新着情報
学校だより(更新情報)
熱中症予防対策
昨今の気候変動による熱中症対策として、保健課では活動時の※暑さ指数を記録し、激しい運動や持久走等の活動判断を実施しています。頭痛や吐き気など少しでも生徒の体調に変化が生じた場合、直ちに運動を中止して適切な対応をとり、症状によっては医療機関につなげます。また、経口補水液やアイスノン、氷を校内の複数箇所に常備し、教職員全員が生徒の体調管理に留意しています。
※暑さ指数(WBGT 湿球黒球温度)とは、熱中症を予防することを目的にアメリカで提案
された指標です。単位は気温と同じ『℃』ですが、気温とは別の指標です。
暑さ指数21~25℃(注意)、25~28℃(警戒)、28~31℃(厳重警戒)、
31℃以上(危険)、35℃以上では、特別警戒アラートが発表されます。
「若手教員によるICT研修会」
本校では、若手教員同士の学び合いの一環としてICTを活用した授業づくりに注目しています。そこで、先日若手教員で深めたICTに関する知識を他の教員にも広めるために研修会を行いました。研修会ではcanvaを題材として取り上げ、どのように授業で活用できるかを実際に体験することで学びました。参加した教員からは「楽しかったのでぜひ授業で使用したい」「学級通信やチラシを作るためにもマスターしたい」などの感想がありました。これからも教員同士知識を深め合い、より良い授業づくりを目指していきます。
「Thank you Erin!」
本校で約2年半生徒たちの英語学習をサポートしてくれたALTのエリン先生が母国のアメリカに帰国することになりました。
最後の授業の日、エリン先生は生徒に対し「これまでの期間で成長した皆を誇りに思います。これから皆が大人になった時、ここで学んだことを生かせるといいな。」と日本語でスピーチをしてくださいました。
これまでの期間、エリン先生は授業で生徒と密に関わることで生徒のことをよく理解してくださいました。そのおかげで、少しずつではありますが英語を話すことを恐れない生徒が増えていったように思います。エリン先生に教えてもらった「英語でコミュニケーションをとることの楽しさ」をこれからも忘れずに、英語の学習に取り組んでいってほしいです。
7月18日(金)表彰伝達式及び壮行式を行いました。
第52回能登地区高校バドミントン選手権大会 女子団体戦準優勝、女子個人戦ダブルス準優勝に対して学校長より賞状を受け取りました。日頃の練習の成果が発揮された大会であり、全校生徒の前で改めて表彰された生徒達には新たな決意がみられました。
令和7年度全国福祉高等学校長会 生徒体験発表者及び第8回北信越地区高校生介護技術コンテスト出場者に対して壮行式を行いました。「実習での気づきや学び、日頃の成果を披露してきます。」と全校生徒の前で堂々と宣言してくれました。宣言後には、学校長と生徒会長から激励の言葉をいただきました。出場することで、更なる気づきや学びが得られることを期待しています。