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学校だより(更新情報)
表彰伝達式では「全国福祉高等学校長会 生徒体験発表 愛媛大会」と「第8回北信越地区高校生介護技術コンテスト」の受賞者に対して、学校長より賞状を受け取りました。
生活体験発表会では健康福祉科3年生新江天海さんが「優良賞」でした。
介護技術コンテストでは2チーム(6名)が出場しました。Aチームは健康福祉科3年生新江天海さん、木下由奈さん、平野沙妃さん。Bチームは健康福祉科2年生の小藤陽那和さん、佐山瑞稀さん、中川叶さんです。結果は2チームとも「優良賞」でした。
壮行式では9月14日(日)に鳥取県で行われる、「第12回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出場する手話部の皆さんの紹介がありました。
衛生看護科2年生加納実奈さん 西野希空さん 平野碧泉さん 山元浩花さん 3年生伊藤璃央菜さん 鎌上凛菜さん 織田歩さん 青木夢叶さん 1年生中越心虹さん 寺西このみさん
「練習の成果を発揮したい、手話の魅力を皆さんに伝えたい」と全校生徒の前で堂々と宣言してくれました。宣言後には、学校長と生徒会副会長から激励の言葉をいただきました。出場することで、更なる気づきや学びが得られることを期待しています。
生成AI活用研修会を実施しました
本校では、若手教員同士が学び合いながらICTを活用した授業づくりに取り組んでいます。7月22日の「ICT研修会(Canva活用)」に続き、8月27日には「生成AI(ChatGPT・Gemini)」をテーマとした研修会を行い、若手教員9名・教員13名の計22名が参加しました。
今回の研修では、若手教員が事前に生成AIについて学習・実践を重ね、その成果をもとに活用方法を他の教員へレクチャーしました。また、生成AIの利点や課題について意見交換を行い、教員からは
「授業のアイデアに活かせる」「思いがけない表現方法を提案してくれる」
「生徒自身の思考も失わない支援が必要」といった感想が寄せられました。
ICTは日々進化しています。本校では今後も教員同士が知識を共有し合い、より良い授業づくりへとつなげてまいります。
生徒体験発表に出場して
8月7日に愛媛県県民文化会館で行われた、令和7年度全国福祉高等学校長会第29回総会・研究協議会並びに福祉担当教員等研究協議会愛媛大会における生徒体験発表の本審査に健康福祉科3年生の新江天海さんが出場し、優良賞を受賞しました。
介護実習で利用者さんとの関わりでの気づきをもとに、授業を通して「年齢による差別“エイジズム”」について学び、考えた「無自覚な差別」について発表しました。本番では会場全体を見て堂々と発表し、練習の成果を発揮することができました。
また、他校の生徒の発表を聞いて、「実習を通しての学びや利用者さんに対する思いに共感し、伝え方や声の大きさなどの発表態度の工夫を学びました。」と感想を述べていました。
審査員より、「豊かな感性や利用者さんに対する誠実さを大切にする姿勢を感じられてよかった。利用者さんとの会話の中から自分たちで学びになる事を見つけていこうとしており、自分の中にある無意識の差別や偏見に気づいていて良かった。」と講評を受けました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
8月19日(火)体験入学を開催しました。衛生看護科、健康福祉科の説明後、衛生看護科は「バイタルサイン測定」「赤ちゃんのケア」、健康福祉科は「手話」「車いす」の体験をしました。中学生は、積極的に参加していました。
田鶴浜高校の明るい雰囲気や看護・福祉の魅力に触れたことが、進路選択の一助になれば幸いです。
体験入学に参加した中学生、来校された保護者の皆様、ありがとうございました。