学校だより(更新情報)

【健康福祉科3年】介護実習スタート〜介護福祉士の卵として、より専門的な学びへ〜

健康福祉科の3年生が、県内の介護保険施設で介護実習に励んでいます。

今回の実習は、「受け持ち利用者」を担当して『介護過程の展開』を行うという、より実践的で専門性の高い内容です。

■ 介護過程の展開とは?

一人ひとりの利用者さんのこれまでの人生や現在の状況に寄り添い「どのような支援があれば、もっとその人らしく、生き生きとした生活を送っていただけるか(生活の質の向上)」を科学的・論理的に考え、実践する学習です。生徒たちは、アセスメント(情報収集と分析)を基に介護計画を立て、実際の支援へとつなげていきます。

 実習先では、施設の指導職員さんから日々きめ細やかなアドバイスや専門的な助言をいただいており、生徒たちにとって大きな成長の糧となっています。

 また、何よりもありがたいのは利用者さんの温かさです。 未熟な生徒たちの支援を、いつも優しい笑顔と言葉で受け入れてくださり、その関わりが生徒たちの大きな励みとなっています。

【実習中の生徒の様子】 写真は、食事介助やコミュニケーションを行っている様子です。利用者さんの目線に合わせ、心の距離を縮めようと耳を傾ける姿が印象的でした。

 介護福祉士の卵たちは一歩ずつ専門職としての階段を上っています。実習を受け入れてくださっている施設関係者の皆様、温かく見守ってくださる利用者の皆様に、心より感謝申し上げます。

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「第110回高等学校相撲金沢大会 出場」

 524日(日)、石川県卯辰山相撲場で開催された「第110回高等学校相撲金沢大会」に生徒三名が参加しました。先鋒は小山孝太(1年生)、中堅に山口斗葵(2年生)、大将に伊豆優咲(2年生)でチームを組み、大会に初出場しました。予選敗退となりましたが、3名の生徒は堂々と土俵に立ち、力強い相撲をしてくれました。

  また、小山選手は予選を3戦全勝し、個人戦に進み、優秀選手賞となる個人戦ベスト32となりました。

  今大会に際し、多くのご声援・ご支援を受け参加することができました。大会当日も現地まで足を運んで応援してくださった方々、テレビ等の中継で応援してくださった方々本当にありがとうございました。

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本日522日(金)、524日(日)に控えた相撲大会に出場する3名の生徒の激励金交付式を執り行いました。

校長先生から3名の選手(伊豆さん、山口さん、小山さん)へ激励金が手渡され、熱いエールが送られました。大将の伊豆さんからは「出場できるのは皆様の支援があってこそです。感謝の気持ちを忘れず頑張ってきます。」と、大会への決意と意気込みが力強く述べられました。

出場する3名の皆さんの健闘を、学校全体で応援しています。がんばってください!

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「第110回高等学校相撲金沢大会にむけて

令和8524日(日)に開催される「第110回高等学校相撲金沢大会」にむけて、3名の生徒が稽古に励んでいます。今大会が初出場で、多くの方の応援を受けて参加できる事に対し、生徒達は感謝の気持ちでいっぱいです。大会当日も応援のほどよろしくお願い致します。

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非行防止教室 2026-05-22 [taturh]

514日(木)、七尾警察署生活安全課の小西裕子氏、および学校指導課指導主事の丸山大輔氏をお招きし、全校生徒を対象とした「非行防止教室」を開催いたしました。

講話では、少年非行の実態や刑法犯少年への処遇といった基礎知識をはじめ、現代の生徒たちにとって身近な「携帯電話やインターネット利用の危険性」について、具体的な事例を交えてお話しいただきました。

七尾警察署・小西氏のお話では「自分の人生の旅」を人気ゲーム『ドラゴンクエスト』のように紹介し、トラブルという危険エリアでの防御力や脱出方法について分かりやすく解説してくださいました。ネット上での些細な悪口が「誹謗中傷」という犯罪に繋がることや、社会問題となっている「闇バイト」の恐ろしさについて、身を守るためのポイントを教えていただきました。

学校指導課・丸山氏のお話では気軽に利用しているSNSが、いつの間にか闇バイトの入り口になってしまう危険性を指摘されました。いじめについても、する側、される側だけでなく観衆も犯罪に加担していることを話されました。「自分の行動は、周囲の多くの人に迷惑をかける。ルールの中で集団生活を送ってほしい」と語られ、また「非行・不良の反対は、やりたいことへ挑戦すること。挑戦するためには、守るべきマナーやルールに向き合うことが大切」という力強いメッセージをいただきました。

 お二人の講話に共通していたのは、もし良くない状況(土俵)に足を踏み入れてしまったら、すぐに「セーブポイントを活用してほしい」ということです。 人生の旅には、家族や学校の先生など守ろうとしてくれる大人が必ずいるということや、「少年サポートセンター」「24時間子供SOSダイヤル」といった頼れる窓口も紹介されました。

私たちは誰もが、自分だけの特別な人生の旅を歩んでいます。それと同時に、周りにいる大切な人たちの旅とも繋がっています。生徒には「自分の行動が、誰の旅に影響を与えるか」を想像できる優しさと強さを持ち、ルールを守りながら、それぞれのやりたいことへ全力で挑戦していってほしいと思います。

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