽しい講習会で、参加させていただきありがとうございます。沢山の種類の野菜を収穫でき、お花の寄せ植えも色とりどりの花を色合いを考えながら植えることができました。上手に育てて長く楽しみたいと思います。」
「楽しかったです。大きなタマネギが採れました。寄せ植えの先生の話が面白かった!!次に収穫する時はエコバッグ持ってきます!月曜日は野菜弁当!!」
「楽しく、癒され、勉強にもなり、充実した時間を過ごすことができました。親切な生徒さん、知識豊富な先生方に感謝です!」
「野菜の収穫、お花の寄せ植え、専門の先生方の説明や生徒さんのお手伝いで、盛りだくさんの内容をとても楽しく体験させていただきました。また、ぜひ参加させていただきたいと思います。」
5月9日(土)の午前中は公開授業で、
多くの保護者の方にご来校いただき、お子さまの授業を参観していただきました。
1年次生の「総合実習」では、毎年恒例の田植えを行いました。
田んぼに足を入れる時には思わず「キャーッ」と声をあげる子もいましたが、
保護者の方々に見守られながら、皆、丁寧に苗を植えました。



終了後は、クラスごとに記念撮影。
大仕事を終えて、皆、とてもいい表情をしていました。
5月1日(金)は遠足。
あいにくの雨となりましたが、
1年生は学校でレクリエーション・ミニ運動会、
2年生は高岡市内班別自主研修、
3年生は金沢市内班別自主研修を行いました。
1年生最初のレクリエーションは「謎解きゲーム」。
各班で協力して11問の謎を解き、答えを知っている先生を探し出し、
全ての答えが正解して秘密の合言葉がわかったらゴール!!
ミニ運動会はクラス対抗!
種目は「台風の目」、「大縄跳び」「玉入れ」。
「玉入れ」の玉は軍手、かごはピュアマートの買い物かごです。(笑)



昼食後は、各クラスから2名ずつ8名ほどのグループをつくって、
校舎内で「かくれミッキーをさがせ」!
自己紹介からスタートし、相談しながら学校中を歩きまわり、
協力しているうちに最後にはとても仲良くなっていました!

明日、4月30日(木)のスポーツテストは、予定通り松任総合運動公園で行います。
生徒の皆さんは、交通安全に気を付けて、時間に遅れないよう集合してください。
明日予定されていますスポーツテストですが、昼頃まで雨天が予想されますので、4月30日(木)に延期します。明日は通常通りの授業となります。
入学から3日目。
1年生のオリエンテーション、
農業クラブ、生徒会、部・研究会の活動紹介が行われました。



対面式では、2、3年生と初対面!
少し緊張気味の1年生と、
可愛い後輩ができて、とても嬉しそうな先輩たちでした。

4月8日(水)、令和8年度入学式が行われ、
150周年を機に一新した制服を身にまとった新入生151名を迎えました。



生物資源コースの先生と生徒で作ったフラワーアレンジメントが校内中に置かれ、
色とりどりの花が歓迎の気持ちを表していました。



これからの高校生活が、たくさんの出会いと学びにあふれた素晴らしい毎日になりますように。
3月13日(金)に本校環境工学棟にて、白山野々市建設業協会と環境設計分野生徒との意見交換会が行われました。
この意見交換会は、建設業界の担い手となる高校生に建設業の現状を理解してもらい、高校生が実際の建設業の仕事をどのように思っているのか、不安な点、会社に対してどのような期待をしているのかなどを率直に話し合う目的で、平成27年度から実施されています。
当日は、生徒が事前に記入した建設業に対するアンケートをもとに、建設業協会の皆様が生徒の質問に懇切丁寧にお答えして頂き、また現場ならではの裏話も飛び出す等生徒も盛り上がり非常に有意義な会でした。


最近は餅つきの光景もあまり見られなくなってきましたが、
本校食品科学コースでは、
今年も総合実習の授業で、恒例の餅つきが行われました。
もち米は、学校の農園で作った「カグラモチ」です。
材料、製造工程を学習し、
生徒全員が、小突き、つき手、かえし手を体験しました。
最初は緊張しながらですが、だんだんとコツもわかり上手になっていきます。


つき上がったお餅は、なんと豚汁に!
ソーセージの実習で残ったスジ肉で作る豚汁も毎年好評で、
生徒たちはお腹いっぱい!幸せな時間でした。