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老年看護「高齢者との交流会」2026.5.27(水)
衛生看護科3年生 31名が垣吉仮設集会所に於いて地域の皆さんとの
令和8年度 県高校総体・総文 壮行式
5月28日(木)、本校体育館にて石川県高等学校総合体育大会および総合文化祭に出場する選手・生徒の壮行式を行いました。
式では、各部の代表が大会に向けた力強い決意表明を行いました。
部活動を代表してソフトテニス部長橋本さんが選手宣誓し抱負や決意を述べました。
教頭先生より「相手に敬意を持って臨んでほしい」と激励の言葉があり、生徒会長からは「練習してきたことを信じて後悔の残らないように全力で頑張ってきてください」と激励の言葉がありました。
最後に各部の健闘を祈って、生徒全員で校歌斉唱、三三七拍子を行いました。
日頃の練習の成果を存分に発揮し、本校の代表として全力を尽くしてきてほしいです。
皆様の温かい応援をよろしくお願いいします。
衛生看護科1年 移乗・移送の校内演習
車いすおよびストレッチャーを用いた移乗・移送技術の校内演習を実施しました。 入学からはや2か月が経ち、看護に関する知識・技術を仲間とともに切磋琢磨しながら積み重ねています。
以下は生徒の振り返りです。(抜粋)
◎今回の車椅子移乗演習では、乗り降りの手順や声かけを丁寧に行うことができました。患者さんをスムーズに車椅子へ移乗させることができ、全体的に落ち着いて取り組めたと感じています。相手役のペアは、声かけが多くてとてもわかりやすく、力をしっかり抜いて患者さん役に徹してくれたおかげで、本番に近い練習ができました。
◎段差でのティッピングレバーの操作や、端座位から車椅子への移乗など、細かい動きがまだ身についておらず、スムーズにいかない場面が多くありました。患者さんに余計な力を使わせてしまったことが大きな反省点です。相手役は笑顔で声かけをしてくれたり、ティッピングレバーをうまく使うなど協力的で助かりました。次回はもっと反復練習を重ねて、技術を確実に身につけていきたいです。
◎移動中のスピードを意識しながら、患者さんへの声かけをしっかり行うことができました。曲がるときや坂を下るときも、体重のかけ方を工夫してスムーズに操作できたと思います。患者役では、点字ブロックの上を通るときの揺れや、柵がない状態での体の横向きがとても怖く感じました。介助する側がいかに丁寧に動くかで、患者さんの安心感が大きく変わると気づきました。
【健康福祉科3年】介護実習スタート〜介護福祉士の卵として、より専門的な学びへ〜
健康福祉科の3年生が、県内の介護保険施設で介護実習に励んでいます。
今回の実習は、「受け持ち利用者」を担当して『介護過程の展開』を行うという、より実践的で専門性の高い内容です。
■ 介護過程の展開とは?
一人ひとりの利用者さんのこれまでの人生や現在の状況に寄り添い「どのような支援があれば、もっとその人らしく、生き生きとした生活を送っていただけるか(生活の質の向上)」を科学的・論理的に考え、実践する学習です。生徒たちは、アセスメント(情報収集と分析)を基に介護計画を立て、実際の支援へとつなげていきます。
実習先では、施設の指導職員さんから日々きめ細やかなアドバイスや専門的な助言をいただいており、生徒たちにとって大きな成長の糧となっています。
また、何よりもありがたいのは利用者さんの温かさです。 未熟な生徒たちの支援を、いつも優しい笑顔と言葉で受け入れてくださり、その関わりが生徒たちの大きな励みとなっています。
【実習中の生徒の様子】 写真は、食事介助やコミュニケーションを行っている様子です。利用者さんの目線に合わせ、心の距離を縮めようと耳を傾ける姿が印象的でした。
介護福祉士の卵たちは一歩ずつ専門職としての階段を上っています。実習を受け入れてくださっている施設関係者の皆様、温かく見守ってくださる利用者の皆様に、心より感謝申し上げます。
「第110回高等学校相撲金沢大会 出場」
5月24日(日)、石川県卯辰山相撲場で開催された「第110回高等学校相撲金沢大会」に生徒三名が参加しました。先鋒は小山孝太(1年生)、中堅に山口斗葵(2年生)、大将に伊豆優咲(2年生)でチームを組み、大会に初出場しました。予選敗退となりましたが、3名の生徒は堂々と土俵に立ち、力強い相撲をしてくれました。