学校だより(更新情報)

12H 授業の様子 2025-10-21 [taturh]

 入学してから半年が過ぎ、ボランティア活動やイベントへの参加も少しずつ増えてきました。経験を重ねる中で、生徒には『何を伝えたらいいのか分からない』『眺めているだけになってしまう』という課題が見えてきました。そのため、コミュニケーション技術の授業の一環で、自分自身がクラフト体験をし、楽しさや魅力を知ること、そして出来上がった作品を具体的に褒める体験を行いました。

 実際に経験することで、『全体の色がまとまっていて、きれい』『○○が目立っていていい!』と言葉数も増えました。また、自然と「○○に気をつけたらいいね」といった、活動時に伝える留意点も出てきました。次は、今回の学びを実際の場面で実践していきます。

いしかわ県民陶芸展にむけて

 第38回いしかわ県民陶芸展にむけて、美術部員が作品制作を始めています。

工房「田鶴海」を構える陶芸家 小谷内先生に指導していただき今年で7年目、

田鶴浜高校美術部の生徒は初年度から受賞・入選を続けており、今年も意欲を

もって取り組んでいます。今回は専攻科生も参加して賑やかです。

陶芸展は令和8年1月25日から、よい結果をまたホームページでお知らせしたい

と思っています。

『薬物乱用防止教室』 2025-10-14 [taturh]

『薬物乱用防止教室』

 

10月9日(木)学校薬剤師岩崎護氏をお迎えし, 1年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。

オーバードーズに関する動画を視聴した後、違法薬物や市販薬の乱用についてお話していただきました。一度行ってしまっては元に戻ることは難しいということを再確認しました。また、実際に薬とお茶の飲み合わせの実験を拝見するなど、用法容量を正しく守って服用することの大切さを知りました。

第58回 戴帽式 2025-10-07 [taturh]

第58回 戴帽式 

10月3日(金)戴帽式が行われました。戴帽式は、衛生看護科2年生が翌週から始まる本格的な臨地実習を前に、看護への志を新たにする大切な式です。

戴帽の儀では、校長より一人ひとりにナースキャップが授与されました。ナースキャップを受け取った生徒たちは、看護師への第一歩を踏み出す決意を胸に、凛とした表情を見せていました。

聖火点灯後には戴帽生全員で体育館に響き渡る力強い声でナイチンゲール誓詞を唱和しました。

来週からは、いよいよ臨地実習が始まります。患者さんとのコミュニケーションやケアを通して、座学だけでは得られない多くの学びがあることでしょう。この実習が、生徒たちにとって貴重な経験となることを願っています。

「看護臨地実習に向けて」

2025年10月1日(水)に、縦割り班活動を実施しました。

衛生看護科の2年生は、10月6日(月)から看護臨地実習に臨みます。実習を前に不安を抱える2年生に対し、3年生から温かいメッセージとプレゼントが贈られました。

メッセージには、励ましの言葉に加え、実習を乗り越えるための具体的なアドバイスや心構えが記されており、2年生は気持ちを新たに引き締めたようです。

また、10月3日(金)には戴帽式を控えており、生徒たちは決意文集を作成したり、ナイチンゲール誓詞の練習に励んでいます。

期待に胸を膨らませ、実習に臨もうとする生徒たちの姿はとても頼もしく、この実習が彼らの大きな成長の機会になることを感じさせてくれます。